今日はNHKの天気予報を見ながら、
「半井小絵の二の腕をプニプニしたい。」
そんな欲求に駆られました。
まめぞーです。こんばんは。
最近、本を読んでないんですよ。
私もまぁ、自分では結構、本を読むほうなんじゃないかなと思ってましたけど、
すずをはじめ、世の中の本好きには負けますね。
私は、読みたい本はどうしても買ってから読みたいんですよ。
だから、図書館から借りてとかしない。
読み終わった後本棚に並べて、また本増えたー、うへへって笑いたいほうなんです。
自己満足ね。
他所にいたときには、ふらっと本屋さんに寄って
ブックオフとかの安いやつを片っ端から買い漁って読んだりしてたんですが、
大きい本屋とかないと不便だなぁ。
それにネトゲやったりしてると、夜はそっちばっかりで本読まない。
買ったけど読まずにストックされてる本とか読んでしまいたいんですが、
出張とかで他所に行くと、また買ってきたりするんですね。
そして並べて終わり。
このままだと読んでないほうが増えそうだなぁ。
面白かった本は何度でも読むほうだし。
それで最近、何読んでるかというと、こういうの。
デキルヤツの条件
日経BPオンラインで連載されてるコラムなんですけど、すっごい面白い。
誰にでも、周囲に一目置かれ、デキるヤツと思われたいという願望はある。仕事がデキる、部下にも人望がある、仲間にも信頼される、ユーモアのセンスがあって異性にもモテる、金離れもいい、常に自分を磨いている、同性から見ても魅力的だ、セクシー、ダンディ、クール、エトセトラエトセトラ――、数え上げればきりがない。「長目飛耳」の降旗学が、どういうヤツをデキると言うのか、“デキるヤツの条件”を世相と照らしあわせながら探ります。なお、お読みいただくに当たり筆者からひとつお断りがございます。 こちらの文末をご覧下さい
やっぱデキルヤツって思われたいじゃない!、コレ読んだら私も仲間入りよ!
なんて妄想をしながら、仕事サボって読んでたんですけど。
うふふ、読んだら身につくから、
決してサボってるわけじゃないのよって言い訳用意してね。
登録しないと読めない部分もあります。
登録するとメールマガジン送られてきて、解除の仕方が分からずイラつきますけど。
結構、家でも読んだりしてます。
他にも色々と面白い記事が載ってますし。
すっごい面白いですよ。
やっぱりプロの文筆家が書くと、こんな面白い文章が書けるのか!って思います。
勉強になります。
耳が痛いこともあるんですが、読みながら、なるほどねーとか思っちゃう。
自分の考えの中にこういったのを吸収していくのが、すごい楽しいです。
私は何でも貪欲に吸収して、いらなきゃ捨てるってほうなんで
いろんなとっから自分の人生に合ったものを探し出したいんですよね。
かなりの偏食なのが困りものですが。
ここ数年は、こういったビジネスの話にすっごい興味があるんですよ。
自分たちにそれを当てはめたときに、どうなのかなって考えるために。
今日も事務改善委員会なんて、初めての試みがありましてね。
20〜30代の若手の職員を公募して、
どうやったら事務に無駄をなくして上手くいくの?とかいう話し合いをしてるんです。
そういった試みが初めてだから、みんな会議の進行とかも手探り。
だって、今まで「前例に従ってればおk」だったから
誰もそんな訓練なんて受けたことないんだし。
脱線しまくり。
でも、意見は活発に出て面白いんです。
オフサイトミーティングってやつの形が作られつつあるのかな。
強制じゃなくて立候補して集まったメンバーだから、1人1人が意見言うのよ、結構。
普段から考えてたのに、言う「場」を与えられてなかったんですよね。
上がどこまで本気で考えてるのかが分かりませんが、上手くいったらいいなぁ。
尻に火がついてやっと気づいたのかよって感じですが、
今さら言うてもなって思わずに積極的に参加してみてるんです。
私としては、こういった本気の職員も何人かいるんだって分かっただけでも、
かなりの収穫だったんですけど。
さ〜てどうなるのかなぁー。
私が参加している以上、つまんないものにはしたくないし。
って、1人でいきがらなくても、今回はみんないるから
ものすごい面白くなりそうな予感です。
