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インターネットの世界において、Youtube、ニコニコ動画、
Gyao、Yahoo!動画など、「動画」がコアコンテンツとなりつつある。
ニコニコ動画などに見られるように、Web2.0的な動きで
ユーザー同士のつながりを持たせるような、新しい動きも盛んになってきた。

国営放送であるNHKも2008年を目途に、過去に放送した番組を
インターネットで配信する事業を行うことを昨年発表した。
ソース

国営放送として、その運用のあり方はともかく、
質の高い内容を放送してきたNHKの過去の番組が、有料になるとはいっても
インターネット上で自由に見ることができるというのは
我々視聴者にとって、大変有意義なことである。

中でも、次世代に残しておきたい番組として
教育番組で放送された「人形劇」を上げる人は多いのではなかろうか。
「ひょっこりひょうたん島」、「プリンプリン物語」から、
現代の「夕方クインテット」、「ピタゴラスイッチ」にいたるまで
NHKの人形劇は、視聴者にとっておもしろいコンテンツとして、
今でもNHK教育番組の一翼を担っている。

その中で、ひときわ異彩を放つ作品があった。
それが、この

pikopikopon.jpg


ピコピコポンである!

簡単に説明するとバッキー(ピンク)とムンム(オレンジ)の2人組みが
ピコポン1号という宇宙船に乗って、「海の星」へと降り立ち
そこでガルガリ博士(左から2人目)やドコドン(左端)と出会い、
様々な冒険を繰り広げるというストーリーになっている。
ピコピコポンは、ピコポン1号を動かすためのラッパ型の機械(?)である。

放送開始は、今から20年前の1987年。筆者は小学校4年生であった。
もうストーリーの内容は、ほとんど覚えていないが、
歌だけは今でも、はっきりと覚えている。

夢がピコピコ(夢がピコピコ) 夢がピコピコ(夢がピコピコ)
ふくらんで(ふくらんで) そして はじけたポン(はじけたポン)
ポン ポ~ン(ポ~ン ピコピコ ポンピコ)
ポン ポ~ン(ポ~ン ピコピコ ポンピコ)
ふっしぎな島は なぜだか 不思議でいっぱ~~~い!
冒険したいな 冒険!(冒険)
冒険したいな 冒険!(冒険)
いっぱい いっぱい いっぱい・ぱい・ぱい!!
ピコピコ ポンポン!(ピコピコ ポンポン)
ピコピコ ポンポン!(ピコピコ ポンポン)
ピコピコ(ピコピコ) ピコピコ(ピコピコ)
ピコピコピコピコ  ピコ  ポンポン!!(タララ~~ン♪)

ピコピコポンのテーマを愛唱するものにとっては、
この最後の「タララ~ン♪」は必須であり、
メロディ部分であっても歌ってしまうという現象を引き起こす。

さらには、「はじけたポン」の歌詞が現すとおり、
やたらとはじけた歌詞とメロディになっており、
歌うときは、何故かヘッドバッキングをしてしまう。
最後の「ピコピコ(ピコピコ)ピコピコ(ピコピコ)ピコピコピコピコ」に至っては、
何かの薬がキマったかのように歌われるのが特徴である。
()内は、合いの手のような形になっており、
1人で歌うときは、この部分をいかに歌うかに注意しなければならない。

このテーマ曲は、どうやらタイトルがないようで、
筆者が勝手を承知でつけるとしたら、「もってけ!ピコピコポン」が
ストーリーの内容などからしても適当であると思われる。

この再放送を望む視聴者は多く、
たのみこむ」では54番目に多くDVD化を望む声があがっている。


これ、マジで配信してくれ!

頼む!頼むわ、NHK!
ほんまに見たいねん!
有料でもいいから、マジで配信して!

そんな期待を込めつつ、1視聴者としてNHKの今後の動向を見守っていきたい。


参考HP
ピコピコポン友の会
ピコピコポン-Wikipedia
ピコピコポン探求友の会 ぐーぐー島へようこそ

「もってけ!ピコピコポン」はあくまでネタです。
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