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一気に寒くなりました!
まだ冬眠の準備もできてないのにー。
いっぱい食べて寒さを乗り切りたいと思います。
まめぞーです。こんばんは。
今年はなんだか変ですね。

私、大学では第2外国語としてフランス語をとっていました。
それで実際、フランスの語学学校に通っていた経験も持つのですが、
なんでフランス語履修したかというとシャンソンが好きだったんですね。

シャンソン、ご存知でしょうか?
よくCMとかに使われてるので、みなさんも曲を聞けば
「あーあれかー!」っと思われるでしょう。
古いフランスの曲のことをシャンソンと呼んでいるようです。
Chanson、直訳したら「歌」なんですけどね。

高校時代に何故か、ほんと自分でも謎なんですが、
シャンソンのCDや越路吹雪のCDを買ってきて聴いていました。
変な高校生!

シャンソンのベスト盤CDみたいなやつがあって
それをよく聴いていたものです。
その中に「 C'est si bon 」という曲がありました。
英訳すると It's so good になりますでしょうか。
すんごい可愛らしい曲だったんですよ。

元々はイヴ・モンタンという人の曲です。



彼がイヴ・モンタン。当時のアイドル的存在だったそうです。

私が聴いたのは、Les Djinns という女性グループの曲。

レ・ジーンは’60年代初めにフランスで結成された十代の少女達で構成されたコーラスグループです。
シャンソンのスタンダードや当時のシャンソンをレパートリーに爽やかなハーモニーで’60年代後半まで活躍していました。



あれですかね、今で言うAKB48みたいなものでしょうか。



これがすんごい可愛い!
元々のムード溢れる曲調も好きなんですが、
このレ・ジーンのすごいPOPで楽しい感じが大好きなんです。

Et si nous nous aimons,
Cherchez pas la raison :
C'est parc'que c'est si bon,
C'est parce que c'est si bon,
C'est parce que c'est si bon.

最後のほうの歌詞。
確かこんな訳だったはず。

愛し合う2人のその訳を探さないで。
それは素敵だから。
それはとても素敵だから。

日本語にするとちょっと恥ずかしいですね。

あー久々聴いたらやっぱりいいわぁ。
しばらく音楽はシャンソン特集でもいいなぁ。
Secret

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