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いい天気が続くので、仕事サボって乗りたいです。
まめぞーです。こんばんは。

さて、昨日、何かに気づいたというウィリージャンプ
それはこういうことではないでしょうか。



まず、私の今までのステアの登り方は、すべて「置き型」でした。
フロントを段差の上に置き、それと同時に上体を前に入れる。
そして、上体を跳ね上げるようにして、ステアに登る。
高くなるほど、乗せたと同時(もしくは乗せる前)に伸び上がって登る。

一方、「ウィリージャンプ」と私が考えていたものは、リア着するので、
リアを先に段差の上に乗せる必要があるため、リアを先に飛ばすというものです。

ウィジャン跳び姿勢1

リアを先に飛ばすという意識のせいで、いつもこのように、漕ぎ始めが11時くらいの位置で、
フロントが必要以上に上がっていたのです。
以前にも指摘を受けましたが、これだと「まくれ」た状態で、
リアが走り、飛ぶ力がリアが前に進む力に変換されているので、
高さがでないのだと思います。



だから、このときみたいに、リアが着地できても、体が後ろに残ったままだから
上に登れずに、落ちてしまっていたのでしょう。
かえって、何でこの体勢で届いているのかが謎ですが・・・。
(余談、2104年ていつだよ。未来から来た俺かよ。)

今日UPした5月23日の動画、それ以前の5/21などの動画にもあるように、
いつの間にか、フロントを置かずに、そのまま跳べるようになっていました。
しっかり踏み切って跳べているように見えます。
これが本来の「ウィリージャンプ」ではないでしょうか?

であるならば、フロントが角を通過直後に、上体を起こしてやれば、
そのままリア着が可能になるんじゃないか?と気づいたのです。

たぶん、いや、絶対これ正解です。
これに気づくのに4年近くかかりましたね。
情けないやら、嬉しいやらで・・・。
間違いだったら泣きますけど!

課題
① 再度、足あわせを見直す。
少し手前から跳べるようにやる

② コギ終わったとき、溜めれるように
今、漕ぎ終わりに骨盤で下方向に入力してます。
これをもっとしっかりやって、タイヤつぶして跳べるようにしたいな。

③ リア着の練習
どのタイミングでどの動きすればリア着になるか試す。

ひょっとして・・・ということは・・・



このとき、角にフロントが届くまで待ってますが、
手前から跳べたら、この高さウィジャン上がれるんじゃ・・・。

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