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寝てた。
夕べ飲み会でブログUPした後、パタって寝ちゃって。
何か変な時間に目覚ました後、またパタって寝ちゃって。
そして継承用の物語考えてたら、またパタって寝ちゃって。
何でしょうね、この怠惰な生活。
まめぞーです。こんばんは。

しかし何ですね。
世の中には農家プラモ作って、チュッチュしてる人がいるというのに
23歳の小娘から、「まめさんは親友て感じ。」て言われるおっさんてどうなのよ。

なんか先週も寝てたなぁ。
疲れてるのかなぁ。
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藤緒・Fungの継承に伴い、二夜連続で彼女の物語をお届けします。
つたない物語ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。
(二夜では終わらないかもしれません。)

なお、これはゲーム内の逸話や体験を元にした私の想像する物語であり、
公式の設定とは一切関係ないことを申し添えます。

────────────────────────────────


「いくよ、坊やたち。準備はいい?」

巻き上がる砂煙を眼下に納めながら、凛とした声で彼女は言った。

「イエス、マム」

部隊全員がそれに唱和する。

「雛燐、あんたはこれほどの大規模戦は始めてだったね。
いいかい。乱戦時は指揮官を決して見失うんじゃないよ。
それが意味するものは死だ。分かったかい?」

「は、はい。了解です、隊長。」

彼女、この部隊の隊長である藤緒・Fungは、
もう1度彼らを見回し、声を張り上げる。

「いつもどおりだ。
十夜、あんたは中央を。
翔竜士と雛燐は左翼、私とフォンイは右翼。
メイフィ、五鈴、あんたたちは中央後ろをついてきな。
遅れるんじゃないよ。」

Yo!、了解、指示を受けたものがそれぞれに答える。
彼らの頬は皆、一様に昂揚していた。

「よぅし、それじゃ始めるとするかね。
しっかりやるんだよ、坊やたち。全員突撃!」

喚声を上げながら、7人の戦士たちが丘を駆け下りていく。
戦いが、今、始まったのだ。


ここはプラーナ平原。
通常であれば平和なこの地が、一転して惨禍の舞台へと変わっていた。
怒号と血しぶきが飛び交い、刀槍が落日の余光を受けて輝く。
彼女らが戦っているのは、人間相手ではなかった。

── デモニカ

この樹上世界において、最も忌むべき存在。
それが悪鬼デモニカであった。
太古の昔より、この世界を覆いつくす災厄として
人々は恐れ、逃げ惑い、そして戦い続けてきた。

各国の王は、激しさを増すデモニカの侵攻に軍隊だけでは支えきれぬと判断。
冒険者たちに報奨金を出し、彼らと共に戦うことを決断した。
生まれた街や村を守る者、一攫千金を目指す者、
デモニカ戦で名を挙げ国の重鎮にのし上がろうとする者・・・。
多くの人間が、デモニカとの戦いで傷つき、そして倒れていった。
樹上世界の秩序は、彼らの血と汗とそして屍の上に
あやういバランスを保ちながら今日まで続いてきたのである。


「雑魚は無視しろ!他の奴らに任せても構わん。
私たちが狙うのは、奴らの頭だけだ。
頭さえつぶせば、奴らは撤退する。
いくぞ!デモニカを地平の果てまで追い返せ!」

一団は混戦が続く平原の大地を、風となって駆け抜けていく。

「隊長!右翼前方デモニカヤーグ出現!」

それまで後方を走りながら周囲警戒をしていた五鈴が突然叫ぶ。

「戦闘展開!」

藤緒の指揮により、彼女らはデモニカヤーグの周囲に散開する。
ガツン。
部隊の中でも抜きん出た体躯を誇る十夜がヤーグの鋭い爪を盾で受ける。
並みの男が何十人とかかっても動かせない彼であるが
ヤーグの攻撃には渾身の力を振り絞って耐えねばならなかった。

「フォンイ、雛燐、足を狙え!」

命を受けたフォンイと雛燐が同時に足元に飛び込み、
ヤーグの足に一撃を入れる。
だが、一撃ではヤーグは揺るがなかった。
2人は、二転、三転、尾による攻撃をかいぐぐりながら、
一撃離脱を繰り返し、執拗に同じ場所を斬り続ける。
その間、翔竜士と藤緒は十夜を狙う腕に取り付く。
何度も何度も攻撃を繰り返し、ついに翔竜士の剣が片腕を切り落とした。

だが、ヤーグはまだ止まらなかった。
攻撃を受け続けたことで、十夜の盾にも亀裂が走っている。

「竜巻をかけます!下がってください!」

メイフィが叫ぶと同時に、ヤーグの足元から
ものすごい突風が吹き荒れ、その黒い体に裂傷を与えていく。
大地を揺るがすような音を立て、ヤーグの巨体が崩れ落ちるように倒れる。
雛とフォンイによって斬られた足が、魔法による深手を支えきれなくなったのだ。

「五鈴!みんなに炎の守護を!とどめを刺すよ!」

藤緒を先頭に、翔竜士、雛燐、フォンイ、そして十夜の5人が
倒れたヤーグめがけて突進する。
その体は魔法の力を受け、薄紅色に光っていた。
4人がそれぞれの武器で切りかかる。
藤緒が跳躍し、渾身の力を込めて蹴りを放つと
ヤーグから光があふれ出し、肉体が四散した。

「よし!次だ!」

「隊長。デモニカ撤退していきます。」

フォンイからの報告を受け、藤緒が周囲を見渡すと
デモニカの群れが、現れたときと同じように忽然と消えていくところだった。

「他の連中がうまくやったみたいだね。」


辺りにはむせかえるような血の匂いが漂い、
力及ばず倒れた者たちの間に、疲れ果てた戦士が座り込む。

戦いは終わった。
だが、生き残った誰もが知っていた。
今日の戦いが終わっただけだと。
いつ果てるとも分からぬデモニカとの争いは
勝つのではなく、絶対に負けてはならないものであった。

「よし、みんな無事だね。
今日の地獄はこれで終わりだ。私らも撤退するよ。」

戦士たちが一団、また一団と平原を去っていった。
後に残ったのは静寂。
散っていった者たちの魂を運ぶかのように
一陣の風が、先ほどまでの戦場を駆け抜けていった。



続く───
藤緒・Fung継承に伴う物語の第二夜をお届けします。
(やっぱり二夜では終わりませんでした。)

まだ「旅立ちは月を抱いて ~前編」をご覧になっていない方は
そちらを先にお読みください。

────────────────────────────────


デモニカの襲撃から1週間後、
藤緒たちは、日常の生活を取り戻していた。
すでに季節は初夏を過ぎ、夏の盛りに入ろうとしている。

「ふぃー、やっぱり仕事の後のビールは最高だね。」

雛燐が手持ちのジョッキを一気に空にしながら言う。
フェイエン平原のとある村。
彼女らはここを拠点とし、活動を行っている。

「あれ?隊長とフォンイは?」

五鈴がテーブルにその日の料理を並べながら尋ねた。

「さぁ、また2人でどっか行ったみたいよ。
なーんか、あやしいんだよねぇ。
もしかして、あの2人できてたりとか・・・。」
いたたたたたたた!」

「雛!」

見れば、メイフィが雛の腕をつねっている。

「あんたそういう軽口はやめたほうがいいわよ。」

「だが、気になる。」

普段は無口な大男が、ふいに口を開いた。

「十夜!あんたまで!」

五鈴が驚いたように、十夜を見つめた。

「違う・・・。隊長のあの目だ。
ときおり、深淵の闇を映したような目をしている。
あの目を見ると、深い深い闇の中を彷徨うような感覚になる。」

「そう・・・。私も思っていた・・・。
特にデモニカと対峙するときのあの人は、
時々、こちらまで恐ろしくなる。
ねぇ、副長。あなたなら何か知ってるんじゃない?
隊長とは1番長い付き合いなんだし。」

メイフィがうながすと、4人の目が翔竜士にそそがれた。

「そうだな。お前達にも話しておいたほうがいいのかもしれん。」

彼はそう言うと、自分のジョッキを傾ける。

「あいつらは、今、ここからナグーで1時間ほどいった山のふもとにいる。
そこには昔、小さな村があったんだ。」

「雛やメイはまだ生まれてなかったのかもしれないな。
あの事件を覚えている者も今では少なくなった。
もう20年ほど前の話だ。
その小さな村がある日、デモニカの集団に襲われた。」

「まさかナゼル村の!?」

十夜がうめくような声を上げる。

「ああ、あの2人はその生き残りさ・・・。」


その日は珍しく快晴だった。
冬のうす曇の毎日から一転し、小春日和と言ってよいくらいの天候に
村人たちは大いに喜んでいた。
春の訪れはまもなくであろう。
すれ違う挨拶に人々は皆、それを口にした。

ナゼル村。
人口約200人くらいのこの村は、近くに良い質の銀や
レアブラックの鉱山があり、春から秋にかけて賑わいを見せる。
冬は雪のため鉱石を運ぶことができない。
そのため鉱山での仕事ができない山の男たちは、
冬の間、ボーダーなどの街で過ごし、春になると村を訪れるのだ。

「藤緒ちゃん、今年はいい男がくるといいね。
あんたも早くお嫁にいかなきゃねー。」

「やだ。おばちゃん、からかわないでよ。」

藤緒はその村で生まれた。
ちょうどその日は、隣の村までの使いを頼まれて出かけるところであった。
雪の道をナグーで約3時間。
朝出発し、用を済ませてから日が落ちる前までには帰れるはずだった。

藤緒が村を出発し、ちょうど隣村についた頃、
突然、村中に、闇に包まれたかのような影が射した。
さっきまで雲はなかったはずだが。
そう思った村人が空を見上げた。

「デモニカだーーーーー。」

誰が叫んだのかも分からなかった。
空を覆いつくすデモニカの大群。
逃げ惑う人々を容赦なくデモニカは蹂躙していった。
爪で切り裂かれ、炎で焼かれる。
辺りは火の海に包まれ、地獄と変わらぬ光景がそこに広がった。

村の様子がおかしい。
藤緒は村の方角から立ち上る黒煙を見ると、ナグーを急がせた。
彼女が村に着くと、そこは焼けただれ、まるで廃墟と化した村が広がっていた。
まだくすぶり続ける火の中を、藤緒は走り回った。

