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あんまりぱっとしない天気が続きますね。
今日はいいお天気で暖かかったのでトラってきました。
まめぞーです。こんばんは。
退院したらすぐ練習できるのかなー。

さて、現在、色々と紆余曲折中のウィリージャンプのフォーム。
いやもう悩んで悩んでどうしようかほんと泣きそうになってるくらいですよ!
変えたら変えただけ今までどうやって飛んでたか分からなくなるし、
自分が何をしたいのか分からなくなってきました。

前回書いたように今が我慢のときだと思いますので、
あれから暇を見つけては少しずつでも次々思いついたことを試していますよ。

それで何となくまた形が見えてきたので、途中経過をまとめてみました。

① ハンドルの角度を変更
ハンドルの角度を自分から見て前輪側に倒しました。いわゆる鬼ハンという形。
ハンドルを従来より遠くすることで、マニューバースペースを増やすことが目的です。

onihan.jpg

可動域を増やすと、チンステの引きつけ量が多くなると考えました。
ハンドルの角度だけでなくそれに伴いブレーキの取り付け角度も見直しました。

② さらに前荷重に
ハンドルが遠くなると、まくれにくいという利点が生まれました。
しかし、「まくれにくい=フロントが上がらない」ということなので、
今までよりもさらに前荷重にすることとしました。
ちょうど胸がステムを越えるくらいまで体を前に持って行っています。

③ コギの開始タイミングを変更
従来のフォームでは、後方への体重移動と同時にコギを開始していました。
ハンドルの角度変更後に同じタイミングでコギ出しても、
トルクが全くかからず、フロントが上がりません。
そこで、体重移動後に腰がBBを越えたあたりでコギ出すこととしました。



これがその動画です。
ここに至るまでが、もうほんとどうしていいか分からず悩んでおりました。
ハンドルの角度を色々と試してみても、
フロントが上がらなかったり、まくれてみたりと散々だったです。

この形になったのは今日になってからです。
きっかけは気分転換にマニュアルの練習をしたことでした。
フロントが上がりにくい分、前荷重をどうしようかと
色々とやり方を模索していたときに、
以前ヒロさんからいただいたアドバイスを思い出しました。

「バイクだけを前に送り出す」

自分の体の下に自転車を通過させるように、前に送り出してやると
すっとフロントが持ち上がってきたんですね。
このとき、腰をBBより後方にもっていくことを意識しました。
これでハンドル角度を換えてもフロントが上がるようになったのです。

さすがにマニュアルを持続することはできません。
すぐまくれてしまう、逆にすぐフロントが落ちるなので、
ビタっと決まる位置を探していきたいですね。
ただ前よりは乗り味がマイルドになって探しやすくなった気がします。

さて、マニュアルでフロントが上がるようになっても、
従来のフォームどおりのタイミングでコギを入れると全く上がってきません。
何度も何度もこれを繰り返しては、泣きそうになっていました。
コギにトルクが全然かからないので、ギア比変えないとダメ?とかも考えましたよ。

何故かハっとひらめいたのが、コギのタイミング変更でした。
これがほんと今思えば、なんという素晴らしいひらめきだったんだろうと自画自賛。
たぶん、そのときの私ってこんなんだったと思う。

hirameki.jpg

この閃きはパリィなんかじゃない!

これで何とか形になってきました。
しばらくはこのフォームで練習を重ねてみます。
フォームを変えたことで、ステアへ入るタイミングや距離が全然違ってきてるので、
今度はそこを一からやり直さないといけませんね。
先は長いが頑張るぞ!

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