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こないだまで朝晩の温度差が激しくて鼻炎がひどかったのに、
急に蒸し暑い日が続くようになりましたね。
娘の体調管理が難しいです。
まめぞーです。こんばんは。

さて、先日の記事で内村航平選手はイメージトレーニングを大事にしていると書きました。
それではないですが、私はよく行き詰ったりしたときに、自転車無しで動きを確認してます。
垂直跳びをしてみたり、幅跳びをしてみたり、段差の上に飛び乗ってみたり。

今回はダニエル幅跳びの自転車無し練習をしたとき、
気づいたことの考察をしてみたいと思います。



普通に立ち幅跳びを角からしてみました。
土踏まずを角に置いて跳んでみると、どうも拇指球で
角の側面( ̄┃←こっち側)を蹴っているようなのです。

ダニ幅跳びをするときには、角に対して斜めに、 ̄┃に対し/の方向に
力を加えることで角の反発が得られるんじゃないかと漠然と考えていました。
しかし、実際に自転車無しで跳んでみると、角の側面を蹴って跳んでるんですね。

となると、リアタイヤを自分の足の裏としてみると、
土踏まずがハブ軸であって、そこで角をつぶして、角から出た部分で角の側面を蹴り、
タイヤの反発を使って跳ぶということになるんじゃないでしょうか。
すみません。説明が下手ですし、合っているかどうかは分かりません。

私の場合、この「角寄せ」がまだハブ軸まできっちり寄せることができていませんので
まずはやはりここから練習して、きっちりいい位置を掴むことが大事だと考えました。

さらに跳びながら考えたのが、アフロさんがおっしゃられる「前に崩す」ということ。
バランスが取れた状態で跳んでも、角の上面しか蹴れなくて、上に跳んでしまう。
これを前に崩すと、側面を蹴ることができるので、
前に進む推進力が得られるのではないでしょうか。

で、さらにさらにブレーキのリリースタイミングって動画で一時停止して、
「はい、ここ!!」って書いているところなんじゃねぇか?と睨んでおります。

この自転車無しの跳びが、自転車の上でできれば、
幅跳び220cm(駐車場1台分)は跳べるんじゃなかろうかと淡い期待を抱いています。
昨日イメージトレーニングが大事と書いたばかりですので、
しっかりとイメージをもって練習に臨みたいと思います。

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