「誰かー!?誰か生きてるーー!?」

煙のため、ときおり咳き込みながら、藤緒は必死に叫んだ。
還ってくる声はない。

そのとき、微かに子供の泣き声が聞こえた。
藤緒は注意深くその声に耳を傾けると、崩れた家の中からであった。
山の中で育ち、力はあるとはいえ、瓦礫を動かすのは容易なことではない。
泣いている子供に声をかけながら、藤緒は少しずつ穴を広げていく。

「フォンイ!!!」

中から出てきたのは女の子だった。
頬はすすで汚れ、体のあちこちに傷を負ってはいたが、
泣いている以外、元気な様子だ。

「藤緒おねーちゃん!!!」

「フォンイ!何があったの!?ねぇ!?何があったのよ!?」

「おっきなばけものがきて、おとうさんがかくれなさいっていったの
フォンイ分からないよ。でてきちゃダメって言うから
ずっとずっとここにいたの。」

フォンイは藤緒にしがみついたまま、泣きじゃくりながら答えた。
何があったのか。
村を襲ったのは何者なのか。
藤緒は自分自身が気を失いかけるのを
フォンイの体温を感じながら必死でこらえた。


「ちょうど俺はその頃、軍にいてな。
小さな村だ。常駐する兵もいない。
連絡がきて、時空門で飛んでも間に合わなかった。
俺らが駆けつけたとき、フォンイを抱える藤緒を見つけたんだ。」

翔竜士はそう言うと、2杯目のビールを注文する。
ビールが届き、それを1口飲むと続けた。

「それから藤緒とフォンイを軍で保護した。
俺も気がかりで色々と世話をしてやったものさ。
ボーダーに帰ってから、しばらくしてからのことだ。
藤緒が軍に入ると言ってきた。
それでフォンイを俺の友人の老魔道士に預けることになった。」

「それから藤緒は軍の中でも、めきめきと頭角を現した。
たいていの男では敵わないくらいにな。
そんなこんながあった後、俺たちは軍を抜けこの旅団を作ったのさ。」

「軍にいたままでは、何かと行動が制限されるからな。
昔の仲間も1人減り、2人減り、そしてお前たちのように
新しく入ったりで今に至るんだよ。
フォンイはマシラ、ああこれが友人なんだが、に育てられた後、
俺らに合流したんだ。」

翔竜士の話が終わると、一同を重い空気が包んだ。

「そんなことがあったんだ・・・。」

普段は軽口を叩いてばかりの雛燐でさえ、
それしか言うことができなかった。


次の日からは普段どおりの生活だった。
ときおり村を襲うリザードマンを狩ったり
村の仕事を引き受けたりしながら、毎日を過ごす。

しばらくは平穏な日々が続いた。
あの日の夜が来るまでは・・・。



続く───
藤緒・Fung継承に伴う物語の第三夜をお届けします。

まだ
旅立ちは月を抱いて ~前編
旅立ちは月を抱いて ~中篇
をご覧になっていない方は、そちらを先にお読みください。

────────────────────────────────


夜が紅く染まっていた。
炎と血と、苦痛に悶える叫び声で。
奴らは来た。
恐怖と憎悪、そして悲しみの三重奏を響かせながら。


藤緒は落ち着かない夜を過ごしていた。
昔の光景が脳裏に浮かび上がり、胸が締め付けられる思いだった。

深夜。
眠れないままでは、明日に響く。
そう思い、気分を変えようと窓を開け放つ。
最初は、空の星が小さな黒点で消されていた。
その範囲が徐々に大きく膨らんでゆく。

「フォンイ!起きろ!皆を叩き起こせ!」

「敵だ!!!」

藤緒・Fungの最後の夜が始まった。


彼女の部隊が全員はね起き、武器を持って外に飛び出すと、
視界に見えたのは紅い色だった。
炎によって焼かれる村。
村人たちが次々とネスアバグに襲われていた。

「五鈴!メイフィ!お前たち2人は時空門を開いて村人たちをボーダーへ送れ!」

「フォンイ、翔竜士、雛は2人を援護!」

「十夜!村人達を誘導するよ!お前は向こうだ!」

藤緒は、指示を出すと走り出した。
襲いくるネスアバグを退けながら、村人を誘導する。
五鈴とメイフィが唱える時空門に、逃げ延びた村人は次々と飛び込んでいく。
追いすがるネスアバグはフォンイ、翔竜士、雛燐が
必死になって防戦していた。
十夜もまた、炎が燃え盛る中、村人を助け起こし声を枯らして叫ぶ。

藤緒が、村の東のはずれまで来たときだった。

「きゃぁぁっぁあ」

小さな女の子の悲鳴が聞こえた。
2匹のネスアバグが、逃げ遅れた少女を襲おうとしている。
藤緒は駆け出し、またたく間に2匹共屠り去った。

「大丈夫かい?お嬢ちゃん。」

「お、お、おばちゃん。う、腕が・・・。」

藤緒の左腕から、血がしたたり落ちていた。

「チッ、私としたことが傷を受けちまった。
何、たいした傷じゃないよ。
それより1人かい?家族は?」

「おじいちゃんとおばあちゃんがはやくにげなさいって。」

女の子は今にも泣きそうな声で答えた。

「そうか。それじゃ急いで逃げるよ!」

そう言って、しゃがみこんでいた藤緒が立ち上がろうとしたときだった。
彼女は背後に巨大な殺気を感じて振り返る。

「なんだってこんな奴が・・・」

そこにいたのは、オーバーロードだった。
オーバーロードの爪がゆっくりと振り下ろされる。
普段の藤緒であれば、その爪を易々と回避することができた。
だが、彼女はそうしなかった。
後ろにいる小さな少女を守るために。


十夜が翔竜士たちのところに戻ってきた。

「副長!こちらは大丈夫です!」

「ご苦労!ここを手伝え!」

その時、後方から喚声が上がった。
ボーダーから派遣された軍隊と冒険者たちが到着したのだ。
彼らは着くや否や、次々とデモニカの群れとの戦闘を開始する。

「なんとか間に合ったか。」

翔竜士がつぶやく。
彼らの周りのネスアバグもあらかた片付いていた。
逃げ遅れた村人も彼らの周りにはいない。

「見て!」

時空門を唱え続け、魔力を消費した青白い顔でメイフィが叫ぶ。
彼女が指差した先には、炎の中に大きな影がゆらめいていた。
そこは藤緒が向かった方角だった。

「まさか!?」

翔竜士を先頭に、彼らは走りだした。
そこでは冒険者たちとオーバーロードの戦いが始まっていた。
戦いの混乱の中、地面にうずくまる藤緒と、
それに取りすがって泣いている少女を雛燐が見つける。

「あそこに隊長が!!!」

十夜とフォンイが駆け寄り、藤緒と少女を抱え上げ連れ去る。
安全な場所に運び出し、横たえた藤緒に全員が必死に呼びかける。

「お・・・、お前たちか・・・。
あの子は・・・、無事か・・・い?」

「ええ!ここに!
メイ!五鈴!早く治癒を!」

フォンイが気を失った少女を抱きかかえたまま叫んだ。
メイフィと五鈴は、ずっと治癒の魔法を唱えていたが
藤緒の出血は止まらなかった。

「フォンイ・・・。その子を・・・、頼んだよ・・・。」

「隊長!隊長!もうしゃべらないで!
しっかりして!おかあさん!!!」

「かあさんか・・・。嬉し・・・いね。
そう・・・呼ん・・・でもらえる・・・なんて。」

「私は・・・あの日・・・村が襲われてから
ずっと・・・ずっと・・・闇の中・・・を歩いてきた・・・気がするよ。」

「だが・・・お前が・・・いて・・・くれた・・・
お前が・・・いてくれた・・・から
私は・・・ 闇の中・・・でも、光を失わずに・・・済んだ。
お前が・・・生きてて・・・くれて・・・本当に・・・感謝してる・・・」

「かあさん!かあさん!私も本当の両親をあの日に亡くしてから
かあさんを、ずっとずっとお母さんだと思ってた!
だから、ねぇ、しっかりして!そんなこと言わないで!」

フォンイの目からは大粒の涙があふれていた。

「翔竜士・・・いろいろ・・・世話になったね・・・。
十夜・・・メイ・・・五鈴・・・雛・・・
フォンイ・・・を、まかせたよ・・・。」

「バカ!藤緒!死ぬんじゃねぇ!」

「隊長!」

翔竜士や、他の隊員も口々に叫ぶ。
やりきれない悲しさが、彼らの身をこがし、唇を噛む。

「かあさん・・・か・・・
ふふ・・・ふ・・・」


ダークロードとの戦闘は終結し、デモニカは撤退した。
もうすぐ夜明けの時間だった。
だが、藤緒・Fungはその光を二度と見ることはなかった。


フォンイは旅団を抜け、ボーダーの片隅にある小さな家に移り住んだ。
あの少女を連れて。


あれから5年。
樹上世界にある三国の城をドワーフの使者が訪れ、
デモニカの巣食う地上への道が開かれることになったというニュースは
瞬く間に世界中に広まった。

「マシラ先生。この子を預かって欲しい。」

フォンイは少女を連れて、師であるマシラの元を訪れていた。

「どうしたんだい、突然。
藤緒のことは聞いたよ。
その子のこともね。
また年寄りが生き残っちまったねぇ・・・。」

マシラはそう言うと、天を見上げて嘆息した。

「それで、お前の時のようにその子を預けて
お前はどうしようってんだい?」

「地上へ行く」

5年ぶりに彼女は剣を帯び、旅の装束に身を包んでいた。

「バカな。
お前が行ってどうする。
死にに行くようなもんだ。」

「先生、この子ね。
あの日以来、ずっと笑ったことがないんだ。
ずっとね・・・。
これ以上、奴らに好き勝手させておけば、
世界中にこの子と同じ子供たちが増える。
私の力ではどうにもならないかもしれない。
母さんと同じように、それは闇の道かもしれない。
でもね、この子がいる限り、闇の中でも照らしてくれる。
そして、いつかこの子の笑顔を
奴らから取り戻せる日が来ると信じてる。」

