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今日は七夕ですね。こちらでは晴れのため、やっと織姫と彦星が会えますよ。
もう、あれでしょうね。
なんというかこう、1年分の愛と若さと情熱がぶつかり合うわけですよ。
さぞ激しい営みが繰り広げられるんでしょうね。
七夕になると、毎年このこと言うてる気がします。
まめぞーです。こんばんは。

先日は久々にみんなでマンティコア狩りへとしゃれこみました。。
最近、継承ラッシュに、自分のキャラ育てに、生産にと
みんなソロ活動が多かったので、ほんと久しぶり。
私も斧上げをしていたのですが、さすがに飽きもきていたころでしたので、
ギルチャの楽しそうなのを見て、混ぜてもらいました。

なんでも、シュウが美のキルトが欲しいという話。
しかし、ほんとアレですね。このギルドのDrop運といったらもう。
は?太陽の石?都市伝説だろってくらい狙ったものは出た試しなし。

sabakunuko1.jpg

砂漠につくと、ぬこがアクロバティックな動きをしていましたよ!
華麗にバク宙を決めています。
シルクハットが落ちやしないかと、こっちはハラハラですが、さすがぬこ。
こちらの心配を他所に、縦横無尽の活躍をみせております。

sabakunuko2.jpg

どーん!
何を指差し確認しているのか分かりませんが、とにかくよく動きます。

sabakunuko3.jpg

ちなみに本日の玉蓮さんは、久々のグリーンベレースタイル。
壮年期になると、より風格が出て似合いますね。
「私にこなせないミッションなんてないわ。」そんな静かな自信が伺えます。

この日の私は、なんだかんだでスキル上げ。
鬼丸、点霞、シュウ、チャルXのメンバーでは、マンティくらい余裕ですもの。
下げていた土真言と、風真言を戻していました。
またスキルいじってたんですよね。

玉蓮も抱月もスキル上げしなきゃいけないし、いろんなとこ行かないとだし、
いっぱい色んなことをやりたくて、まだまだ飽きる要素はありません。
常々、遊び方の幅を広げなさいとは、ここでも良くいいますが、
スキル制のというより、ベルのいいところは、こうして好きなことを
いつでも自由にできることですよね。
単に1つのことをしてしまったら終わりではなく、もっと色んなことや
色んな楽しみ方を見つけるのも、このゲームをする醍醐味だと思います。

ただし、プレイヤー側のそうした遊び方の工夫に甘んじて
運営が何もしなくていいというわけではありません。
プレイヤーが選択できる選択肢の幅をより広げるよう努めるのが彼らの仕事です。
それ以上にプレイヤーに情報を積極的に提供する責務があると、
私は過去に何度か述べてきました。
情報とは、単に更新情報ではなく、どういう方針に基づいて行ったかなど、
プレイヤーが納得する形での情報提供が必要だと考えています。
基本無料というサービス形態の下では、
サービスを提供する企業側に、どこまでその義務があるのか分かりませんが
少なくともユーザーが納得した形で対価を支払うというのは必要ではないでしょうか。
と、情報公開担当は述べているのですが、あまり説得力はないですね。

闇のおねぇさんから、「あらあら、固いのはここだけでいいのよ」と言われる前に
話をマンティ戦に戻すことにしましょうか。

sabakunuko4.jpg

そういや私、いつも思うんですが、マンティ戦はケツにつくことが多いですね。
なんだろう、犬がケツの臭いを嗅いで回る動作と同じでしょうか。
たぶん、タゲもらわないためにやってるんでしょうけどね。

固い話ついでにもう1つ。
うちの指針は「好き勝手にやれ」ですが、これには2つの意味があります。たぶん。
たぶんというのは、さっきシュウのブログ見ながら、今までやってたことに
後付で理由を考えてみたから。おそらく、こう思ってやってたんだけど、
今まで整理してまとめてなかったですからね。

1つは文字どおり、「好きなことを好きにやりなさい」ということ。
私自身が、好きなことを好きにやりたいので、相手に対して
あれをしろ、これをしろって言えないですよね。そんなの窮屈だし。
第一、好きなことも好きにやれないなんて、そもそもゲームを楽しめない。
気の合う仲間が集まってるのに、私にそんな権限ないだろってのが正直なところ。
お互いにアドバイスし合うってのはあっても、命令権なんてないよね。

2つ目は「状況を見て判断するのは自分で勝手にやりなさい」ということ。
実は、これがかなり難しいと思います。
私の理想を言えば、各個人が最適な状況をそれぞれ作り出すということです。
壁役なら壁役、ヒーラーはヒーラー、アタッカーはアタッカーとして、
むしろ、そんな役割なんかは超えて、自分で状況を判断しなさいって思ってます。
今、自分は何がやりたくて、そして何が必要で、周りはどういう状況なのか、
それに対して自分が1番活躍できるのはどういう判断か、それを自分で考えなさいと。
各自それぞれが自分を中心として世界は回っていても、
全体から見れば、それが上手く機能している。
そういうのが私の理想ではありますね。
だからカオスが好きなのかもしれません。
それに魔法使いの個人技である「魔法使いTIPS」を書いたのも
こうしたことの現われじゃないのかなと、ふと思いました。

私がこう思ってたから、こうなったというより、それぞれみんながおそらく
こういう考え方を持っているから、このような形態になったと言ったほうが正しいかと。
ただ、理想を実現させるには、相当の熟練度が必要なんですよね。
だから私は「経験をする」ということを最重視します。
いくら情報があっても、「実戦」を経験しないとそれが生きてきません。
実は、初心者をスキル上げだけが目的でいきなり旧アリアに連れて行ったり
強い装備をいきなりくれたりするのが嫌いなのは、
この「経験」という部分を大きく削いで、「自分で考える」ことをしなくなるから。
正直、そんなヤツが実戦で役に立つの?と思うんですね。
* doki doki * を奪うと合わせて、もう1つの理由がこれ。

性格的にかなり理屈っぽいので、戦略論・戦術論も漠然とは持ってるんですがね。
なんかそれを書いたところで、固い話になるし、
そもそも私がそれを基礎として、それを超えたところを求めてるからねぇ。
落ち着いたら書いてみようかな。
チンチンの話が1番楽なんだけど・・・。
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