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怒涛の飲み会ラッシュもようやく終わりを迎えました。
しんどい。正直、しんどい。体もお金も続かんわ。
まめぞーです。こんばんは。
今月は飲み会無いことを祈ります。

うちの島に何だかでっかいヤツがやってきました!

crane1.jpg

ででーん。

これが港に入ってきてるんですよ。
家内の母が家にきて、「港になんか大きいのがきてるよ。
ガンダムみたいの!」と言ったので、喜び勇んで見に行くとこいつでした。
まさかお台場の原寸大ガンダムがやってきたの?と少し期待したのは裏切られましたが、
あまりの迫力に「うおーうおー」と叫んでしまいました。

今年度、浮体式洋上風力発電の日本初の実証機が設置される計画があり、
その工事のためにやってきたようです。
船体に3870tと書かれていました。ものすごい大きさです。

crane2.jpg

でかいわー。本当にでかいわー。
見物に来る人も結構いるみたいです。
うちからは徒歩5分のところなので、今日もお散歩がてらに家族3人で行きました。
家内がいたく感銘を受けたようで、ずーっと「大きいわー」と連呼。
きーたんもこいつが見えると「うー!」と指差してます。

海に浮かべた風力発電もうちから見えるでしょうけど、
完成後は是非、船で近くまで行きたいものですね。

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やっと朝錬再開できるー!と思ったらあいにくの雨。
早起きもだいぶしてないので起きる練習もしなきゃって思ったのに。
まめぞーです。こんばんは。

さて、今回はアフロ二輪さんから教えていただいた
距離をとってのダニ登りを練習してきました。



やっぱり距離をとってからだとかなり難しいですねー。
調子に乗って前回クリアできた45cmで挑戦してるのが悪いのかもしれませんが。

動画を編集中に気づいたのはブレーキレバーの角度。
実はステアケースを練習中に壁に激突してしまって、
その衝撃でブレーキ取り付け角が変わってしまったんですね。
で、それまで付けてた角度を忘れて地面により平行に取り付けました。
極端に言えば、 / → - な感じ。

これのせいで腕を引きつけることができずに、
どうにも窮屈な感じになってしまっている感じがします。

それと今回から、17さんのエントリーを参考に、
タイヤをパンパンにすることをやめて、
空気圧を減らして乗ってみることにしました。

これやると前よりタメやすい気がするんですよね。
パンパンに張ってるとそれに負けて腰が落ちない感じ。
まだ反発を感じるまではいけてないですが、
どれくらいの空気圧がいいかを探りながら乗ってみます。
リム打ちパンクは覚悟しておこう。

今回も思ったのですが、トライアルは空気圧やブレーキレバーの角度、
ハンドル角度から何から少し変えるだけで劇的に変化がありますね。
それを探っていくのも、上達への近道かもしれません。

5月から6月はじめにかけては小学校の運動会シーズンですね。
小学校が春、中学校が秋だった記憶があります。
まめぞーです。こんばんは。

うちの島でも先週の日曜日は市内小学校の運動会だったらしく
放送係になった子たちの可愛いアナウンスが風に乗って届いてきました。
うちの娘は運動できる子なのかなー?
親が両方とも運動神経ないから遺伝的には無理だろうな。

私にとって運動会の最大の思い出と言えば、中学校の組体操です。
今の中学生たちも組体操ってやってるのでしょうか。
私達の頃は毎年のようにやらされていましたね。
2人でのサボテンや帆掛け舟などから始まり、扇、大技のピラミッドなどなど。

で、かなりの大技であるタワーに挑戦しようとしていたときですよ。

tower.jpg
(参考画像。拾い物なのでどこのかは分かりません)

当時からデブ真っ盛りだった私は当然のように1番下なわけです。
このタワーはそれぞれしゃがんだ状態で組み上げ、
1番頂上の役の準備が整ってから、下から順に立ち上がるんですね。

