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昨日は毎週日曜恒例の娘とお留守番でした。
歌を歌ったり、お散歩に行ったりと楽しく過ごしました。
まめぞーです。こんばんは。
もう可愛くてたまりませんわー。

さて、ダニエルやウィリージャンプの練習をしていると
特に気になるのがブレーキ周り。
TR記事では何度もブレーキについて書いておりますが、
トライアルをする上でがっつり効くブレーキはどうしても必須です。

そこで、今回は改めてサンディングを施してみました。

sanding1.jpg

サンディングというとリムの表面に溝をつけ、
ブレーキの効きを良くするというもの。
今まではめんどくさがってサンダーで適当にがーっと削っただけでしたが、
きちんと金ノコを用いて、しっかり縦溝をつけてやることにしました。

sanding2.jpg

このような感じに。
これで結構、効くようにはなりました。
やっぱり手間を惜しんで、適当にやってはダメなんですよね。

ただこれでもダニエルやウィジャンの着地時にある程度以上の力がかかると
ズリズリーっとブレーキが滑ってしまっていました。
これってかなり致命傷ですよね。
ブレーキが滑るようじゃ思いきって飛べないし。
もうこれ以上やることないのに
効かないのはどうしたらいいんだー!と激しく悩みました。

そこで思い出したのがシマノブレーキレバーのサーボ機能というもの。
私はDeoreXTのBL-M740という少し古い型のブレーキレバーを使っています。
シマノのブレーキレバーにはサーボウェーブアクションという
ブレーキの効きを向上させる機能がついています。

serbo_775_15.jpg
コチラのサイトから転載)

ワイヤーをかける部分の根元に半月系の小さな部品が2個ついています。
これを取り外すことによってブレーキの効きが向上します。
詳しい解説はコチラのサイトをご覧ください。
この説明が非常に分かりやすく、この機能の理解に役立ちました。

sarvo.jpg

外した結果がこれ。
これが効を奏し、かなりの制動力を発揮してくれるようになりました。
先ほど悩んでいたダニエル、ウィジャンの着地時でも
ばっちりがっつり効いてくれます。
もっと早くに思い出せば良かった・・・!

これでブレーキセッティングは一通りやり尽くした感があります。
常に一定のパフォーマンスを発揮できるよう
きちんとメンテナンスをする必要がありますね。

以下はまめぞーの愛車MONTY219ALPのブレーキ周辺まとめです。

ブレーキレバー DeoreXT BL-M740 →関連記事1
ブレーキ本体 フロント DeoreXT BL-M760 →関連記事1
リア DeoreLX BR-T660 →関連記事2

ブレーキワイヤー Unexウルトラケーブル →関連記事2

ブレーキシュー カタヤマウレタンシュー →関連記事2

ブレーキブースター リアのみ Fullmark Vブレーキ用ブースター →関連記事3

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