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15日から17日まで2泊3日で沖縄に出張に行って参りました。
帰ってきたと思ったら、こちらはすごい雨!
なんとか沖縄は天気が持ってよかったです。
まめぞーです。こんばんは。

漁師さんたちの視察研修のため、随行員として一緒に行ったのですが、
お天気は晴れても、あいにく海上は大時化。
漁法を見せてもらおうと出漁する予定だったのに、非常に残念でした。
誰が時化男だ!?

初めての沖縄訪問。
やはり離島から離島のため、「うわー、きれいな海!」というのはあまりなく・・・。
珊瑚礁の海の中を見たらまた違うんでしょうけど、
陸から見る分にはこちらとあまり変わらない海の色のような気がしました。
曇りがちだったので、天気にもよるんでしょうけどね。
ただ、島の周りで海の色が急に濃くなるところから
波が立っているのを上空から見て、「これがリーフか!」と
あらためてサンゴ礁の海なんだなぁと実感しました。

沖縄で何が1番びっくりしたかというと・・・湖の名前がね・・・
いや!散々ね!散々ネタにされつくしたと思うし、
沖縄県人からしたら、もうお腹一杯すぎてどうも思わないかもしれないけど、
そらやっぱ食いつくよ。こちらとしたら食いつかざるを得ないよ。

man.jpg

漫湖だけだったら良かったのに・・・。
なんで Manko Wetland なんだよ!よりによって Wetland かよ!
車運転しながら、この表示が出る度に、
そら濡れるわな!とか、どんだけ湿ってるねん!とか突っ込んでる自分がいるわけ
そらこの名前は突っ込まれるわ。漫湖ゆえにとか考えちゃうのよ。

しかも極めつけが、向こうの担当者と生態系の話になったとき、
「漫湖周辺にマングローブが生えすぎて伐採してる」って言われた日にゃあんた。
「漫湖のお手入れも大変ですね。」って考えたけど言わなくて良かったよ!!!

初沖縄でそんないらんことばっかりしてきたのかよって思っちゃうでしょ?

2011111610120000.jpg

泣けた・・・。
ここは本当に泣ける・・・。

仕事の都合上、絶対に無理と思ってあきらめてた「美ら海水族館」
終わってからなんとか行くことができました。
那覇から2時間かかりますが、それでも絶対に行くべき!!!

世界最大のアクリル水槽にジンベイザメが3匹をはじめ、
マンタやマグロ、ロウニンアジなど黒潮の魚たちが素晴らしい!
もう本当に行って良かった・・・。

時間の都合で、1時間しかいれなかったのですが、
ここは1日いても絶対に飽きないと思う。
朝から晩までこの水槽の前に座って眺めていたいです。

先の担当者は朝1番から園に入り、一目散にこの水槽の前まで行って
そこにある喫茶店でコーヒーを飲むのが贅沢と言っていました。
確かにそれはやりたい。
重いですが、フルHDの動画でお楽しみください→コチラ

他にも直売所や魚市などを視察して、魚の種類が全く違うことにびっくり。
色とりどりでカラフルなんですよ。
こちらでは食べないような魚もあって、すごく面白かったです。

魚の名前もすごいんですよね。
そもそも沖縄の言葉がすごくて、本気で話されたら絶対に分からんと思う。
まぁ、それはお互い様なんでしょうけど。
「今日はねー。沖縄にね、遊びにねー、きたのよねー。」って
語尾を結構のばすのも特徴なのでしょうか。
魚の名前も「イラブチャー」とか「ミーバイ」とか伸ばす音が多いし。
ただ、「アユ」は沖縄弁で「アーユー」って水族館で書いてたけど、
そこは普通に「アユ」でいいだろって心の中で突っ込んでおいた。

時化で沖に出れなかった以外は順調に視察も終わりまして、
向こうの漁協さんにも大変にお世話になりました。
飲み会までセッティングしてくれて、とても楽しく過ごせましたよ。
ただ、随行とは言っても、私が完全にツアコンなので
帰ってきてからは疲れが一気に押し寄せてきました。

美ら海水族館の美しさは本当に素晴らしかった。
今度はプライベートで家内と娘にも見せてあげたいなぁ。

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