その立ち上がる寸前でした。

「おい、まめ。お前、カタキンが見えてるぞ。」

私の正面に位置した2段目のヤツがこう指摘しました。
なんとあろうことか、私の短パンの裾から右の金玉が見事にご挨拶していたのです。

中学生くらいになるとすでにブリーフからトランクスへと移行しており、
また中学生の運動着は動きやすさを考慮して股上の短い短パンが選ばれています。
そこでいわゆる蹲踞(そんきょ)の姿勢になってしゃがんでいた私の股間は
金玉が顔を出しやすい環境が十二分に整っていたわけです。

はみ出した右の金玉を収納しようとしても既にタワーの態勢に入っているため、
容易に手を動かせる状態ではありません。
そうこうしているうちに、正面に位置するヤツらが大声で笑い出し、
その輪は班員全員に広がって、ついに私達のタワーは完成しなかったのです。

運動会で私達だけができず、先生にその理由を問われて答えた後は、
理不尽な鉄拳が飛んできました。
私の名誉のために断っておきますが、決して故意ではありません。
先に述べたように環境は十分に整っているので、誰しもがなる可能性はあったと思います。
偶然にも私だった。それが私だったことは笑いの神とやらのせいなのでしょう。

喜劇と悲劇は表裏一体とはいいますが、思春期の多感な中学生にとって
はみ出したのが自分のタワーでなかったのが幸いでした。
そのタワーが立ち上がる力を徐々に失いつつある今、
運動会の音楽を聞いたとき、しみじみと昔のことを思い出したのでした。

今年もまた大阪に来てますねん

いいわー。やっぱピラルクいいわー。
泳いでる時にこいつが来たら、失神する自信があります。

大好きなピラルクが周りから驚かれてると
何故か自分のことのように嬉しくなります。
だろ!?みたいな。

仕事が終わって海遊館に来ました


ダメだー!
2時間半じゃ足らない!!!
hokkaido1.jpg

先週の大阪出張のついでに人生初の北海道へと旅立ってきました。
友人のマシラさんが今年4月から北海道勤務になったので、
いい機会ですし、北海道に行ってみたくなりました。
「ついで」という距離じゃないだろ!というのが周りからのツッコミ。
確かにうちの島から北海道までとなると直線距離で1,500㎞ほどあります。

tizu.png

いやー、確かに遠いわ・・・。

冒頭のクラーク博士とのツーショットはやはり外せない定番スポットでしょう。
日曜日は有珠山から洞爺湖周辺を旅したのですが、天気が悪く、
せっかくロープウエーに乗ってはみたものの、霧で全く何も見えませんでした。
しかし、次の日はご覧のような快晴。
美しい北海道を存分に味わうことができました。

hokkaido2.jpg

クラーク博士に別れをつげてやってきたのは美瑛町
旭川と富良野のちょうど中間点に位置する丘の町です。
白樺の木が北海道らしくていいですね。

hokkaido3.jpg

そりゃこんなポーズをつけて写真を撮りたくなります。
なんだろう。爽やかさを表現したいという気分になるんですよ、ここにいると。
それくらい景色が素晴らしいところです。

山というのは感覚的に分かりますが、こんなにも「丘」を感じたのは初めてですね。
まるで外国のような風景が広がっていました。

hokkaido4.jpg

hokkaido6.jpg

hokkaido5.jpg

やはり、と言いましょうか。北海道は大きい。
札幌から旭川まで高速で優に100km以上はあります。
普段、島で生活している人間からするとそんな距離を車で移動することがありません。
しかもその広さのせいか、道民の速度感覚はおかしい。
こちらが時速120㎞くらいでも平気でどんどん追い抜いていきます。
みなさん150㎞くらい出してるんじゃないかしら。

hokkaido7.jpg

こんな感じですから飛ばしたくなるのも分かる気がします。
高速道路だって一般道だって広くて真っ直ぐなんですもの。
街中もきれいに碁盤のように区画整理されていて、この辺りも北海道を感じさせます。

そしてマシラさんの愛車がまた絵になること。
これだけ切り取るとヨーロッパの雰囲気ですよね。

今回の旅では「北海道定番」の食べ物はあまり食しませんでした。
それに北海道はあまりに広くて全てを回りきれるものではありません。
ラベンダーにも少し早い時期でしたね。

