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今日は本当に久しぶりにいい天気でしたー!
昼から我慢できずについつい休んでしまいました・・・。
まめぞーです。こんばんは。

さて、今日から3回くらいに分けて乗車姿勢とフォームを検証していきます。

①突き出しの場合での気づき
②ハンドルポジション-遠く、低くがいいのか
③検証結果

こんな感じ。
1つの記事にまとめてしまうと情報量が多くなりすぎてごちゃっとなりそう。

まずは動画をご覧ください。



ONZA VOXでも突き出しの練習を始めました。
このときはノーマルからハンドルを変更しています。
詳しいことは次回書くとして、今回気づいた点は動画でもあるとおり、
「ハンドルから胸までの距離」、「ステムから腰までの距離」です。

私の場合、乗車姿勢からして「前乗り」になっています。
タメ方も腰をステムに近づけるようにしてタメていますね。
一方、アフロ師匠の場合、乗車姿勢でもタメの姿勢でも
ステムから腰までの距離が遠いです。
これがよく言われる「おじぎ」の姿勢。

参考までにオカッピさんの動画も見てみてください。
やはり見事に「おじぎ」の姿勢になって、
ハンドルと胸の距離は近く、ステムと腰の距離は遠くなっています。

これが何か。
自転車の動ける範囲、マニューバースペースって
ステムから腰までの距離なんだと思うのです。
私のように腰からステムまでが近いとその分、腰を動かす範囲が狭くなります。
だから突き出しで跳べない。

かといって腰を遠くするために手をいっぱいに伸ばし、
後ろ荷重にしてしまっては、わざわざ遠いところから跳ぶことになる。
それに後ろ荷重だと「縦パラ」ですよね。

「前乗り」になった原因がハンドルバーを換えたことが原因と考えていて、
今回の目的は、ハンドルポジションを見直しながら、
この発見が正しかったかどうかを検証することです。

2週間ほど前に気づいて、何度か実践しながら検証してきておりまして、
この度、少し結論めいたものが出せたのでご報告です。
少し回りくどくなりますが、このほうが私と同じように
悩んでいる人の理解が早いんじゃないかと思います。

結論から先に述べると未踏だった55cmがクリアできました。
後日、詳しくご報告しますね。

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