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明日からお盆ですねー。
九州は長崎のお盆は、夕方から夜にかけて
お墓で提灯を灯し、花火をして過ごします。
これも長崎限定とか知らんかったわ。
まめぞーです。こんばんは。

今回はVブレーキについてのあれこれ。
つらつらVブレーキの思い出を語る第1弾です。

先日のまめ祭りの際、おにきちさんとお話していて、
Vブレーキが滑るので、ぎゅーっと力を入れちゃうし、
それで力んでライディングに支障が出ると2人で頷きあいました。

VOXで、しかもメカディスクに換えてから、ほぼ悩みはなくなりましたが
私もたいがいVブレーキには悩まされましたから、
おにきちさんの気持ちが非常に分かります。

まず、私のMONTY219ALPのVブレーキが最終的にこんな感じでした。

ブレーキレバー DeoreXT BL-M740
ブレーキ本体 F: DeoreLX BR-T660 R: DeoreLX BR-T660
ブレーキワイヤー Unexウルトラケーブル
ブレーキシュー F:カタヤマウレタンシュー
R:ファットなんとか(青くて5,000円くらいしたやつ販売中止?)
ブレーキブースター リアのみ Fullmark Vブレーキ用ブースター

昨年、GDRさんを訪問したときVブレーキについて言われたのが、
ディスクにせよVにせよ、油分は天敵」ってこと。
いやー、セッティングはしてたけど、リムもシューもすごく汚れたまま乗ってました。
シューの接触面なんて真っ黒でしたからね。
チェーンの潤滑剤とか飛び散らかしてたし、リムにかかっても気にしなかったり・・・。

んでねー、ブレーキワイヤーの引きを良くしようとして、
ワイヤーとアウターの中に潤滑油入れてシュコシュコして、
そのまんまつけてたら、潤滑油が漏れ出てきて、
シューとリムについてたってのもあったな。
今思えばありえんだろ、こんな話!

ということで、まずVブレーキに必要なものは洗車!

汚れてたら効かない、滑るってことを意識するといいかもです。
私みたいに潤滑油とかAトランとかベタベタリムにくっついたままじゃダメ。
洗車してもしっかりリムまで見てなかったしなー。
たぶん、油分飛ばすのに、リムも洗車後はバーナーであぶったほうがいい。
ホームセンターなんかで2千円くらいで売ってたので、ディスクは焼いてます。

続いてが、ブレーキシューの話になるのですけど、
これ何が1番気になるかって、ブレーキシューはお高い!
1組5千円とかザラなので、おいそれと試すわけには行きませんしね。

その点、カタヤマさんのブレーキシューは本体も安いし、
交換用のウレタンも安かったしで、いいのですが、
ウレタンが台座からはがれたりしたので接着がナーバスになったりしたなぁ。
「速効性」とか書いたアロンアルファ使ったら全然つかんし。
なんども張り直したわ。

結局、効きを求めてファットなんとかにしたけど、
今思えば、洗車とかもしてない中でなんだかなーって感じ。
このシューの接着はノーマルアロンアルファを使いました。
接着についてはバッチリ。

台座とシューが少しでも離れてたら、その分だけ力逃げますから
しっかりバッチリつける必要がありますね。

なんか俺だけだよ!こんなの!ってのも多そう。
最初だったし、1人だったからVブレーキのセッティングは
すんごい手探り状態だったですね。
この辺を雑談風味に記事にしていこうかと思ってます。
メカ的なところはまた今度。

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