私、玉蓮。
毎日、ベルアイルで楽しく遊んでるかな?

こんな格好してるし、見たまんまの弓使いなんだけど、私にはもう1つの顔があるの。
それは、魔法使いってこと。
ミンクスおばあちゃん、フォンイおばあちゃんから続くFung家魔法使いの3代目。
私が得意としているのは、地真言。
大地の力を引き出す魔法よ。
最近じゃ、めっきり人気も無くなって、寂しい限りだわ。
こないだなんて、地の奥義書1買おうとしたら、
闇の奥義書1に値段が負けてたくらいなんですもの!
きー
くやしいー。
あんなに高かったアースメイガスクロスを、
2万で見かけたときはショックだったわ・・・。
闇にだけは負けたくないって思ってるんだけど、それも怪しくなってきた・・・。
はぁ・・・
毒霧−隠遁の最強コンボがなくなってからは、下落の一方なのよね。
ほんと、地に落ちたってこのことよ!って誰が上手いこと言えと。って感じよ。
そ・こ・で!
今回は、みんなにもっともっとも〜っと、
地の魔法の良さを分かってもらおうと思ってね。
こうして、フォンイおばあちゃんがやってた枠を借りて、私が出張ってきたのよ。
ふふ、久々の魔法使いTIPSね。
私は、攻撃系の魔法使いというより、変化系を得意としてるのね。
味方の能力を引き上げるBuff魔法、敵の能力を下げるDebuff魔法。
自分からガンガン攻撃したい人より、PTのサポートがメインかな。
その中でも特にDebuff魔法を使うのが、この玉蓮さんってわけ。
例えば、前衛の戦士が防御力が足らないとき。
彼は自分でお弁当食べたりするわね。
もしくは、装備を整えたりするじゃない。
命中が足らないときはDEX上げたり、ドワーフサラダ食べたり、
攻撃力が足らないときはSTRやステーキよね。
私がやるのは全く逆なの。
「敵の能力を変化させる。」
これなのよ。
それでもたどり着くべきところは同じよ。
いかに食らうダメージを減らすか、いかに与えるダメージを増やすか。
BuffとDebuff、この2つは相反するものじゃないってことを覚えておいて。
だから、今日はDebuff魔法に焦点を当てて解説するわね。
L1魔法 弱体化 必要スキル値10% 効果時間2分
この魔法は敵の攻撃力を下げてくれるわ。
なんと!敵から受けるダメージ量を半減してくれるの!!!
(正確な検証はしていませんが、おそらく半減。またはそれに近い数値。)
L1魔法ということで、詠唱時間も待機時間も、ものすごく短い。
それでこの効果が得られるのは、ほんと驚きよ。
私は地真言100なんだけど、体感的には対マンティコア戦で60%ね。
コイツは、特に魔法抵抗が高いから効きにくいけど、
それでも効果発動の瞬間から、目に見えて被ダメージ量が減るわ。
抱月かあさんが、戦士のくせに地110なんだけど、彼女で体感上90%効くわね。
ただ詠唱時間が短いから、連続でかけることができるの。
これを使わない手はないわよ!
L4魔法 攻撃鈍化 必要スキル値20% 効果時間2分
この魔法は敵の攻撃間隔を長くしてくれるの。
つまり、敵の攻撃を遅くするのよ。
実は、この魔法、効果が良く分からないって人もいるんじゃないかな。
単純に、敵の攻撃速度を半減するとして、その敵を倒す時間に2分かかったとする。
その間に、通常であれば10回攻撃を受けるのを、5回に減らせたらどうなる?
それだけ受ける総ダメージ量が減るわよね。
このことは、前衛を回復する回数を減らせることにつながって、
その空いた時間で、攻撃魔法かけたり、他の魔法かけたりいろいろできるじゃない。
敵の攻撃間隔を長くすることで、こちらの行動に余裕を持たせちゃおうってことなの。
ほんと、これあると戦闘がすごく楽になるわ。
なんといっても、シビアな戦闘中でも楽勝でおしゃべりできちゃう!
これが1番の効果ね!!!
この魔法のいいところは、かかった、かからないの All or Nothing じゃなくて、
発動に失敗しても、通常の半分の効果で効いてくれることなの。
通常であれば1/2の攻撃間隔を減らす効果が、1/4で効くってことね。
だから、積極的に使ったほうがいいわよ。
ただし!
この魔法、L4のくせに詠唱時間も詠唱待機時間も長いのよ。
盾かける役目が鈍化と同じ役目の人だったら、ちょっとしんどいわね。
みんな地真言の良さ、分かってくれたかな?
この2つを使うだけでも、地真言のスキルを上げる意味は十二分にあるわよ。
もちろん、地にはダメージ軽減の盾っていう魔法もあるし。
これは上げるっきゃないわよね!?
地真言の最高称号は「グランヴィナ」
なんかかっこいいじゃない!
それにほら、昔っから言うでしょ。
母なる大地を 母なる大地を 讃えよ〜
ほめよ〜 讃えよ〜 土を〜〜
母なる大地を ああ〜
讃えよ大地を ああ〜
ってね。
ついでだから、歌っていきなさいな。
さ、みんなが大地を激しく讃頌したくなったところで
Fung家おなじみの、このご挨拶でお別れです。
なんかこのポーズも初めてだから、ちょっと恥ずかしいわね。
それじゃ、Chao!

ふつーに魔法説明すればいいのにね。
なんか、どうしてもこんな書き方しちゃうよね。
だって、ふつーに説明しても面白みないしねー。
