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急に寒くなりましたね。
うちの娘が少し咳と鼻水が出るのが心配です。
まめぞーです。こんばんは。

以前から私のことをご存知の方はご承知でしょうけど、私、子ども嫌いでした。
10代後半から20代前半はもう、
スーパーで泣いてる子とか見るとイライラするくらい。
20代後半になるとだんだんと遠くで見る分には可愛く思えてきました。
近くで接するとなると絶対にダメでしたけどね。

それが今ではすっかり子煩悩な父親になっております。
子ども嫌いだって話をしたとき、自分の子どもは違うよーって
言われたことはありますが、確かにそのとおりになりました。

でも、今では不思議なことに、他人の子でも可愛いと思えるようになったし、
接するのが全く苦にならなくなりました。
小学生の相手をするのなんかめちゃめちゃ嫌だったのになぁ。

よくよく考えてみると、私は親戚が少なく、周りに小さい子がいた経験がありません。
それで「どう接したらいいか分からない」のが子ども嫌いの原因だったんだと
今になってみればそう思います。
基本的にうちの娘の相手をするような気持ちで、
他の子どもにも接すれば自然と相手ができるようになりました。

特に今年は小学生に魚のさばき方を教える仕事があったり、
キャンプをさせたりという子ども相手の仕事が増えましたが、
女の子たちからもなつかれましたし、男の子も一緒に遊びました。
こっちが心を開いていると子どもって分かるものなんですね。

以前からこういうことができる人っていいなぁと思って
ずっとブックマークをしていた記事があります。

紺色の人「大人のための対子供格闘術【タタカイ】講座~野外編~」

上手いなーというと少し語弊があるかもしれませんが、
私からしてみれば、上手いなーという他ありません。
こういうのってマシラが得意そうなんだよな。

自分でも自分の子供時代を思い出したり、
もちろん、今の感覚でもこれってすごく面白い!って思ってはみても、
自分ではできないよなとどこか妙に冷めた目で見ていたのは
「子どもとどう接していいか分からない」という負い目からだったのかも。
本当は、実はこういうことが素直にできる人がうらやましいくせにね。

「子どもとどう接していいか分からない」というのを
単に子ども嫌いという衣を着せて自分を保っていただけかもしれません。
そのくせ知識だけはあるから、子どもってこういうものとか平気で言ってみたり。

年を取るにつれて身に纏ってきた変なものを全部脱ぎ捨てて、
今度は素直にこういう遊びを子どもとやってみたいです。



ちなみにこの「紺色の人」の他のエントリも面白いですよ。
森ガールの女装して森林に分け入ったりと基本的にアホ。

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