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熱が下がった途端、娘がワガママ言い出して困ります。
病気の間は甘やかしてるからかなー。
まめぞーです。こんばんは。
今日は言うこときかないので最終兵器「押入れ閉じ込め」が発動されました。

さて、アフロさんのブログで「まめ祭り」の記事にあったこの写真。

kakato.jpg

Gさんの24インチをお借りして、マニュやってたときに
どうやってフロント上げてるかを解説しているときのものです。
それで、この私の手の形というのが、最近取り入れている体の支え方です。

私がそうだったのですが、効き足のカカトを落とすってことだけ意識して、
逆足側が何もしてなかったりしませんか?
そこから跳んだら、逆足がペダルから外れたり、
効き足だけの跳びになってませんか?

以前、突き出しのフォームで「棒立ちスタンディング」をすると気づきました。
そこから突き詰めていって今、これをやっています。

まず、効き足側ですが、膝を伸ばしてカカトだけ落とした状態になります。
ちょうど横から見ると L の字になっているイメージです。
右足のカカトにぐーっと体重をかけて足首を曲げる。

今度は逆足側です。
足の裏を使って、ペダルを下側(斜め後ろ下)に押し込んでやるイメージです。
効き足にかけただけの体重を今度は、逆足側に振る感じです。
そして均等になるよう力をかけてやる。

ペダルの高さは左右同じ高さか、若干、効き足側が下がってるくらいが
最初はやりやすいんじゃないかなーと思います。
このやり方だとタメた後、効き足が上がって変に漕ぎが入るのを防げます。
そのまんま足首の返し使って跳ぶ感じです。

これがちょうど冒頭の写真の手首を使ったイメージなんです。
こうすることで、体がちょうどバイクの真ん中、いい位置にホールドされます。
足元がホールドされているから、上半身がブレずに自由に動かせる感じです。

二輪に乗っていた方は、ピンとくると思いますが、
ニーグリップでタンクを締めて下半身をバイクに固定させると、
上半身の力が抜けた状態で、コーナリングできますよね?

立ち乗りしたときはシートをふくらはぎでホールドしたり、
オフロード車のリーンアウトで足を投げ出したときだって、
アウト側の足は押し付けて、出した足の根元でホールドしたり、
ハングオンの状態だと、くるぶしでホールドしたりします。
たぶん、これと同じ状態なんだと勝手に解釈してます。

この足首ホールドをすることで、スタンディングがビタっと決まります。
ダニエルの姿勢も安定して、そこからタメもうまくいく感じです。
両足で押せるので前輪も浮き上がりやすいですし、
突き出しのタメもお辞儀するまで安定してたりします。

と書くと、私がすんごいできてるみたいですけど、
不整地に行くとこれができなくなってバタバタします。
むしろ、「着地時」にこれでホールドできてないから、
頭が動いてしまってバランスが崩れるかもって
今日の自然地形練習やってて思いました。
ふふ、それで気づいたことあったけど、それはまた今度ー。

ひょどーさんのこの記事に斉藤パパさんがコメントした内容が
おそらくこのことなんだろうなーと思ってます。
私と同じ悩みを持ってる人に参考になれば幸いです。

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