「そうか、親子二代同じ道を行くか・・・。
藤緒もね、お前と同じことを言っていたよ・・・。
分かったよ。好きにするがいいさ。」

そういうと、マシラは少女に向けて優しい笑顔を作る。

「おいで、お嬢ちゃん。
お名前はなんて言うんだい?」

「抱月」

あの日藤緒に助けられた少女はか細い声で答えた。

「月を抱いて暁を待つ・・・か。
これも何かの縁かもしれないねぇ。」

マシラは深い皺をいっそう深くして、少女に微笑みかける。


そのときだった。
戸口に立った人影がフォンイに声をかけてきたのは。

「1人で行くつもりか?」

「隊長!どうしてここに!?」

「隊長代理だ。」

声の正体は翔竜士だった。

「私が夕べ連絡しておいたんだよ。
お前が突然、明日来ると言った後にね。
どうせこうなるとは思っていたんだ。
何年、お前と一緒にいたと思ってるんだい。」

マシラは人の悪そうな笑顔をフォンイに向ける。

「お前が来るはずだから、代理の字は残しておく。
副長はそう言って待っていたんだ。」

「十夜!」

岩のような大男が翔竜士の傍に花崗岩のように立ち尽くしている。

「あんた1人で行けるわけないでしょ。」

「そうよ、それに藤緒隊長からフォンイをまかせるって言われたしね。」

「メイフィ!五鈴!あなたたち、全員・・・生きてたのね・・・」

「簡単に殺さないでよー。殺されても死なないわよ、私は。いたたたた。」

「雛の軽口も相変わらずよ。」

そういってメイフィが雛の腕をつねる。

「そういうことだ。フォンイ隊長。
藤緒の想いを継ぐのはお前しかいない。」

翔竜士はそう言って、口の端を曲げて微笑んだ。

「分かりました。
あなたたち、『死なない覚悟』はできてますか?」

全員がうなずく。
そしてフォンイは抱月を抱きしめ言った。

「必ず生きてあなたのところに帰ってくるわ。」


こうして、彼らは旅立った。
地上が完全に闇に閉ざされてようとも
月の光がその道を照らし続けることを信じて・・・。
... 続きを読む
大阪!大阪!
あれもこれもあんで♪
というわけで、1泊2日で大阪に行ってまいりました。
まめぞーです。こんばんは。
いやー3年ぶりの大阪。
1泊だけなんてもったいなーい!
もっと色々行きたかったよー!!!

結局、大阪大学中ノ島センターにいただけです。
「電子文書管理システムの現状と今後の展望」ってテーマで
勉強会を開くので、何かしゃべって欲しい言われてですね。
まぁ、堅苦しいやつじゃないから気軽に討論してくださいって言われたけど
冒頭で「それでは本日の3人の講師の先生方をご紹介します」って!
ぎゃーす!
そんな講師なんて言われる身分じゃないのにっっっ。
最初は、めっちゃ緊張したよ・・・。
ロクな資料も作っていってないのにさ。
まぁ参考になってくれたら嬉しいけど、どうだろう。

いやー、初めてこういうのに出席させてもらったけど
人脈が増えるってのはいいね!
コーディネーターの人が、ものっっっすごい人で
かなり刺激を受けて帰ってきました。
「あんたみたいな人が、こんな風にどんどん出てこんとあかん。
もっと動け。動き方が足らんわ。」って言われて、
よっしゃ!やったろやないか!って元気になりましたよ。
いやー、すっごい中身の濃い1日だったわぁ。
おかげさまで疲れましたけど。

福岡乗り継ぎで帰る前に、わざと飛行機の時間開けてごにょごにょ。
あのさ、国体道路で拾ったタクシーの運転手さん。
「お楽しみでしたか?」なんて聞くな、聞くな。
「ええ、もちろんですよ。」と答える私も私だけど。

いやー、良かったわぁ。
もちろん、勉強会ですヨ
何だかだんだんと風が秋の風になってきましたね。
夏も去ってしまって、少し寂しい気分です。
まめぞーです。こんにちは。

夕べも飲みに行ってたんですけど、
何か本音でいろいろ語り合っておもしろかったですね。

ご紹介が遅れましたが、
またまたまた、リトルカミブクラーが増えました。

fuunosinn.jpg

素敵なポーズで登場したのは、ウサギスタイルがお似合いの風之慎さんです!
いいタイミングでSSが撮れましたね。
ウサギなのに妙にカッコイイです。

koureino.jpg

恒例のいつもの行事も無事に済ませました。

ギルドに入る前に、1回どっか行ってから雰囲気つかんでもらいましょうってことで
グレートクラックツアーに行って参りました。

そして、実は初めて見ましたよ!

taiju1.jpg

悠然とそびえるクラックの大樹です!

いやー、思い出しますね、これ。

seiken2o_2.jpg

これからはこの樹をマナの樹と呼ぶことに決定します。

taiju2.jpg

すばらしい眺めですね。
ここは恋人たちのチュッチュポイントでもあるらしく、
この日も私達が行くと、とあるカポーが
ナグーに飛び乗って大慌てで帰っていきましたよ。
君達は、こんなところでナニをしていたのかな?

アレですね。
ここは定期的にパトロールを行わないといけませんよ!
大自然を守るためですよ!
違うキノコは発見次第、即逮捕ですよ!

樹の途中までしか登れないんですね。
てっぺんまで登って枝の先まで行きたかったなぁ。
「旅立ちは月を抱いて」にマシラがコメントしてくれた物語を
本文にUPします。


────────────────────────────────

-masira備忘録-



──今日もまた次代の若者たちが巣立っていった

並ならぬ試練と苦難が待つであろう旅路の門出だのに

その姿のなんと眩しく 頼もしく
その顔のなんと希望に満ちていることか


もう 何度目の見送りだろう

志半ばにして去っていった者たちの想いを繋いで
彼らは代を重ねるごとに逞しく育っていってくれる

だけどその笑顔はやはり見覚えのある
アンタたちの笑顔・・・


ああ このしぶとさが人間なのだろうとつくづく思う
そして何時か必ずあの虚無を吹き飛ばしてくれると信じている


もう到底あの子達の力になる事は出来ないけれど
少しづつ積み上げた魔術のお陰か
まだ暫くカビルハヤーは待っていて呉れそうだ

時代に取り残された老骨は
時代から離れてただ見守って行く事ととしよう──



「あ こらっ! 抱月! 炎!
川に入っちゃいけないって何度言ったらわかるんだい!

まったくもう・・・まーたずぶ濡れじゃないかっ

マーチーローっ! 焚き木集めといでっ!」


やれやれ やっぱり当分くたばれそうに無いね。


────────────────────────────────


ちょっと修正しました。
マシラといい、翔竜といい
うちは物語が好きで、それを書ける奴らが集まってるよなぁ。
タイトルも勝手につけました。
2006年9月9日から始まりましたこの「まめぞー's Style」
おかげさまで、今日で1周年を迎えることができました。
書いた記事の総数は、これで384本。
ほぼ、毎日書いてることになりますね。
そして、この冒頭のご挨拶もすっかり定着した感じです。
まめぞーです。こんばんは。

みなさん、本当にありがとうございます。
コメントをつけていただく度に、小躍りして喜んでおります。
ちょっと言いすぎですけど。

延べ2万人を越える方々に訪問していただきました。
まさかこんなに来ていただけるとは思っていませんでしたよ。
さらにビックリなのが、1年間も続いたことですよね。
今では書かないと落ち着かないくらいです。

インターネットって時間も空間も越えて
1つのところに集まることができますよね。
始めた当初はそれがすごい不思議な感じで、
今でもネットを続けている最大の魅力が、ここにあると思っています。

この1年間で、知識や自分自身が、ものっすごい広がりました。
本当、勉強になることばっかりで。
ブログ続けてきて良かったなと思っています。
まぁ中には、かなりいらない知識が増えたのもありますけど。

私と出会ってくださって、本当にありがとうございます。
みなさんが名前も知らないような長崎の離島に住んでいますし、
本来なら一生のうち全く会うことのなかった人たちと、
こうやって一緒に遊んだり、お酒を飲んだりできるのは
ものすごい素敵なことだなぁと思います。

最後になりますが、
これからのみなさんと、そして私自身のために、
リチャード・バックの「イリュージョン」から
この言葉を贈りまして、感謝の気持ちとさせていただきます。

ある願望が君の中に生まれる。
その時、君はそれを実現させるパワーが
同時に在ることに気付かねばならぬ。

しかし、そのパワーの芽は、
きっとまだ柔らかい。


これから先どうなるか分かりませんが、
もっともっと書きたいことはありますので、
まだまだ続けていきたいと思います。

これからも「まめぞー's Style」を、どうかご贔屓に。
さて、1周年も無事過ぎまして、
今日からまた新たな気持ちで望みますよ。
まめぞーです。こんばんは。
とか言いつつも、何も変わらないんでしょうけど。

なんかこんだけアクセスが増えて
ベルアイルでも、たまに「有名人」とか言われたりするんですけど、
そんな感じは全くしないんですよね。
ほんとかよーって思ってます。
相も変わらずボーダーの片隅で細々と生きてますよ。
始めた頃と全く変わらない感覚です。

さて、まめぞーのやしゃ孫、ミンクスのひ孫、藤緒の孫、フォンイの子
Fung家も、これで5代目ですね。
うちの抱月ちゃんでございますが、学校に通い始めてますよ。

hougetu2.jpg

んまー、可愛らしいお嬢さんだこと!
って、継承するたびに毎回言うてる気がします。
今回はA顔です。
女の子しか選ばないのよ。
何か髪の色が、すっごい可愛くできたなーと
自画自賛っぷりは5代目になっても変わりません。

nekomusume2.jpg

継承の間から出てくると、ぬこ娘がやたらと派手な歓迎をしてくれましたよ。
嬉しかったです。
この子はこういうとこが可愛らしいのよねぇ。

学校に行くと高等学校のお姉さまとばったり。

volche.jpg

さすがお姉さまは気品にあふれてますよ。

読んだ本は、きちんと本棚に戻す抱月ちゃん。

honnwoyomu.jpg

もうLUC上げめんどーい!
藤緒をSTR-VITにしたまま継承しちゃったんですよ。
マツ串食べたら早くなりますけど、
これだけ時間かかって上がらなかった日にゃ、あんた。

しかもですね!
教育の質が下がってますよ!
DEXなんて、当たり箱に当たったら6くらいは、ぽんぽーんと上がるのに、
抱月の場合だと、毎回毎回、1か2ですよ!!!
98→100のとき、1しか上がらなかったときは
そのへんのガラクタ箱全部ひっくり返して帰る勢いでしたよ。

Fung家の家系は代々、格闘家と魔法使いが交互に生まれます。
まめぞー(格闘家)→ミンクス(魔法使い)→藤緒(格闘家)
→フォンイ(魔法戦士)→抱月の順になってます。

