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メールでお祝いをいただいた方、コメントを寄せていただいた方、
本当に、本当にありがとうございました。
おかげさまで、母子ともに健康に過ごしています。
この場をお礼の場とさせていただきますことをお許しください。

さっそくの親バカぶりを披露しています。
本当に可愛い赤ちゃんです。
ぷっくりしたほっぺ、小さなお口、ぱっちりおめめ。
もうどこを見ても可愛くて、可愛くて。

予定日が21日でしたので、こんなに早くなるとは思いませんでした。
2月8日の深夜0:10頃、家内が急に破水したんですね。
こんなとき、男はうろたえまくってダメです。
どうする!?着替える!?濡れてるの!?大丈夫!?
こんな感じ。

家内が病院に電話すると今すぐ来てくれとのことでしたので、
私が運転をして連れていきました。
出産に必要な荷物は全て家内が既に準備していました。
できた嫁です。

そこからなかなか陣痛が始まりませんでした。
9日の朝4時頃から5分間隔の陣痛が起こっていましたが、
まだまだ生まれるための陣痛になる気配がありません。
そこで陣痛を起こす薬を飲みました。

9日の13時半過ぎ、1~2分間隔の大きな陣痛が起こっていました。
これが本当に痛そうで、痛い!痛い!と叫ぶ家内を見てるだけしかできません。
どこをさすれば痛みが治まるのか、全く見当もつかないまま、
せめて気休めにでもなればと、ずっと背中をさすっていました。
もう痛そうな家内を見てると涙が出てくるんですよ。
頑張れ!頑張れ!って見てるだけしかできないんですもの。

分娩室に入ってからは早かったです。
20分かからずに赤ちゃんが出てきました。
私は廊下で待つつもりが、助産師さんが「せっかくだから!」と立ち会うことに。
このときも頑張ってとか、上手に出てきてるみたいよとか声をかけるだけ。

いやぁ、泣きましたね。
出産の瞬間は、涙が出てきてとまりませんでした。
赤ちゃんよりもお父さんが泣いてたくらいです。
命が生まれるってすごいんですよ。

本当に家内はよく頑張りました。
妊娠が分かったのは6月頃でしたが、
つわりがひどくて立ってることもやっとのようでした。
それからお腹の子も順調に育ち、無事、出産。
産後がとても大変だとのことなので、
今までよりもっと大事にしてやろうって思います。

昨日、戸籍の届出をしてきました。
名前は「紀枝子」です。
特に親がこうあってほしいというような期待を込めてつけた名前ではありません。
そういうのは、今から色んなことを
紀枝子が自分自身で見つけていくでしょうから。

「読める名前にする」のと「親から字をいただく」の2点だけです。
女の子なので、家内のお母様「紀代子」と私の母「三枝子」からいただきました。
「子」をつけるかつかないかで最後まで悩み、
今どきの名前は「子」はつけないんじゃないか?と
お父様からも言われましたが、私の一存で決定しました。
こちらのほうが節目、節目で締まる気がするのです。
だいたい私、考え方が色々と古風なんですよ。

今はまだ母子ともに入院しています。月曜日が退院の予定。
「子育ては毎日が戦争!」らしいですね・・・。
最初から気負いすぎると続かないのは私の経験則。
鼻歌交じりで気楽にいければいいなと思います。

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