まめぞー's Style

おっさんじゃないのに、おっさん。それがまめぞー's Style

【BI】見つけたぞ!この世界の法則を!

今日はものすごい雨になりましたね。
まめぞーです。こんばんは。
もう通勤・帰宅の時間が1番雨がひどくて。
ものすごい濡れましたよ。
おいおい、もうビショビショじゃねぇか。
そんな感じ。

先日といっても、しばらく前のお話ですが、
ギルメンの協力を得て、久々にエピックタスクを再開してみました。
狙うは、第6弾に使用するクリーピンググラス。
樹内のダークアイが出すとのことで、行ってまいりました。

epikku6-1.jpg

もう途中のワーム気持ち悪い。
多すぎです。

この大量のワームが追いかけるさまを見ながら、
「アナコンダの穴混んだ」という、くっだらないダジャレを思い出しましたが、
私の名誉のために黙っておきました。

ワーム地帯を抜けると、そこがダークアイです。
しかし、こいつが1匹しか沸かないくせに、待ち時間が長い。
私はREPOP時間が長いとすぐ飽きる、我慢のできない子なので、
ムカデモニカを狩ることに変更しました。

ほんとダメ。
昔、ノーブルドレイクがドラゴンの角を出すという噂を聞きつけ、
ミーレンの石柱に篭ってみましたが、5分間隔に耐えられず、即効あきらめました。

epikku6-2.jpg

ステータスを調整しながらという、余裕のムカデモ狩り。
点雨が「氷の守護」をかけ、凪が壁、
鬼さんとろっくんがアタッコ、私適当、という配置。
何度も2人でムカデモ狩りに来ている凪と点は、
守護が切れたとか、お願いとかも言わずアイコンタクトで通じ合っています。
抜群のタイミングで守護をかけていました。

先だっても、2人だけで狩りに行っているとき、
「(=゚ω゚)b」、「d(-ω−´)」だけしか会話しない2人。
「目と目で通じ合う、そういう中になりたいわ。」そんな歌を思い出しました。
そんな視点で会話を聞くと、凪の「もう少し奥へいきましょう」という
普通の会話までもが、BLに聞こえてしまう始末。

2人に割り込もうと、点雨が守護を唱える一瞬の隙をついて、凪に治癒をかける私。
動きをよく見て、凪が次のムカデモを引っ張らずに、その場に立ち止まったときが、
守護の切れたときだということを理解しました。
ナイス連携ですね。

epikku6-3.jpg

見ればみるほど、ムカデモニカはフナムシにそっくりです。
フナムシとは、よく防波堤や磯にいるやつです。
海の近くに住んでる人は知ってますよね?

250px-Ligia_exotica.jpg

これです。
ゴキブリは大っっっっっっっっ嫌いの私ですが、フナムシは平気。
捕まえて釣りのエサに使ったりします。
ただ大きいのは、捕まえた瞬間、オナカから小さいフナムシがうわーって出て、
ちょっと気持ち悪いので、要注意ですよ。

火力強化が功を奏したのか、ムカデモを狩る速度が尋常じゃありません。
思わず、「こんなサクサク狩れる敵だったっけ?」って言いましたよ。
凪が言うには、2匹を1分かかってないだろうとのことです。
すげぇ、すげぇよ、君ら。

凪の武器耐久が減ったので、壁を鬼さんにチェンジ。
鬼さんは初代パーフェクト超人で、凪は2代目です。
そんな2人の夢の競演と思いきや、AFツルハシを持っている凪を
ムカデモニカが執拗に襲い続けます。
AFなので鬼さんに渡すわけにもいきません。

「私、やっぱり外れてますね・・・。」
そう言って、距離を置く凪。

epikku6-4.jpg

これほどまでに、「しょんぼり」という言葉が似合う男も珍しいです。

なんだかんだでワームの毒嚢も10個集まりました。
みんな、ありがとうね。

そして、エピックをしながら、私はとある発見をしました。

「自分のは出ないくせに、人のを集めたらめっちゃ出るの法則」

「ラスト1個はマジで出ないの法則」

思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
エピックに限らず、普通のアイテムでも、この法則は当てはまります。
今後も、何かしらの偶然を世紀の大発見のように発表したいと思います。

テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム