上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日で御用納めでした。
みんなで大掃除したり車を洗ったりしてると
通常業務なんてやる気ナッシン。
まめぞーです。こんばんは。
年末年始は急ぎの仕事ってあんまないしなー。

さて、今日は「乗車姿勢とフォーム検証」の続きです。
ONZA VOXに乗り換えてまだ間もないのですが、
ハンドルをノーマルからFullmarks Hiphungに換えてみました。
理由は特にはなく、使いやすかったのでALPに付いてたのを流用したのです。

hiphung.jpg

このHiphung、ノーマルに比べると曲げ角度などが浅めであり、
ハンドル幅も広かったので、全体的にポジションは「遠く、低く」となりました。

ところでこの「遠く、低く」のポジション。
GDRさんの「ステム選び」の項には次のように書かれています。

最近の前長後短のフレームなら基本的なセッティングと言えます。26inだとバニーホップをしないのが前提になりますね。
メリットとしては、「ダニエルなど、前輪を持ち上げた姿勢が安定する」「ステアケースやウイリージャンプなどのテクニックで、しっかりと身体が動かせる」などのメリットが生まれます。
対して、「前傾姿勢となるので、スタンディングや小さな動きに違和感が生まれる」「急な下り坂や前輪を障害物に沿わせて下る時に身体を後ろに引けなくて怖い」というデメリットがあります。初心者さんにはあんまりオススメ出来ないですね。
取り回しがやや重くなる傾向もありますが、これは短いハンドルバーを使うことで解消する様に感じます。


以前の動画でもあったとおりダニエル幅跳びの飛距離を伸ばしたかった私は、
このHiphungによって「遠く、低く」なったポジションで良いと考えました。

しかし、実際はこれが間違いだったんですね。
ノーマルはやや高めのセッティングだったのが、
大幅に「遠く、低く」なったことによって
体が伸びた状態でバイクを扱っていたんです。

ハンドルが遠いので腕を伸ばすために肩が前に行き胸が張れない。
前傾姿勢になるのでカカトを曲げようと思ってもできない。

この影響で前回の記事であったように極端な「前乗り」になり、
腰がステムに近い状態になっていたのです。

思えば、今までのALPでのセッティングも「遠く、低く」を意識するあまり、
こうした部分というのは全く考えてきませんでした。
振り返ってみると、ステアなどかなり前乗りでしたね。
180/35°→150/25°に換えたとき、この記事で書いたように
撮り回しが非常に軽くなったと感じたのも、ハンドル位置が近づいたことで
体が伸びずに力を入れやすいポジションになったのでしょう。

結局、現在は元のノーマルに変更しました。
グリップが薄くて苦手だったので今までのスポンジに換えただけ。
これによって姿勢がすごく楽になりました。

positionchange.jpg

これが変更後の乗車姿勢。
全然、違いますね。
自分で言うのもなんですが自然な位置で立ててる気がします。
今は160/30°のステムですが、ひょっとしたら160/25°がちょうどいいのかも。
けどこれでしばらくは乗り続けます。

いよいよ次回は検証結果をうpします。

Secret

TrackBackURL
→http://nyorori777.blog74.fc2.com/tb.php/1456-fe0094ba
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。