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以前の【日常】系のカテゴリは、今は全部ツイッターでやってます。
まめぞーです。こんばんは。
ブログと違って短文で文章書くのも面白いですね。
トライアルのネタもたまにつぶやいてますので、
ツイッターやってる人は良かったらフォローしてくださいな。

さて、前回から大幅にフォームを変えた突き出し。
棒立ちスタンディングからのおじぎをしておりますが、
昔のクセがすぐ出ちゃって安定しません。
そのため、まずは棒立ちスタンディングの体の動かし方を探っています。



50㎝の高さだと上に残れずに落ちちゃってますね。
高さは跳べても前に跳べてないんだと思います。
足は前に出してるけど、体がいってないから落ちる。
前のエントリーで自分だけでパレット跳んだとき
後ろに落ちてしまっていたのと同じです。

それで5日の練習で気づいたことを少しお話します。
棒立ちスタンディングするときやっぱりカカトが大事ということで
カカトを落とすことばっかり意識するんですね。そうしたほうが跳べると。

で、カカトばっかり意識しちゃったら、
今日の動画のように足が曲がってしまって棒立ちスタンディングになりません。
「姿勢はそのままに、カカトを落とす」とバランスが後ろに崩れようとするけど、
強引に姿勢を保とうとして力が入ってしまったり、足が曲がったりするんです。

そこでカカトを落とすと同時に、少しだけ腰を後ろに引いてみました。
これ人間の体の構造なのかもしれませんが、腰を引くことで、
太ももの裏側のスジが伸びて、ヒザを真っ直ぐに伸ばすことができ、
カカトから、ヒザ、腰までが自然と真っ直ぐにできたんです。
そっからのお辞儀はすんごく楽。

たぶん、起立、気をつけ、礼でおじぎをするときと同じで、
上半身だけ曲げようとしても上手く体が曲がらないけど、
少し腰を引きながら曲げると上半身も背筋が伸びたまま
キレイなお辞儀になりますよね?
あんまり腰を引きすぎるとお尻だけ出ちゃうからダメだけど。

自転車の上でカカトを落としたときも、この状態なんじゃないかと考えました。
このやり方だと上半身(特に腕)の力を抜くと、
たまにビターっと静止できるときがあります。
そっからおじぎをして突き出してみると、55cmがクリアできました。
たぶん、上手くいってるんじゃないかと思ってます。

そっから前に行く方法は、今のところ
「おじぎからヒザをそろえて前に出す(内股気味)」のが
ポイントじゃないか?と検証中です。
またしばらくこれで乗ってみますー。

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