なので、最近、島でおいしいと話題のソフトクリームを食べにいきました。
「にがり」入りらしく、効能はよく分かりませんが、すごいおいしかったです。
まめぞーです。こんばんは。
さて、ベルアイルでは、クイファさんの斧スキルをやめ
新たに槍スキルを上げ始めました。

抱月から数えると、もう1年以上、私のメインアカの戦士は斧を使っていましたが、
一念勃起、いや失敬、一念発起して槍を上げようと思い立ちました。
ごめんごめん、間違えちゃったよ。槍ゆえに!
初代まめぞーから3代目藤緒、5代目抱月までは両手格闘使い。
このゲームを始めたのも両手格闘があったからなんですね。
私、格闘技が大好きでしてパンチパンチキックな両手格闘が大好きなんです。
連撃>強打撃の乱舞も格闘はすごくいい!
投げがあったらなお良かったんですけどね。
投げ欲しいなー。実装されたらまた戻すけどなー。
斧の強力な攻撃力に惹かれて斧スキルを130%まで上げていましたが、
なんだか槍もいいなー。格好いいなーと思って上げ始めました。
格闘技マニアならご存知の、かの李書文も八極拳の達人であると同時に
「神槍 李」と呼ばれ槍使いの達人でもありました。
両手槍もかなり格好いいですよね!連撃のモーションもいい!
槍も130%まで上げたいのですが、クイファはキャラ選択画面では
左に位置するキャラなので、奥義書を今使ってしまうと、
抱月>クイファに継承したときと同じ失敗を繰り返します。
限界突破は親からしか引き継がれないということを知らなかったんですよ。
奥義書は常に右側のキャラに使わないとダメなんですよね。
なので、槍130%は次世代のキャラまでおあずけです。
早く槍130%になりたいなー。
すごいですよ、槍130%になると。
私が想像するに、槍130%の人たちはこう。

すげー!すげーよ!もうビンビンやないかい!
よく槍を構えることを「槍をしごく」と表現しますが、
「おっちゃんの槍もしごいておくれ」なんていう悪い大人は
クイファから刺されちゃうんだからね!
いや、決してシモネタのために槍を上げたわけではありません。
が!確かに槍スキルは格好の材料という点では否定できず。
つっくんがギルチャで「槍と槌はシモネタのいい材料ですよね」って言ってまして、
槍は分かるけど、なんで槌?と聞くと、
「誰かが『俺のメイスも握ってくれ』とか言ってましたよ。」とのこと。
えー誰だよ、そんなこと言ったの?
ごめん!俺!俺!それ言ったの俺!
ちょうど1年前にこの記事で言ってた!!!
いやはや、何ともお恥ずかしいことで。
こうも見境無しに言うて回ってるんですね、私。
でも、ここまでもう堂々とシモネタ言うてたら、逆に清々しさを感じませんか?
感じませんよね。そうですよね。

ペネトレイトスピアを構えるクイファ・Fungさん(実は老年期)
いい顔してるじゃないですか。
凛とした空気を纏い、一分の隙もない構え。
私のハートもクイファさんに貫かれてしまいましたよ。
いやぁ、ほんとこういう自分で好きなようにキャラを作れるのが
スキル制のいいところですよね。
確かに今まで使ってきた斧の奥義書代や
武器にかけたお金ってもったいないですよ。
また1から始めなきゃいけないし、無駄かもしれない。
でも、これが楽しい。
同じ場所、同じ敵、同じメンバーであっても、毎回必ず何かが違う。
ソロでやっているときでもそれは同じ。
そこには必ず「変化」が潜んでいる。
私にはそれが面白い。
ましてや、自分でスキル変更してみて、色々とキャラをいじってみて
それがまたPTの中でどう変わってきているのか、
どういう風に他の人と絡んでいくのか、自分のキャラがどうなったのか、
それが分からないから、なお面白い。
自分だけでなく、他のメンバーもそれを色々とやっているから
その無限大とも言える組み合わせは、
想像するだけで、* doki doki * するくらい私には楽しいものなんです。
ペネトレイト破の攻撃力は935。でも、その数値が分かってるだけ。
その「数値」の外側に広がっている世界は、
やっぱり自分でやってみないと分からないんだもの。
生きた情報は自分の経験の中からしか得られないんだもの。
それが、私にとってすっごい楽しいことなんですよね。
よく質問スレで、マディムはいくつで回避できますか?とか質問があるけど、
彼らは与えられた「数値」に達するまでは行かないんだろうか?と思う。
自分でやってみればいいのに。
「数値」がいくらだろうが行ってみたらいいのに。
もったいない。私から見たらすごくもったいない。
自分で行って、戦って、そして死ぬ。
その中で得られる手が震えるくらいの緊張感や、頭が割れるくらいの悔しさ、
痺れるほどの感激は「数値」では分からないもの。
何度も何度も悔しい思いをしながら、そして強くなっていくんですよね。
それは絶対に無駄じゃない。
「数値」では表せない世界がそこには広がっています。
私はそれを見つけてみたい。それを味わってみたい。
その想いは3年経った今でも変わっていません。
* doki doki * を見つけること、それが冒険じゃないのかな。
同じ場所をぐるぐる回っているように見えても、
横から見たら、すんごい場所に行ってるかもしれない。
自分では気づかないうちに、一回りも二回りも大きくなっているかもしれない。
それが分からないから面白い。
だから、見つけてみたい。
そうして・・・そうやってるうちに・・・
私の股間の槍も、もう一回り大きくなってくれたらいいですよね。
ギルド「カミブクラーズ」では、メンバーをまだ募集しています。
主に真言の方が対象ですが、まぁ、そんなにお気になさらず。
詳しくは、こちらの記事「真言さんいらっしゃ〜い」をご覧ください。