印象に残ったのは札幌市内で飛び交っていた何かの綿毛。
「これが初めてみる噂に聞く柳絮か?でも柳はなさそうだし・・・」と思っていたら
帰って調べてみるとポプラの綿毛でした。
それがポプラは柳の仲間で「柳絮」というのは正解だったようです。

hokkaido8.jpg

こんなおっさんでも壁紙のような絵になってしまう北海道。
今度は家内と娘を連れてまた訪れてみたいですね。

このブログ、最近では自転車トライアルを主に扱っている関係からか
ロード用自転車に乗っておられる方も訪問していただいているようです。
同じ自転車乗りということで結構、興味があるんでしょうか?
まめぞーです。こんばんは。
私も他のジャンルの自転車は結構、興味あったりします。

実は私の島ではもう10年ほどトライアスロンの大会が行われています。
スイム3.8km、バイク180.2㎞、ラン42.2㎞で争われるこの大会。
正直ね、失礼な話、出ようと思うほうが頭おかしいんじゃね?って思いますよ。

だって口では簡単に説明できるけど、どれか1つでもしんどいのに
それを1日の間で全部やっちゃうんですよ?おかしいだろ?
と、私たちがそう思う過酷さだからこそ、挑戦し続ける人々がいるのでしょうね。

すんごいよ、選手達の体見てると。
ぐえー、体脂肪何%なのー!?ってくらい鍛えられた体してるんです。
無駄が一切ないって感じ。

road.jpg
(参考写真。昨年度の写真をコチラから転載。)

それで毎年見てるのですが、ロードバイクってすんごいほっっっそいの!!!!
何だよ、これ。なんでこんなんで乗れるんだよ。
冒頭でも述べたように同じ自転車乗りってことで興味はあって、
ちょっと乗らせてもらいたいなー、またがってみようかなーとは思っても、
「速さ」に特化してチューンされたマシンを見てると、
私が乗った瞬間、絶対バキッって音を立てて壊れるわって怖くなるんです。

ある意味、トライアルとは対極にあるマシンですからね。
タイヤだってものすごく細くて怖い。
普段見慣れてるのが2.5のタイヤ幅だから余計にそう思っちゃう。
これでダニエルとか絶対に無理だろうなー。

そしてこのトライアスロン大会、
毎年、バイクのエイドステーションで
選手に水を渡すボランティアをしていました。
それが今年はなんと・・・ってほんとなんで私って思うのですが大会MCに抜擢されました。

先週の金曜日に開催された事前のパーティー、
そして昨日開催された大会当日のスイム会場とフィニッシュ会場のMCです。
プロの方と一緒に12時間以上アナウンスし続けました。

昨日の天気は曇り時々晴れ。
土曜日までの大雨が嘘のような絶好のレースコンディションでした。

swimbike.jpg

朝5:30、スイム会場で次のバイクのために入念なチェックをする選手たち。
緊張がこちらにも伝わってきて、私自身がものすごく緊張しましたよ。
おまけに初めてということもありスイム会場ではほとんどしゃべれませんでした。

以前の大会では本当にプロのトライアスロンDJの方(しかもかなりすごい人)が
MCを担当されており、そのサポートもプロの方がされていました。
昨年度から諸事情のため、そのDJの方が外れ、
今年はそのサポートだった方と私ということになったんです。

対外的にもかなり大きな大会で、しかもほとんどプロと同様の仕事を
ボランティアとして私が担当するということに戸惑いを禁じえませんでした。
MCとして話すためには、レース内容・全体の流れ・ルールを把握するのはもちろんのこと、
トライアスロンのこと、選手のことなど情報をたくさんたくさん仕入れなければならないし、
会場のアトラクションの打ち合わせなどやることがたくさんあります。
話の出所がボスからとは言え、一地方公務員の範疇を越えてると思いましたし、
業務命令なのか何なのかも曖昧なままなのに、
「できない」と断ろうとしてもボスからの話を断ることもできません。

