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2万超えたら書こうかなと思ってました。
迷ったんですけど、自分自身への戒めとして。
今の私がどうなのかということを確かめるためにも書きました。

あの・・・
たぶん、本気でドン引きします。
興味の無い人は、ほんとですっとばしてください。

力が欲しい。
力が欲しいなら、くれてやる!(ARMS by 皆川亮二)

そんな都合の良い存在はいないわけで、
私は私で力を求めるしかないと思ったのが始まりでした。

既にご存知の方もいるかと思いますが、私は地方公務員です。
うちの市では、全島に光ファイバーを張り巡らし、
それによってソフトウエア事業を立ち上げるという計画がスタートしています。
当初、私は何を始める気だ?と思い、Webの流れについていろいろ調べました。
ブログ、SNS、掲示板 etc.etc・・・
その中で、Web2.0という新しい潮流を知りました。
そして、昨年度、総務省が提唱する地域SNSを
市で開始すると聞いたとき、私は反対でした。
何故、mixiじゃダメなのか?
何故、このSNSが乱立する時代、行政でそれを行う必要があるのか?

私が考えるWeb2.0というのは、民主主義そのものです。
1つの事案に対し、CGMを合わせあって、より良いものにしていく。
CGMとは民意であり、それを集積させ、情報として共有する。
私はWeb2.0に直接民主制、住民自治の可能性があると思いました。

そうしたボトムアップを基盤とするWeb2.0の代表格であるSNSに対し、
行政の意識は、未だ上意下達のトップダウン式縦割り行政のままです。
その整合性がとれないのに、地域SNSを行政にどのように活用していくのか?
それが見えないまま開始する意味はないと考えました。

私は、この事業の担当ではありません。
私が担当するのは、ファイリングシステムを使った情報共有化です。
結局、SNSはスタートしました。
何も言えないまま、言う場所もないまま、ただ指を咥えて見ているだけでした。
だったら言えるような力をつけてやる。
そう思い、より知識を求めました。
理論はそろえた、後は実践してみよう。
頭だけ分かってても、やらないことには理解したことにはならないと思い、
このブログを始めたのです。
私自身で何ができるのか?
どこまでできるのか?
そういう狙いがありました。

私は地域SNSは立ち消えすると考えていました。
光ファイバーを敷設するだけで、ソフトウエア事業は行われる。
地域SNSを立ち上げるだけで、人は集まる。
そのように考えていることは、ありありと分かりました。
これは「何かを作りさえすれば、人は来る」という
「ハコモノ行政」の枠組みから一歩たりとも抜け出してはいないからです。
予想通り、地域SNSは停滞しています。
会員登録数500人と謳ってはいますが、
アクティブに活動しているのは、その1割未満です。

このブログを多くの人が読んでくれるようになったら
「わし1人でここまでできるんや!
お前ら組織でやってるくせに何やっとんねん!」と言いたかったのです。

あの・・・
結構、(かなり?)短気なんですよね・・・。
私のすること、言うことに文句を言わせないだけの力を
私の存在を認めさせるだけの力が欲しい。
それが、このブログを始めた理由でした。。。

大学院に通い始めたのも同じ理由です。
情報を共有化し、それを住民と共有すること。
私のやっていることに間違いはない、文句は言わせない。
それを修士という肩書きと、論文で証明してみせると思ったのです。

力が欲しい。
その力とは権力かもしれない。
上に行かなければ、自分がやりたいことは何もできません。
変えようと思っても何もできません。

幸い、私には失うものも何もなければ、守るべき人もいません。
なので、自分の人生を好きなように使うことができます。
だとしたら、上へ行ってやる。
俺の全てを使って上へ行ってやる。
そう思ったのはいつだったでしょうか。

そんな思いがあったので、職場にブログを書いていることが
バレるのが嫌だったんです。
劇的な場面で、「どうや!」と言いたかったのが1つ。
そして、訳も分からん奴らに「お前、ブログ書いてるんだって?」と
面白半分で言われるのに我慢がならなかったのが1つ。

ただ、こう書きながらも、私は中途半端です。
自分では良く分かります。
なんだかんだと口では言うくせに、何もできませんし、やらないのです。
ベルの運営に言ったこと、それは他ならぬ自分自身に対してですし、
また自分の市に対して向けるべき言葉なのです。

これは私自身が解決すべき問題ですし、
そのための力を求めなければなりません。
だから自分自身への戒めなのです。

私の中に、こういう面があるのは事実です。
例のブラチラ君は、私のこういうところを心配して、
「お前は間違ってる。だから変化球を覚えろって言ってるだろ?」
と言ってくれます。
投げ方が分からないというより、
覚える気がないと言ったほうが正解かもしれません。
自分自身では、死ぬ間際になって
「わしアホやったんな。・・・って気づくの遅っっっ」ていう
ノリツッコミができたら最高じゃないの?って思っちゃったりしてます。

ま・・・ぁ・・・、こんな感じです・・・。
ほらね、ドン引きするって言ったでしょ?

やばいけど、消しません。
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