もちろん抱月ちゃんもAGI-LUC型の格闘家へ。
赤ネーム完全回避の夢は捨て切れません。
やはりFung家の女は Avoidance Queen じゃないとね!
最終的にはAGI150、LUC150で装備回避が66
これだけでは、到底回避できそうにないので、
「暗闇」を使うためだけに、闇真言を100にします!
INTは5のままなんですけどね。
そんな戦士がいてもおもしろいんじゃないかなと。
こないだのアップデートで効果上がったし、楽しみだー。

さぁ、回避の女王への道を歩み始めた抱月ちゃんに注目ですよ!
私、村上ショージを呼ぶときは「村上さん」と呼ぶのですが、
なぜ「さん」付けなのか分かりません。
まめぞーです。こんばんは。
おもしろいよね、村上さん。

さて、トップアスリートの人たちが集中するときに聞く歌とかよく聞きますが、
おこがましいことながら、私にもそんな歌があります。

それがSOPHIAの「街」なんですね。

もうどうしようもなくヘコんだときとか、
ものっすごい嫌なことがあったときなんかに聞いてます。

iPodに入れてるんで、愛車ミラに乗り込んだ瞬間、
ずーっと1曲リピートしながら、大声で歌ってますね。
最初は、歌詞で感情が刺激されて、もうズタズタなんですよ。
歌いながら泣きそうなって声が裏返るし。
まぁぶっちゃけ涙流しながら運転してるときもあるんですけど。

それでも我慢しながら、ずーっと繰り返して歌うんです。
自己暗示みたいに、「戦え!戦え!」って思いながら
感情をねじ伏せるような感じですね。
「アホか。お前、ラオウになるって決めたんちゃうんか?」とか
「人並みの幸せとか考えてる場合かよ。」とかね。

そうこうしてると、なんかすっきりしてくるんですよ。
気合入って、「うぉらぁあああああ」とか叫んでみたり。
単純なんですね。
まぁアホですから。



これこれ。
松岡かっこええわぁ。
うちのiPodに入ってる数少ない男性ボーカルです。

あれかな。
ストレス解消ってやつですね。
車のあと、港でこれ聞きながら自転車乗るとなお良し。
1時間くらい汗かいて、終わってタバコ吸うときは
めっちゃすっきりしてますよ。

さ、明日もがんばろ。
ちまたで噂の初音ミクですが、
こんな歌も歌ってますよ!!!



これで優勝間違いなしや!!!
今年はすごいよなー。
夏前なんて、うわーあかんのちゃうん?なんて思わせながら
今、首位ですよ!首位!
これペナント優勝して、日本一まで一気に行くな。
今日から地上への道スタートですね!
どんな世界が待ち受けてるのでしょうか!?
なんて言いつつ、エピックなんて進めてねぇよ。
まめぞーです。こんばんは。

なんとか第1弾は終わったのですが、
世間の皆様の評判ですと、どうもという感じなので
ボチボチ集めたいと思います。
静観と言う名の怠惰。

ariaskillage.jpg

そんなわけで、みんなで旧アリアにスキル上げとか来てます。
地上へ行くなんて物語書いておきながら、急ぐ気配無し。
まぁ旧アリアも導入されて、しばーらく行かなかったからなぁ。

エピックをやってもいないのに文句言うのもアレなので、
今まで控えてたのですが、トレード禁止らしいですねぇ。
「はい、ブラックシリコン。これ、欲しかったんでしょ?」
「え!?」
「べ、別にあんたのために掘ったんじゃないんだからねっっっ!!!
アイアン掘ってたら出ただけなんだからっっっ!!!」
なんてツンデレ娘の出る幕はないんでしょうなぁ。
そういうとこ押さえろよな。

そういや、なんかベルアイル関係のブログが急に増えましたね。
プレイヤーも増えてるのかな?
良きこと、良きことですよ。
1番下の「テーマ:新ベルアイル」からは、
FC2でベルブログ書いてる人のとこ行けます。

最近の私の毎日の楽しみは、ラゼットさんの「ラゼットのベルアイル日記」です。
めっちゃおもしろい。
まめぞーレーダーにビビッときましたよ。
ちょうど1年くらい差があるんで、ほほえましい感じです。

そして、カミブクラーズでググったマシラさんから報告を受けて発見。
凪も書いてたっ!

八凪見聞録

ククク
勝手にリンク貼るわよ。
凪は第5弾まで終わってるんだよなぁ。
唯一うちでいけるメンバだけど、他の人が行けんと寂しいよねぇ。

さらに、風之慎も書いてましたっ!

ベルアイル調薬辞典

いやー、うちの何やよー分からん日記と違って
ちゃんと調薬のデータベースですよ!
薬屋さん必見です。

今は休止中の鬼さんといい、風之慎といい
こうやってまとめれる人はすごいよね。
わしが持ってる情報って登れるカウンターリストくらいだから
ごく一部のマニアしか食いつきませんよ。

そして、モンハンに行ってた点雨がボチボチ復帰してきました。
ウイーゼル帽子が似合った可愛らしいお子さんでしたが、

ossantennu.jpg

おっさんです!
まごうことなき、おっさんです!
リアルで、たまにいますよね。
セーラー服着て自転車で女子高生追っかけまわして
学校で評判になるおっさんとか。
この格好だと、そうとしか思えません。
ウイーゼルの目が心なしか濡れてるのは気のせい。

そんな彼にエフェクトを見たことない闇真言「魑魅魍魎」を見せてもらうことに。

timimouryou.jpg

もうね、正直ね。
こういうの↓を期待してた自分が悪いんですがね。
ちょっとがっかりでしたよ。

hyakki4.jpg

まぁ良く考えたらこれ、百鬼夜行なんですけど。
もうちょい派手でもいいんじゃないかなぁ。
そしてこの絵はグーグルの画像検索「百鬼夜行」で探したんですが、
まさかエロ絵が出てくるとは思いませんでしたよ。
さすが、フィルター解除したグーグルは一味違いますね。

で、ですね。
前回の記事でLUCが上がらないと嘆いていましたが、

hondana.jpg

神 の 本 棚 発 見

一気に7上がりましたよ!
次に行っても4でした!
1しか上がらない本棚なんて、もうさよならです。
ボーダーA教室 左から2列目 奥から2つ目の本棚左は、抱月ちゃん専用とします。
たぶん、他の人が使ったら、
辞書のエロい単語に線を引いてるのを見つけると思うよ。
何か眠いです。
まめぞーです。こんばんは。

抱月ちゃんは、闇真言を上げに旧アリアへと通っています。
その帰りのことでございました。

bornamiko.jpg

旧アリアから出た瞬間、ボーンアーミーにタゲられる始末。

あーもう、うっとうしいのぅ。
どうせ、全回避するんだから、このまま瞬間移動でいいよね。




ばびゅーん




しゅたっ




bornamiko.jpg

戻ってきちゃった。

やった!やったぜ!
初心者の頃以来、久々にやっちまったぜっっっ。
旧アリア→旧アリア石クリック。
寸分違わず同じ場所に着地。
あひゃひゃひゃひゃ。
もう大爆笑ですよ。

さらにですよ。
飛んだ瞬間、ボーンアーミーが走り出したんで、
やべっ、他の人にタゲうつっちまった!なんて思ったんですが、


俺!俺!タゲられたの俺!


見事にツボにハマり、10分近く笑い転げてました。
あーもう、オナカ痛い。

これを第3者視点で捉えると

hougetuup.jpg




hougetudown.jpg

こうかと。

溢れんばかりのネタ人生。
嫉妬してもよろしくてよ?
ハムスター速報 2ろぐなどのまとめサイトを見だしたせいで、
覚えたての2ch専門用語を使いたがる私。
まめぞーです。こんばんは。
上げとか下げとか、ルールが良く分からないので
スレッドに書き込んだことはないんですけどね。

もうね、私の絵がひどいと、そこら中で評判なわけですけれども
この1年間で、私もいろいろと知識を仕入れましてね。
成長してるわけですよ。

見とけよ、お前ら。
これが萌えや。






rakisuta.jpg



うはwwwwうめぇwwww


どうよ、これ!
らき☆すたの誰や知らんけど、あの子や!
すごいよね。
マウスでここまで書けるなんて、そういないよ!
ペイント最高。


>フィー

これや、これ!
泉こなたでした。

54.jpg

ちょー似てる。
前エントリはこちら











もうね。
これでおっきせんかったら、おまいら病院いけ。





moee.jpg




・・・すいませんでした。
もう描きません。
しかし、何でこんな下手なんやろな。
ちょっと!聞いてくださいよ!
夕べですよ、うちのギルドメンバーのすずが編み物してるって話しましてね。
うえーーーー!?編み物するなんて子初めて聞いたよ!なんて言いますと。
女の子の8割は編み物するって!とかぬかしやがるんですよ。
正直、驚きを隠しきれません。
まめぞーです。こんばんは。

私の脳内イメージとしましては、
編み物=セーター=髪の毛を編みこむ=痛い子
こんな図式ができていましてね。
ぶっちゃけ編み物とかする子って、正直アレな子と思ってたわけなんですよ。
マフラーなんかも、2人で巻けるようにって長めに作るとか、もうアホかと。

そんな話をしてますと、お前がアホかなんて言われましてね。
すずとプリメラ2人ともやるって言うんですよ。
お前らだけじゃ!とジヴちゃんに聞いてみると、
上手じゃないけど、やったことはあるとのこと。
私、ほんと今まで出会った女の子で
編み物するって聞いたことないんですよ。

だってアレやん。
クリスマスプレゼントに間に合うようにって、
夏のクソ暑い中、編み物するって話あるやん。
怖くね?

正直、男の9割は手編みのセーターとかうぜぇえと思ってるハズ。
もらっても着れんだろ?
まぁもらったことなんてありませんけどね。

さすがにセーターなんかは重いらしく、
彼女らは小物を編むそうなんですけど、鍋敷きとか。
小物と聞いて毛糸のパンツくらいしか思い浮かびませんでしたよ。
あとレース編みなんかもするらしい。

というわけで!
初めてのFC2投票システムで、
ここを読んでくださっている女性読者のみなさんに緊急投票をお願いします!








