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今日は日帰りで福岡に出張でした。
朝の飛行機で行って、夕方の飛行機で帰ってくる。
正直、しんどいわ。
まめぞーです。こんばんは。
せっかく福岡行ってるのに仕事しかしてねぇよ!

私、さすがデブというだけあって、食べ物に好き嫌いがあまりありません。
なんでも貪り食うのが特徴で、特にお肉は大好きです。
そんな私でも苦手とする食べ物があります。

それが───

img55465270.jpg

メロン。
高級フルーツの代名詞であるメロン。
お高いものは1万円近くするとか。

食べれます。もちろん食べれます。
味もおいしいと感じます。
じゃあ何が苦手なのか。

・・・食べたら舌が痛くなるのーーーーー!!!

いや、なりません?
なんというか痒いというか、ベロが絞られるというか
なんだか変な感じになってきて、食べてるうちに舌が痛くなるという。

特にパイナップルはもうダメ!
缶詰のパイナップルは全然OKだけど、生のパイナップルとかもう!!!
キウイとかもそうですねー。
あれなんで痛くなるんだろう。

痛くはならないにしても、おいしいと思って食べてると
舌や喉の感覚がなんだか変になってきて、うーんもういらないって思います。
なので夏は専らスイカ。
あれはおいしいし、痛くならないから大好きです。
ただ食べてるとクワガタになった気分がするのが難点。
同じウリ科なのに不思議ですよね。


追記
拍手コメントで情報をいただきました。

メロン、生パイン、キウイなどにはたんぱく質分解酵素が含まれているので、それが原因かと思われます(ゼリーを作る時にもこれらを使うとゼラチンが固まらなくなるので、加熱して酵素を変性させるか、寒天などたんぱく質ではない凝固剤を使います)。缶詰のパインは加熱してあるため、その酵素が働かなくなって舌もしびれないということです。



分かりやすい解説ありがとうございます!
これで長年の謎が解けました。
たんぱく質分解酵素ってなんだかやばげな響きですね。

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