相方になるプロの人とも金曜日に初めて会ったにも関わらず、
すぐアドリブでお互いやりとりをしなければなりませんでした。
ずーっと不安で不安でしょうがなかったです。
いくら運動会などの実況はしたことあると言っても、
こんなに大きな大会を担当するのは相当なプレッシャーで・・・。

finish.jpg

それでもフィニッシュ会場では、帰ってくる選手の名前を呼んだり、
会場を盛り上げたりして自分なりには頑張ったつもりです。
自分で言うのもなんですが、思ってた以上にはできてたんじゃないかと思います。
そこは思い込みかもしれませんが、そう思いたいです。
プロの方をはじめ、音響さんやレースディレクターには本当に助けられました。
できたって思えるのも彼女たちが上手くリードしてくれたからですね。

ただ今日になってすごく反省したことがありました。
MCを担当することになった経緯から、私は自分がこなすことに精一杯でしたので、

選手1人1人をしっかり応援してあげよう。
この人がフィニッシュしたことを心から喜んであげよう。
1人1人の物語に想いを馳せて感動を分かち合おう。

そんな配慮が全くなかったなぁと思いました。
今日あらためて選手のブログなどを読んでみたりすると、
この大会への想い、トライアスロンへの情熱がそこにあって、
きちんと物語があるんですよね。

それをもっと気持ちとして持っておくべきだったなぁと・・・。
そうすればもっとお客さんも自分も感動できたんじゃないかなぁ・・・。
変に考えすぎて妙な距離感だったので、もっとのめりこんだほうが良かったのかなぁ・・・。

来年もこの大会が継続するとは思いますが、
今は来年のことはあまり考えたくはありません。
「プロ」がやるべきという考えは終わった今でもそう思いますし、
なんで私なの?という気持ちと、あいまいな立場はそのままですし・・・。

うーん、気持ちが微妙だとエントリーの中身もすごく微妙だな!
やっぱチンチンの話だけしてるほうが楽でいいわ。

梅雨ですね。雨ばっかりで練習できません。
結局、なんだかんだで6月3日の朝錬以来乗ってませんよ。
まめぞーです。こんばんは。
今月はブログもサボりまくりだしな。

最近ではダニ飛び練習にハマってましたので、
久しぶりにウィジャンをやってみました。



これからウィリージャンプの練習をする人には土手ジャンはオススメです。
怖くないし、自転車にも優しいと思います。
結構、高さも出てる感じがしますが、いかんせん土手ですので分かりません。

1つやってると1つを忘れてしまうタイプですので、
時々こうして練習しないと感覚が分からなくなります。
そして相変わらず課題は山積みです。

まずは乗ることが大事なんでしょうね。
明日は雨もあがるみたいなので、朝錬に行きたいです。
起きれたら・・・

追記 12/23

「Firefox 接続中 長い タブ」などのキーワードでいらした方は
こちらこちらを参考にしてください。
同時接続数などを減らしたら症状が改善されました。
何もやらないときよりかなりマシですが、まだ不具合はあります。
特に「重い」サイトに接続したときなどは、それの読み込みが終わるまで
他のタブを読み込んでくれないなどです。



また明日から福岡出張です。
今月まともに休みがないよう。
まぁ、乗りたくても雨ばっかりというのが救いかな。
まめぞーです。こんばんは。

さて、私がタブブラウザを手放せなくなってから久しく、
現在ではFirefox3.6を使っていました。
Sleipnir、Chromeと使ってみましたが火狐が1番使いやすいですね。
重くなるのをどうにかして欲しいけど・・・。

しかし、最近、どうにもYoutubeが重いんです。
音声がプツプツ途切れるし、読み込みは遅いしどうしようもない。
そこで重い腰を上げてやっとFirefox13に更新してみると、
複数タブを開いたとき、「接続中」のまま開かない現象が多発するようになりました。
他のタブを開こうとしても「接続中」だし、
最初に開いて「接続中」となったタブが表示されると残りも表示される感じ。
これがもうイライラしてかなりのストレスです。

結局、プロファイルを新規作成して対応したのですが、
これ再インスコと同じ意味なのねー。
ブックマークやアドオンを復元させるのにかなりの手間がかかりました。

こういうのって一気にやってしまわないとすごく気になるタイプで、
この作業が終わらないと他のことが手につきません。
時々、風呂上りにパンツ一丁で作業開始した場合、
ずーっと作業に夢中で寒くなって風邪ひいたりとかあります。
先に着ればいいのに気になりだしたら途中でやめれない。