ご協力感謝です。

こんなことばっかり言ってる私に
「だからモテんのじゃ」なんて言いやがるんですけど、
ほんと余計なお世話ですよ。
あれか。
また全否定か。
琉名が颯爽と登場するな、これ。


そんな話をしながらグリードタワーへと行ってきたわけですよ。
前置き長すぎですよね。

今回は、デモン愛なんぞやってみようぜ!とのことで
グリードタワー2Fに棲息するデモンアイに挑戦です。
久々のギルドメンバーだけでのフルパーティ。
私、マチロ、サリ・クーン、プリ、雛燐、点睛、五鈴、風之慎の8人です。

風之慎と点睛が隠遁移動を持ってませんので、
精霊部屋は私がタゲ引き受けるから、その隙にダッシュして
なんて言ってたんですけど。

gurisibou.jpg

あっさりと全滅寸前。
前後の2匹だけかと思ってたら、4匹もきやがるんだよ!
無理やって、マジで。
でも、隠遁移動持ってるはずの、五鈴とサリは何でだよ。
まぁ、私以外の全員は向こうの扉入ってたからいいんですけどね。

すると隠遁移動を持たないマシラさんが合流。
またタゲ引き受けて死にましたよ。
蘇生不可能場所なんで、死ぬ>戻りを繰り返す私。
なんて献身的なんでしょうねー。
ナイチンゲールもビックリですよ。
だいたい防御スキルも装備防御も魔法防御も0のフォンイってのが無謀。

2階へと到着し、デモンアイがいる部屋の扉を開けると
やっぱり奴がやってきました。

gurishiki.jpg

死神の鎌痛いですね。
なんだかんだで、何人か死にはしましたがマデムを撃破。

落ち着いたフォンイさんが後ろを振り返ってみると、

guritirami.jpg

デモンアイがチラ見してた!!!
そのままこっちにやってきやがりましたよ。

私は隠遁移動でデモンアイを華麗にスルー。

guridaemon.jpg

前衛が殴りかかっているところに、デモンアイの範囲爆炎が発動。
見つかって連れてきたのは自分だというのに笑ってる私。

guridaemon2.jpg

範囲爆炎つえぇぇええええーーーー!!!
2匹が1発ずつ唱えただけで、この状態。
だいたい、この子ら魔法防御上げてないはず。
そら死ぬわな。

デモンアイには勝てませんでした。
もう少し戦術練っていかないとダメですね。
魔法防御高い前衛が引いて、闇真言の精神攻撃でMP吸い取り。
魔法がこなくなってから総力戦とか。

前回のアップデートで真言魔法の改正がされてから、
闇魔法の重要性が増したと思います。
私は1PTに1人は欲しいくらいだと考えてますね。

うちはなぁ。
ハマったときの爆発力はすごいんだけど、
いかんせんバタバタしすぎなんだよな。
てか、態勢整わんまま扉開けて、連れてきて死ぬとか。
おもろいけど。
とりあえず落ち着け。
さ、3連休ですね。
私はというと、1日中引きこもってましたよー。
だって台風来てたんですもの。
まめぞーです。こんばんは。
今回のコースは、やばいって、マジやばいってなコースだったんですが、
見事にそれてくれましたね。
嬉しいです!
また消防団で災害警戒なんかに出動しないとかなと思ってたんですが、
ほんとよかったー。

朝からゲームしまくったりね。
ほんとダラダラしちゃいましたよ。
でも本を2冊も読みました。
夢枕獏の「陰陽師 瀧夜叉姫」です。
これで4回目くらいかな読み直すの。

いやー、このシリーズ本当に最高ですよ。
彼の書く長文と短文が織り成すリズムが大好きなんです。
そして妙に艶かしくエロい!

この陰陽師シリーズは、もう何巻も出てるんですけど
毎回、毎回すごい楽しみにしてます。
高校生のとき出会ってから、ずーっと繰り返し読んでますね。
なんて言うんだろ、
あーもう私では説明できません、この世界観は。
おもしろいんですよ。

「そこに在る」ということ。
そういうことが書かれた本かなぁ。
海、山、川、水、風、雨、花、木、草、空気、月、星、宇宙、そして人
「在る」ということに想いを馳せることができます。

何かねぇ。
いつも感じるというか思うんだけど、そこにちゃんと「在る」んだよね。
いろんなものがさ。

例えば、子供の頃からよく思ってたのがですね。
1人で海に泳ぎに行くでしょ、サザエなんか取りに。
1人だから心細くなることもあるんですよ。
でも潜って水面に顔を上げたらさぁ。
海も空も風も音も太陽も水も感じるんですよ。
ちゃんと全てがそこに在るのね。
ふってそれが分かるというか。
それで、心細さが消えちゃって。
あー。うん。そう、そうか。そうなんだよね。って感じ。
って例えに全然なってないですね。
この考えというか感覚というか伝えるのが難しい・・・。

そういうのが書かれてるから
すっごいハマってしまってるんですよね。

そしてそれを思うのは人なんですよ。
うん。
おもしろいですよ。
今日も雨です。
まめぞーです。こんばんは。

夕べはスキル上げにも飽きた頃、
凪が「☆グレイリザードいきませんか?」とのことだったので
みんなで行って参りました。

めっちゃ死にまくりです!
その悔しさを歌にしましたので、みなさん歌ってください。


☆グレイリザードが倒せない(エアーマンが倒せない)
作詞:まめぞー
元歌



気がついたら何故か勝手に死んでいる。
誰も攻撃したわけじゃないのに。

grey1.jpg


近づいたらいきなり起きて攻撃してくる
これはなんというツンデレ

grey2.jpg


公式ホームページでバグがあるって知っていたけど

何回やっても 何回やっても
☆グレイリザード倒せないよ

grey3.jpg

あのダメージどんなにやっても耐えれない。

隠遁使って 隠れてみても いずれはぬっ殺されまくる

grey5.jpg

HPを上げてはみたけど 前衛高けりゃ意味が無い!

grey6.jpg


だから次は絶対勝つために
僕はステポだけは最後までとっておく

grey7.jpg



というわけで☆グレイリザード・・・

倒せません!

grey8.jpg

歩き方は、めっちゃヘコんでるくせにっっっ

grey9.jpg

元の色はこんな感じ。

いやぁ、噂には聞いていましたが、ほんとにゾンビ化するとは・・・

崖の上にわくんですけどね、あまりにも狭いということで
速歩かけた前衛に下まで引っ張ってもらったんです。
もうそっからが地獄。
タゲうつりまくりで、全く安定しません!!!
HP少ないキャラを狙う習性があるそうなんですけど、
少しでも治癒とか攻撃魔法かけただけで、襲ってくるんですよ。

もう戦術とか作戦とか何ソレ?な状態。
一応、めっちゃ練ってたんですけど、
後衛はタゲ切りだけで精一杯でしたね。

何度か全滅寸前→態勢立て直しを繰り返してると
☆グレイリザードのHPが減ってるんですよ。
Mobって相手しないとHP回復するじゃないですか、
普通は青い文字で回復するんですけど、こいつは違うんです!
赤い文字で15,000とかなってるんですよ。
みんなで、あれ?ダメージ食らってない?なんて言ってたんですが
歌詞の最初にあるように、いつの間にか勝手に死んでました・・・。

近づいてみると、いきなり起き上がってフィアカが死亡!
そしてみんな爆笑!!!
おいしいとこもっていったねぇ。

起き上がった後は、ずっと死体なんですよっっっ

grey4.jpg

ずーっと包丁のマーク出てるんですが、
追いかけても、追いかけても解体できないんです。

もう業を煮やして、何かこれおかしいよ。リログってみない?と
1人ずつリログってみたところ。

grey10.jpg

HP全快してやがりましたよ!!!

もうかれこれ2時間以上戦い続けてHPMAXなんて・・・
この時点で深夜2時半。
どうする?倒す?なんて話をしてましたが、

grey11.jpg

↑結論

結局、坂の上に放置プレイすることにして帰りました。
ほんと・・・、何だよ、こいつ・・・。
何か鎖骨の周りにカブレができて病院に行って参りました。
おとといの朝から変だったのですが、今朝鏡を見ると
ものっすごエライことになってましたよ。
うわっ、これまたヤバい病気もろてきたんちゃうん?と思いましたが
皮膚科の先生曰く、「虫だろう」とのこと。
良かったですね。
まめぞーです。こんばんは。
なんか寝てる間に、虫つぶしたか噛まれたかでカブレたんだろうとのことでした。
結構、痛がゆいんです。

ついに!ついに!ついに!
抱月ちゃんが、AGI150、LUC150、装備回避66になりましたっ。ワーパチパチ

hougetusoubi.jpg

まだまだ幼年期ですので、装備を着せられてる感たっぷりですが、
そのうちバイーンな大人の魅力でメロメロにしますよ。

そしてさらに、闇魔法100に!

yamiage.jpg

この連休、罠部屋に引きこもってスキル上げしたかいがあったものです。
ところで、うちの氷ガデ「ヤミー」ちゃんは、何を攻撃してるんですかね?

こうなったら、やることはただ1つ。
奴への特攻です!!!

manntitokkou.jpg

マーンーティーコーアー

そう!
抱月ちゃんは、奴をALL回避するために生まれてきたのです!
ベルアイル回避型のみんなの夢を乗せて
彼女は、今、旅立ちます!!!

mantitokkou1.jpg

違うところへ旅立ちましたっっっ。

くぅ
1度や2度でめげる私ではありません。
たまたまだゼ!と2回目の特攻を敢行しましたが、やはり死亡。
闇真言「暗闇」 + 2次スキル「回避2」 + 2次スキル「受け流し」
それでもダメでした!

以前、コメントで通りすがりさんが、
装備回避80、AGI150で挑んだけど、被弾率7割と言っていました。
しかし!
「暗闇」を覚えた抱月ちゃんに怖いもんはねぇぜ!と
無謀にも特攻してみましたが、あえなく惨敗。

あまりの腹立たしさに

manntitokkou1.jpg

思いっきり罵ってやりましたとも!
マンティコアのバーカ!

悔しさに嘆いてるヒマはないわ!
抱月!前を向くのよ!と叱咤激励し、
次に向かったのは奴です。

madimtokkou.jpg

マーディームー

野良パーティに混じってプライナーマテリアルを集めている
プリメラを横目で見ながら、
グリードタワー1F奥にいるマディムに向かいました。
ちなみにエピックタスクは2弾目も始めてないわよっっっ

HPを1/3以上削り、
「いける!これはいける!
倒す直前にプリメラを呼んで、わしの雄姿を見せつけてやるぜ!」
なんて欲をかいた矢先、

madimtokkou1.jpg

2発連続なんて卑怯よ!
そう叫ぶ抱月ちゃんに、マディムは冷酷にも
「かわせなかったお前が悪い」と言い残し、
さっさと部屋の中へ入っていきました。

しかしここで負けるわけにはいきません。
2次スキル「折れない心」をリアルハートにセットしてるのよ!

madimtokkou2.jpg

音を立てて折れたよ。

きーーーーー
悔しいーーーーー

Wikiにさぁ、最高装備回避値構成例ってあるけど
正直、これ集めるん無理。
あと格好悪そうだし・・・。
ブルートレザーサバトンもろたけど、色変じゃない?

