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何気ない1日。
仕事の帰りに、ふと思い立った。
「海に沈む夕日が見たい。」
そのまま車を走らせる。
海へ。


PM 6:00
まだ日は高い。
海岸沿いの広い草原でトライアル。
大陸から渡ってくる偏西風が、流れ出る汗を乾かしてくれる。
息をするたび、鼻腔の奥で感じる緑の匂い。
潮の香り。


PM 7:00
ようやく太陽が沈み始める。

umi-yuuhi.jpg

少し靄のかかった水平線。
一艘の小さな船が、漁を終えて帰りを急ぐ。
全身に感じる心地良い疲れ。
車に寄りかかりながら、紫煙をくゆらす。


そして現在。
深い群青色の夜の天幕に
細い細いオレンジ色の三日月が、小さく爪を立てている・・・。




くあー、わしかっこよくね?
何て思わず自分で言っちゃう私。
まめぞーです。こんばんは。

いや、ええ天気やったもんでね。
帰りに夕日見にいってトライアルの練習しましたよ。
エッセイ風?に書いてみました。

ちょっと恥ずかしい気がするのはナイショ
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