「接続中」が長くて読み込みが遅い症状は、
about:configで「network.http.max-connecition」の値を変えればいいそうです。
30にしてみたら今のところ問題無し?
スペックに応じて違うらしいので、もし検索でここにたどり着いた人がいたら
他のページを参考になさってください。

そして極めつけは、Youtubeの不具合はFirefoxではなく、
最近アップデートされたFlash Player11が原因というオチ。
こいつのせいでかなり重くなっているようです。
早く気づけばFirefoxの不具合まで起こらずに済んだのに・・・。
もし同じ症状の方がいたら、プログラムの追加と削除から11を消して
10を入れなおすことをお勧めします。
トライアル動画見るときでも、肝心なところが飛ばされたりしてましたものね。

なんかガッデムって感じ。
このやり場のない怒りをどこへ・・・。


こんなに丸くなる生き物は初めて見たーー!

フグの仲間なんだろうけど、何か分からん。
網にかかってたらしい。

追記
モヨウフグの幼魚ということが判明しました。

雨ばっかりですね。
今年は何だかいつもより雨が多いみたいです。
まめぞーです。こんばんは。
梅雨明けが待ち遠しいです。

さて、昨年も仕事で潜ってるというお話をしましたが、
今年もまた潜る季節がやってまいりました。
昨年に引き続き、漁師さんたちの「ウニ駆除」のお手伝いをするためです。

mo.jpg

昔はこういう「藻」、つまり海藻がいたるところに長く生えていたものですが、
「礒焼け」と呼ばれる海藻がなくなる現象が増えてきています。

mo2.jpg

拾って拡大写真を撮ってみても、何という海藻なのか分かりません。
こういう時は「ホンダワラ系ですかね?」と言っておくと、
「お、こいつ結構、海藻知ってるな」と思われます。

ちなみにこの「○○系ですかね?」は私が知ったかぶりをするとき多用する言葉です。
これを言っておけば、「こいつやるな」と思わせることができるので、使ってみてください。
他にも「○○類」もよく使っていますが、最近では段々何も知らないのがバレてきて、
私が○○系だよねって言うと、知らんのやろ?と返されるようになりました。
使いすぎにも要注意です。

海藻がたくさん生えていると、それ自体が生き物の餌になったり、
小魚の隠れ場になったり、産卵場になったりと、豊かな海になるには必須です。
礒焼けの原因は温暖化や、農地改良などの工事の影響、魚などによる食害など
たくさんの要因が複雑に絡んでおり、はっきりとは特定できません。
けれど、その解決のために色々な取り組みを行っています。

その1つがウニ駆除です。昨年の記事を参考に見てください。
ウニも海藻を食べる生き物で、増えすぎると礒焼けの原因となります。
海藻が生えようとしているところから片っ端に食べてしまうので、海藻が生えなくなるのです。

ウニが増えすぎる→海藻が減る→ウニの食べるものがない→ウニの身が入らない
→漁師さんが取らない→益々ウニが増える

ウニは海藻が生えなくても、岩に付着した小さな珪藻も食べて数を増やします。
この悪循環があるので、ウニを駆除する必要があります。
身が入っていないウニはお金にならないんで、利用価値がないですからね。

ウニ駆除→海藻が増える→ウニの食べる物が増える→ウニの身が増える
→漁師さんが取る→益々ウニが減る

こうなると海藻が生える量>ウニが食べる量とバランスが取れた環境が整います。
このお手伝いを少しだけさせてもらってるという感じです。

そんなまめぞーさんに、今年はウニ駆除のため、新たな装備が整いました。

mo3.jpg

ウェットスーッッッツ!!!
インターネット通販で10,000円と破格の値段だったこの5㎜ウェットスーツ。
6月のこの時期に裸で潜ったらまだ寒いのよーーーー!
昨年、海中や船上でガタガタ震えていた反省を活かし、
今年はスーツにウェイトなど一通りそろえてみました。

この勢いでダイビングのCコースライセンス取得もちらっと考えましたが、
高いし、そんなに必要性も感じなかったのでやめました。
素潜り万歳。

こんな感じで今年も5、6回は潜ることになりそうです。
潜ると結構、体力使うのでお腹が空くのが困り物ですね。

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