さらに両手格闘使いとして回避しないと意味ないんですよ。
スモールマナシールド持ったら+12できるけど、
格闘家やりたいがために始めたベルアイルだから、
そこは絶対に譲れないところ。
今の装備で回避+5できるとしたら、エピックのブドウくらいだなぁ。

仕様上、100%回避はないと知ってますし
人から見たら黙って装備変えろよって言われそうだけど、
このコダワリは貫きたいんですね。
それでこそロマンですよ。

UO時代からそうなんですけど、かなりタイマン好きなんです。
赤ダエから始まって、黒閣下、古代竜・・・
イルシュナー導入当初(仕様修正前)のUOタイマンは熱かったですね。
もちろんPT戦も好きなんですけど。

くそーーー
マンティコアは俺が倒す!!!(ヨーン・パインツェル風に)
困ったときのニコニコ動画。
お疲れなんだモン。



泣く、泣いちゃう。
もう歌だけで泣く。

うわーん
ていとくーーーーー

みなさんはどの歌が1番好きですか?


・・・寝よっと
お疲れ様です。
お疲れです。
まめです。こんばんは。

長きの沈黙を破り、奴の弟が帰ってきました!

rui-jikosu.jpg

三国回ってもルイージコスしてるのは君だけだと思うぞ。

やっつけで作った割には、結構良い出来きの
ルイージコラ画像はコチラ「奴の弟がやってきた!

4、5ヶ月ぶりに夢菜が樹上世界にやってきました。
ハチ子も同じでしたが、養子すら老年期になっていたようで。
前も書きましたが、
昔の仲間がこうしてふらっとINしてくると、
嬉しくて妙にハイテンションになりますね。


あとは回避型タイマンのための覚書

抱月ちゃんは、こないだいただいたアドバイスを元に
INT10にして、土真言「攻撃鈍化」を覚えさせたいと思います。
ただですね。
今、「盾」用に土スキル30なんですが、これで効くとは思えないんですよね。
耐えた場合は、全く効かないのではなく、効果が半減すると書いてましたが、
マンティコアにどれくらいのスキル値で効くのか分からないので
とりあえずスキル30で突っ込んでみたいと思います。

追記
スキル30では、プチラビットにも効きませんでした。

最近考えてるのは、攻撃は最大の防御ってことです。
ダメージが低いと戦闘時間が長くなって、
それだけ攻撃を受ける回数も増えますので、
ダメージ量をなるだけ増やしたいのです。
要は倒しきるまでの間に回避しまくったら勝てるわけですから。

どうせ回避できないと1発で沈む抱月ちゃんですから
炎真言上げて、守護るのも1つの手かなぁ。
でもINT上げるだけのステ幅ないんですよね。

回避型のみなさんといろいろ情報交換したいので
またコメントでアドバイスとかいただけたら幸いです。
困ったときのYoutube
今週、ほんとダメですね。
まめぞーです。こんばんは。
ネタが何も浮かびません。
ベルも学校くらいしか行ってないし。
疲れが取れないの。


Pizzicato Five 「Sweet Soul Revue」

というわけで、やっつけエントリー。
気がつくと歌ってる歌です。
前もこの曲は書いたんですけどね。
やっぱいいわぁ。

あ、検索したら1年前に書いてる。
このときはYoutubeの動画そのまま貼り付けれるの知らないで、
わざわざ<a href>タグでURL入れてたんだよね。

小学生んときて思ってたら1993年の歌ですね。
何かすっごい昔から歌ってる気分なのは何でだろ。

誰かこんな感じでカラオケで歌ってくれ。
たぶん惚れるぞ。

さ、明日も仕事がんばろ。
以前、藤緒さんのステータスを公開しましたが、
今回はフォンイ先生のスキルとステータスです。

うちのキャラは2人ともAGI型なのですが、
フォンイ先生は魔法使いなので
AGI>INT>DEXとなっています。

補正込みのステータス値はこんな感じ。

foniskill.jpg

フォンイは4代目ですので、合計は265です。

fonisoubi.jpg

装備はこんな感じ
(各装備固有のステータスと他の穴は省略)

頭:AF大樹の兜 STR+5 DEX+5 AGI+5 VIT+5 INT+5 LUC+5 装備回避5
目:眼帯 ○2 AGI3×2 装備回避1
口:黒のフェイスガード ○4 AGI3×4 装備回避1
体:アースメイガスクロス INT+1 装備回避14
腕:破邪の腕輪 ○4 DEX3×4 装備回避5
手:AF鉄壁のガントレット DEX+10 装備回避10
足:AF鉄壁のグリーブ AGI+10 LUC+5 装備回避10
靴:アサシンズサバトン ○1 AGI3×1 装備回避6
アクセサリ:漆黒の魔女1 INT+5
       先見の軍師1 DEX+5 INT+5
       アリアバードエンブレム DEX+5 INT+5
背中:羽 装備回避7

装備回避合計 59


スキル値

剣攻撃:100%
真言魔術(地):100%(補正+20%)
真言魔術(氷):25%
真言魔術(炎):105%(補正+15%)
真言魔術(風):55%
真言魔術(光):100%
真言魔術(時):57%(補正+7%)
奥義:100%


魔法剣士ではありますが、私の中ではフォンイ先生は
あくまでサポート型の魔法使いです。
今までは、DEXとINTさえ100にしていたら、後はどうでも良かったのですが、
以前のアップデートを受け、隠遁移動が効かないMOBが出てきたことから
回避型の魔法使いへと移行しました。
さすがに服だけじゃ厳しいですしね。
風真言の俊敏をかけることで、AGI150になります。

基本的には、ベルアイル魔法使いTIPSに書いてありますとおり
PT戦での、ヒーラーやBuff役を担当させています。
他にヒーラーがいる場合は、アタッカーもしますね。

全くソロはやってなかったんですが、
最近ではジェムなどの素材集めもするようになりました。

装備防御、防御スキル、魔法抵抗スキルが全て0ですので、
防御面にかけては、もう紙も同様です。
地真言の盾は必須。
防御が不安な方は、真似しないほうがいいです。
私はこれでいけると思ってますけど、
ほんと死ぬときは、一気に逝きますよ。

抱月ちゃんのコンセプトは「かわせなかったら死ね」ですが、
フォンイ先生の回避は、あくまで最終手段です。
PT戦が主ですから、前衛がやられた場合の、
壊滅阻止の最終ラインとしての回避という意味合いを持たせてます。

旧アリアの恐竜くらいなら前衛もできます。
LUCがない分劣りますが、おそらく藤緒さんと同様のことはできるかと。
(参照:たまには実用的なことでも(回避型について)
炎の守護がありますので、アタッカーとしてはフォンイ>藤緒かな。

こんな感じですかねぇ。
参考になれば幸いです。
またいろいろ追加するかもしれません。

AGI型って何か初心者の人には結構厳しいかもしれませんね。
そのうち私なりのAGI型、VIT型の特性をまとめようかと思ってます。
やっと見つけたああぁぁぁ!!!

うちのビデオデッキが壊れてから、ずっと見てなかった・・・
でも、昨日Youtubeで見つけたんだよ!
やっと見つけたよ!


及川光博「レッツ・ダンス~死んでもいい '98」

かっこええーー!

元々は、うちの妹がミッチーのビデオ「ご覧あそばせ」を
持っていたことから始まりました。
いやー、ハマったねぇ。
別にそれまで何も思わなかったんですけどね。
もう一緒に踊りましたよ。

この流星 光一郎ネタは結構使ってますね。

「夢はブロードウエイ!ブロードウエイよ!」
「あたし、今、生きてるんだ!と。今が大切なんだ!と。」とかね。

いやー、昨日引越しの手伝い。
今日は仕事、明日も仕事で、3連休つぶれますが、
ミッチーのおかげで疲れもふっとぶよ!
いや、ちょっと言いすぎですけどね。

久々見れて嬉しいわぁ。
ほんともうね、生まれ変わったら、絶対、マメッチーになるよ。
マジで。
こないだやった投票
「女の子は編み物しちゃうものなのかしら?」の結果に驚きを隠せません。
まめぞーです。こんばんは。
みんなするのね・・・。
23人から投票していただいたんですが、
「する」が87%、「しない」が13%でした。
すずが8割はするって!って言ってたのは本当だったよ。

何か認識を改めないといけませんね。
編み物をする=彼氏にセーター編むために始めると思ってたんですよね。
結構、自分用のもの作る人が多いのに驚きです。
買ったほうが早えよとか思うんですよ。
上手な人が作ったらそうでもないのかな。

手編みのセーターが痛いというイメージがついたのは、
おそらく都はるみの「北の宿から」だと思う。
「着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます。」
もうさ、怖いだろ、これ。
想像しただけでガクブルですよ。

あとねー
ダイハツ タントカスタムのCMさぁ。
速水もこみちが出てるやつね。
コレ
どうなのよ。
ぶっちゃけ痛いだろ。
初めて見たとき、「うぜぇぇえええええ」って思いましたもん。
こういうCMができるってことは、こういう需要があるんでしょうか。
私にはそういう感性はないねっっっ。

というわけでベルアイルです。

最近、ちょっとバタバタしてましてね。
ベルアイルにINできずにいたんで、
抱月ちゃんをかまってやれずにいたんですが、

少年期になってたっっっ

syounenkihougetu.jpg

久々に「Chao!」なSSを撮ってみましたが、可愛いじゃないのさ。
最近の子は成長が早いわねぇ。
この緑のノースリーブはチャイナに見えるんで、お気に入りです。
ズボンは何履かせようかなぁ。

藤緒さんもそうでしたが、うちの格闘娘にはオサレさせてないんですよ。
そんなのに気を使う暇があったら、もっと強くなるわ!って感じで。
たぶん持ってる普段着は1着だけ。
逆にミンクスさん系統のフォンイ先生は、
銀行が全てオサレ着で埋まっています。
そういや昔ほど毎日着替えさせてませんね。

久々に時間とれてINできたので、マディム狩りに行ってきました。

madimkari1.jpg

参加したのは抱月、凪、プリメラの3人。
凪はダメージ量がすごいのね。
抱月ちゃんの通常攻撃で1,400なんですが、
凪は2,500も与えるんですよ。
STR52、オーガナックル(攻撃力650)、格闘の心得使ってます。
LUC高いんで、ほぼクリティカルなのが救いですがね。

最近、ステーキの売りが少ないんですよねぇ。
食料でBuffが常のうちのキャラにとって、
いつもボダ橋にいた料理屋さんがありがたかったのですが、
見かけなくなりましたよね。
やめられたのかしら?
ここを見ておられるか分かりませんが、御礼を申し上げます。
お世話になりました。

madimkari2.jpg

プリメラに停止入れてもらってたんですが、
回避型だと、いつブレイクしたか分かりにくいですね。
抱月ちゃんは、SP回避がしょっちゅう出るので、
それがポイントになりますけど。

最初の2、3匹は3人でも楽勝やーん!みたいな感じで
楽に殺せてたのですが、

madimkari3.jpg

まぁ案の定。
きーーー
やっぱコイツやっかいやわぁ。
こないだうちの部屋に緑色のマディムが入ってきたときは
ちゃんと部屋の外に逃がしてやったのですが、
コイツはその恩も忘れやがって。
捕まえたら、鎌で指を攻撃されましたよ。

このときは、HPが減ってたので、残った凪が殺せたんですが、
次のやつにも鎌られて死んでしまいましてね。

madimkari4.jpg

あえなく全滅。
プリメラが死んだ直後に、
「プリメラ>マディムに攻撃停止を唱えた」とログが出たときは
なんとも言えない気分でございました。

それでは、最後に少年期な抱月ちゃんの雄姿を。

madimkari5.jpg

微かに笑みを浮かべているような表情がいいですね!
やっぱ格闘娘いいわぁ。
相変わらずベルアイルの帽子は大きすぎなように見えますけど。
何か不思議な帽子屋に、もっとかっこいいのがあったらなぁ。
1泊2日の出張に行ってきまして、さっき帰ってきました。
まめぞーです。こんばんは。

今回の出張は、な、何と!
自衛隊の基地見学ですっっっ。ワーパチパチ。
普段は行く機会のない陸上自衛隊の基地とあって、
何が見られるのか * doki doki * です。

まずはコチラ。

heri1.jpg

多用途ヘリコプター UH-1J
これは、いろいろな用途に使えるヘリコプターだそうで。
災害派遣なんかにも使われます。
山火事が起きた場合には、大きなバケツみたいなのをつけて、
水を入れて、上空からバシャーってかけるそうです。

続きまして、コチラ。

heri2.jpg

多用途ヘリコプター UH-60J
これは、UH-1Jの後継機です。
パイロットの方が、いろいろと説明してくれたんですが、
こちらのヘリは中に冷暖房完備ですごい快適!と言っていました。
彼はまだUH-1Jしか乗れないらしく、
すっごいうらやましいんですよーとのこと。
前の黒い部分はお天気レーダーで、雲の様子などを捉えることができるため
悪天候の際にも飛ぶことができるそうです。
航続距離や積載量もグンと増えて、すごい性能らしいですよ。

この基地には他に、観測用ヘリコプター OH-6Jや
対戦車ヘリコプター AH-1Sがあります。
この滑走路上では、Oh-6Jがブンブン飛び回って、結構うるさいんです。
AH-1Sは、残念ながら見れませんでした。

「何か質問ありますか?」との問いに、
どうしようかな・・・、やっぱ恥ずかしいよな・・・と思いつつ、
「あの・・・、コクピット乗せてもらっていいですか?」
見学者で言い出したのは私だけ!
いい年して、こんなこと言い出すなんてっっっ。
「いいですよ!写真撮ってあげますよ!」との優しい回答が!!!
うひゃーーーー!!!嬉しいーーー!!!

本来ならここで、コクピットに乗り込み、操縦桿を握る
凛々しい私の姿を皆様にお届けするところですが、
なんて言いますかね。
ほんまにおっさんなんですよ。
これがまた、ええ。
もう堂に入ったおっさんぷり。
ビックリしますよ。

「まめぞーさんてかっこええんちゃうん。」とか
「まめぞーさんチューしたい。」とか
「まめぞーさんの夜の操縦桿を握りたい。」とか思っていらっしゃる
ご婦人方の淡い夢を壊してしまうのも何ですので、
やはりこの画像は掲載不可ということで。

そして今日。
この日は、演習場で「実弾」を使った爆破復旧訓練です。
航空自衛隊が3年ぶりに行う実爆演習だそうで、
ものすごい数の自衛隊のみなさんや、
報道関係者の方が集まってました。
敵から空爆を受けた滑走路を、使用可能状態まで復旧させるという訓練。
仮想敵機として、2機のF-4が空爆を行うという設定です。
(実際には爆撃を行うわけではなく、
あらかじめ滑走路にセットした爆弾を遠隔操作で爆破させます。)

これはすごい迫力が期待できる!
なんといってもF-4が低空進入で来るんですよ!
私が飛行機好きだということは、再三述べてきましたので、
今さら言うまでもなく、めっちゃ * doki doki * です。
おばはんみたいでも、オトコノコですからっ。

kassouro.jpg

この白い部分が模擬滑走路。
航空自衛隊のみなさんが演習場に3ヶ月かけて作ったそうで、
縦20m、横50mとなっています。
これに2つの500ポンド爆弾(約250㎏)を2発仕掛けています。
前回、この爆弾をセットした方のお話を聞いたのですが、
もうものすごい緊張しますよ!とのこと。
特に雷管をセットする際には、いつ爆発してもおかしくない状況なので
極度の緊張感に包まれるとのことでした。
すごいですよね!
聞いただけでも怖いっ。

そして、爆破予定時刻の10時。
「まもなくF-4が低高度で進入してきます」とのアナウンスが!
私のボルテージもMAXに!!!
と、ここでハプニーングっっっ。
デジカメの電池が切れやがったーーーーーーーー。
何をやってもウンともスンとも言わなくなったデジカメ。
もう、私って何かいっつもこんなんだよなぁ。

そうこうしていうるうちに、上空から轟音が響いてきます。
F-4 キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!!
しかし!!!
残念なことに音だけ!!!
実は、写真を見てもお分かりのように、あいにくの曇りだったんです。
ここまで雲が低い位置に垂れ込めていると、低空進入には危険を伴うため、
パイロットの判断で上空をフライパスしただけだろうとのことでした。
くあーーー、残念っっっ。

そして、そのF-4の轟音が響き渡る中、
「3、2、1、爆破!」のアナウンス!

どっごーーーーーん!!!

PIC_0157.jpg

PIC_0158.jpg

PIC_0159.jpg

ぎゃーす!

上空ばかり気にしていた私でしたが、
この爆音で滑走路を見てみると、ものすごい爆発が起こってました!!!
すさまじい爆発ですっっっ。
500ポンド(約250㎏)爆弾2発の威力はすさまじいものがあります。

そして、さらに爆発現場に行ってみましょうと
現場に行ってみて更にビックリ!!!

PIC_0163.jpg

模擬滑走路に大穴が開いてますっっっ。
ケータイの画像だと分かりにくいんですが、
10mくらいの大穴が2箇所開いていました。
辺りには瓦礫が散乱し、爆発のすごさを物語っています。

PIC_0166.jpg

すごいよね・・・。
滑走路脇に止めてあった車です。
ものっすごい大きなコンクリートが飛んできてるんですよ。
こええええええ!!!

PIC_0167.jpg

これが今回使った500ポンド爆弾。
もちろん中身は入ってませんよ。

この後、航空自衛隊のみなさんは、瓦礫を除去し、
穴を塞ぎ、航空機が使用可能な状態まで復旧させるとのことでした。
私達は時間の都合上、お昼をご馳走になって帰路につきました。
隊員のみなさんが、カレーライスを作ってくれましたよ!

いやー、貴重な体験をさせていただいて、
本当にありがとうございました!!!
こういう日々の訓練で、私達は守られているんだなと
素直に実感しましたよ。

来年はF-2見せてください!とお願いしてきた、ちゃっかりさんな私。
結構、乗り気だったんで実現の予感です。
はーい!みなさん、コンバンハー! Let's say! こーんばーんはー!!!
さぁ、去年と同じ始まりよっ。
そう、今日からベルアイルでもハロウィンが始まるの!
ミンクスひぃおばあちゃんから引き継いだ「Border Walker」
(ほんと久々ね。節分以来よ。)
ハロウィン特集いーっちゃうわよーっっっ!!!

今年もやって参りました。
halloween.jpg

おっと、自己紹介が遅れました。
私、Fung家の5代目、抱月・Fungです。
ほんとはミンクスひぃおばあちゃんの後は、
フォンイかあさんがやるべきなんだけどね。
昨日は抱月でしかSS撮ってないのよっ。

─「Border Walker」って?
最近、ここを読み出した人は知らないわよね。
何せ7ヶ月ぶりですもの。
簡単に言うとね。
公式イベントのレポートを、タウン誌風に書いてるの。
中のおっさんが無理やりテンション上げながらねっ。
だからダメよ、痛いなんて言っちゃ。

さっき記事検索してみたら、意外と書いてるのね、これ。
今度カテゴリで登録しようかしら。

ぼ、暴動!?
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ログインしてビックリしたのは、
ものっすごい数の人が一斉に走り出してるの!
何!?何なの!?

そしたらね、去年は外でカボチャタッピー倒してカボチャ奪ったんだけど
今年は街中に隠れちゃったんだって!
それでみんなそこに向かってるってわけ。

どおお~~~きっなすわ~~いっ!!
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この叫びでニヤリとできた貴方は、かなりのマニアよ。
たぶん、マシラくらいのもんだろうけど。

とにかく人がすごいの!
久々に街中でこんな大人数見たわよ。
もうどこにいるやら。

タッピー、逃げてぇええええ!!!
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ちょっとパっと見、ほんと暴動だわね。
あまりのすごさに、捨てキャラで「カボチャタッピー」って名前にして
「ニンゲンコワイ・・・」ってシャウトしようとしたけど、
名前が長すぎて、「カボチャタッヒ」までしか入らなかったわ!

相変わらず1人だけいい服着てるじゃないのさ。
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ちょっとアンタ。
「どん!」で毎週のように出てたから、全然久々な感じしないわよ。
それに、その服よこしなさいって去年言ったでしょ。
・・・え?今年は帽子くれるの?
あらー、いい子になったじゃないのさっ。

貧乏性
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あんたに渡すの、この去年のケーキでもいいわけ?
いつか使おうと思いつつ、全く使わずにいたんだけど・・・。
ああ、やっぱダメなのよね。
そりゃ1年前のケーキって食べれないわよね。

3連荘・・・。
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しかたないから、カボチャ集めることにしたんだけど、頭が連続3つって!
こうなったら、仕方ないわ。
彼にやるしかないわね。
「カボチャーマン!新しい顔だよ!」とか言いながら投げつけてやるわよ。

あれ?
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違う!この人違うわ!
街中に偽カボチャーマンがいっぱいよぉぉおお!!!
本家!本家はどこ!?

本家
「我が家のメインPC
Windowsが起動しなくなりました orz
おそらくWindowsのsystemfileが原因と思われます。」

ちょっと!!!
あんたのためのイベントみたいなものなのに、何このタイミング!!!
しかも!
パンプキンヘッドがトレード不可なのよっっっ。
きーーーーー
私のジャムおじさんゴッコの夢が断たれたじゃないのさっ。

去年と飾りつけなんかは全く一緒だけど、
このイベント大好きだわー。
ブタになった人に「このメス豚っっっ」って言うのも
なんだか恒例行事になりつつあるわね。

さ、というわけで久々に書いてみると
やたらテンション高すぎな今日の「Border Walker」
いかがでしたか?
何だか書いてると、やったら疲れたんだけど気のせいかしら。
ハロウィンは始まったばかり。
みなさんも思いっきり楽しんでみてね。
それじゃ、このへんで!Chao!

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ふー、さっき帰ってきて、エビス・ザ・ホップ飲みました。
まめぞーです。こんばんは。
おいし。

UOで「懐かしのブリタニア2007」って課金停止した人を
無料でゲームに招待するキャンペーンが始まったみたいで。
メールが来てました。

ふと思い出してUOSU(ウルティマオンラインのSS撮る外部ツール)の
フォルダの中を見てたんですけどね。
ベル始めたとき、PrintScreen押すとSS撮れるって知らなくて
最初の頃使ってたんでHDDの中にあったんです。
今のゲームって大抵SS撮れるみたいですね。
UOはダメだったのよ。

それで、すごい懐かしいSSがあったよ。
フェルッカYew南東のオーク砦にあった私の家。
ウルティマってプレイヤーが家建てれたんですよねぇ。

uoie1.jpg

まぁ自画自賛はいつも通りなんですけど、
うちの家、結構センスよくね?

これって何かの拡張パックが出たとき
家を自由にカスタマイズできたんですよね、確か。
ジャズバー風に作りたいなと思って、外装を練った後、
小物をすごい時間かけて作ったんだよなぁ。

UO知らない人は分からないと思いますが、
ピアノやレコードプレイヤーって、
そのもののアイテムがあるんじゃないんですね。
いろんな形のアイテムを組み合わせて作るんです。
内装サイトみたいなのがあって、いろんな人が作り方載せてたり。
こういうとこすごいですよね。

uoie2.jpg

これが2階。
2階は自宅のつもりで作ったんだったかな。

あーいや、たぶんさ・・・
あの、まぁ、変なくぼみがある椅子が置いてる、風呂入れる店あるやん。
絶対、アレだと思うよ。
当時、そう言ってた記憶が蘇ってきた。
今、あそこの見えない角んとこに椅子設置したの思い出したもん。
マットに似せたのも当初置いた記憶が・・・。

uoie3.jpg

これが屋上。
1階はバー、でも上に上がると組織のアジトって感じで作ったのだ。
SFCの名作「メタルマックス」に出てくる「サースティの酒場」。
あれのイメージなのよ。
「アブないきゃく」になるんよな。

これはUO最後のSSだねぇ。
UO、そして私のオンラインゲーム初のキャラ
初代も初代「まめぞー」さんです。
最初にやったのは「釣り」
釣竿抱えて、ブリタニア中の海を制覇したもんですよ。

いろいろありましたねぇ。
そら長いことやってたら、いろいろあるわな。
課金停止したら、家消えちゃってたのが寂しい。

いろいろありすぎて、もうすごい謎すぎるんですが、

uoie4.jpg

わし、家で何してるの?

この子は、何なの?
これ、すっごい古いSSだと思うんだけど・・・。
変な内装で、変な格好して、変な台詞言ってるし。
ほんとアホね。

ベルでは、別に家欲しいとは思わないかなぁ。
溜まり場が家みたいなもんだし。
ギルドハウスみたいなんも、まぁあったら嬉しいって程度かな。
私がいる場所が、みんなの家だったらいいねと
ちょっとかっこよさげなこと言ってみて寝る。
なんだか風が、ああ、ほんともう秋なんだなぁと思うようになりました。
お昼はまだ結構暑いですけど、夕方くらいからかなり涼しくなりますね。
まめぞーです。こんばんは。
もうすぐ金木犀の季節ですねぇ。
なんかこの匂いを嗅ぐと1年て早いなぁなんて
物憂げに考えてしまったりします。

ところで、

tapiko1.jpg

どれが本物か分かりません!

まだタッピーの位置を把握していない私にとって、
このカボチャタッピーの群れは脅威すぎます。
夕べINしてみると、タピ子がやたらと増えていて、
何!?何が起こってるの!?と把握できませんでした。

いろいろと話をまとめてみると(ちょっと自分でも混乱中)

①カボチャケーキレシピをもらう。
カボチャ3つと交換して出すか、誰かが作ったカボチャケーキを渡す。

②帽子をもらう。
「自作」のカボチャケーキと交換。1赤に1つ?1キャラ?

③カボチャタッピーに変身。
カボチャケーキを使うとランダムで変身できる。

④悪魔の羽、尻尾、両方セットと交換。
カボチャタッピーに変身した状態で、本物と話す。
このとき、本物にカボチャを渡すと、羽、尻尾、セットがランダムでもらえる。
変身中はカボチャをもらえない。

こんな感じでしょうか。

もうみなさんすごい勢いで集めてるみたいで、
穴無しとかは投売りされてました。
それで、どんなグラフィックなんだろーと
どれどれ1つ買ってみようじゃないかと思いましてね。
1,500円くらいでしたし。

sippo.jpg

似合わねぇ!

元々、ネコしっぽも興味ナッシン。
うねうねウネウネしてるじゃないですか。

sippo2.jpg

以前、Wikiを調べてて、帰ってきてみると、
見知らぬ方がこんな状態だったんですよ。
しっぽが、ものっすごサワサワしてるんです。
「あれ?わし誘われてる?」なんて思ったりしましたよ。

ハッ
ひょっとして!?

しっぽ装備

宿屋の2階

テクニシャン

アッー!

この流れが!!!
だとしたら買う価値もあろうかというもの。
しっぽを持ってらっしゃる殿方は、是非装備して2階へお上がりください。
「今日は悪魔しっぽでいっちゃうぞ~」とかね。
アホか。

羽も買ってみました。
これ2,000円くらい。

hane.jpg

む!
結構いける!

羽としっぽて単体でも回避7あるんですよね。
さらに翼と違って○とか穴が開くじゃないですか。
すごいよね。
羽しっぽセットは○2とか開くらしいです。
回避も8だし。

ただもう少し羽は大きいほうが・・・
私の悪魔のイメージは、セクシーで巨ぬーなお姉さんが
ぷっくりした唇に人差し指と中指あてて投げキッスするというもの。
「い、いいんですか!?」みたいなね。
まだまだ抱月ちゃんでは役者不足ですよ!
今度フォンイ先生に着せてみます。

最近、1日1時間くらいしかINできなくて、
カボチャ集めるだけしかしてないんですよね。
しっぽ似合わんし、あんま好きじゃないから
無理してセット集めなくてもいいかなぁ。


<私信>
ブログ拍手でコメントくださった方へ。
ありがとうございます!
2回もコメントいただいてるのに、気づかずゴメンなさい。
楽しんでいただけたようで何よりです。
前回の記事、痛いと言われなくてほっとしましたw
また遊びにきてくださいねー。

ふー、日曜日ー
今日はお部屋の掃除して、また夢枕獏読んでましたよ。
まめぞーです。こんばんは。

手作りカボチャケーキを作りましたので、
さっそく魔女帽子をGET!!!

世間じゃ小悪魔テイストって騒がれていますが、
たまには、こんな魔女もいいんじゃない?

majogoni.jpg

けだるい昼下がり、アンニュイさを醸し出すフォンイ先生ですよ。
いいね!
エロいね!

以前はよく着てる服をUPしてたんですが、
最近、全然やってませんでしたしね。
何か黒ワンピとか、エレガントウェアな人が多かったみたいなんで、
久々に着せ替えさせてみました。

と思ったけど、これマシラの普段着と変わらねぇよ!

masirafudangi.jpg

そして今日、ラゼットさんも似たような格好だったよ!

ミンクスさんは、オサレ魔女の異名を持つほどだったんですが、
彼女の血を引くフォンイ先生も負けてられません!
でも、コモンワーカーエプロンて結構応用きくんだよなぁ。

というわけで上着だけ変えてみました。

majogoni1.jpg

「次は絶対、シャウトしてみせる!」

雑貨屋裏でタピ子を待ち構えるフォンイ先生。
3回ほど待ってみましたが、こないので即やめました。

この髪型だと最大のセクシーポインツ「泣きボクロ」が見えなくなりましたが、
横から目が隠れてるのもいいですね。

majogoni4.jpg

魔女帽子

ワンピース-黒

獣のロンググローブ

噂のキルト

ニーソックス-黒

シティブーツ-黒

悪魔の羽


青年期だとこんな感じです。
ふーtableタグ使ったのも久々だ。
ポイントは噂のキルト。
壮年期だと後ろからしか見えませんが、魔女帽子と合うかと。

結構、魔女帽子って何にでも合うような感じがします。
茶系だと、これからの季節にいいかもしれませんね。

ふー、久々着替えさせてると、また裁縫スキル戻したくなったなぁ。
ミンクスさんの時代と違って、普段着で戦闘しなくなったもので、
ずっとこの格好なんですよね。

fonisoubi.jpg

これはこれで格好良くて好きなんですけど、
たまに着替えに夢中になると、ほんと楽しい。
銀行100枠じゃ収まりきれずに、何度も整理してるんですけど、
またいろんな服作りたくなりました。

いろんな組み合わせでオサレするって楽しいんですよね。
だから全身鎧も着せたことなかったんです。
そう言ってる中のおっさんは、今、パンツとTシャツなんですけどね!
昼は相変わらずジャージでしたよ。
もうお洒落の「お」の字も見つかりません。

自キャラ萌えッ子の本領発揮な今日のエントリ。
みなさんもいっぱい着せ替えしてみると楽しいですよ!
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