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今日は鼻炎の薬を飲んでいたせいか、ご飯食べた直後に
激しい睡魔に襲われ、パタって寝てしまいました。
まめぞーです。こんばんは。
いや、この時期は気をつけなければなりませんね。

さて、ベルアイルですが、強さを宿命づけられた子アルプが早くも継承いたしました。
壁役をするために生まれてきたアルプさん。
装備やステータスはある程度そろえても、さすがに2次スキルゲージが足りません。
なので、青年期になると同時に養子をもらい、最短で継承したのです。

alpkeisyou1.jpg

在りし日のアルプの勇姿
修羅のメタルアーマーは実に格好いいですね。
メタルアーマーの何が格好いいかって、ベルアイルの装備の中で、唯一、
ズボンの裾が外出しなんですよ。後は全部中に入れてます。

alpkeisyou2.jpg

そうして、壁という役割を引き継いだアルプⅡが誕生いたしました。
この子は、簡単に言うとアルプのクローンという設定です。
アルプの記憶、経験、知識、すべてのものを引き継いで生まれた子。
ファイブスターストーリーズをご存知の方は、ログナーと同じと思っていただければ。
アルプには、ドウターが組み込まれているのですよ。

恒例となっている継承の物語は書きません。
私自身もすごく残念なのですが、ブログもさぼりがちな今、
物語を書くだけのエネルギーが確保できないというのが、正直な気持ちです。
ただ、きちんと自分の物語で継承が行われるというのは変わらないため、
ちゃんとどのように生まれてきたのかは持っていたいと思っています。

もし書き始めるとしたら、こうでしょうか・・・


「この子も成功したみたいだね。」

彼女は目を覚ますと、違和感を感じていた。
自分は戦場にいたはずなのに、なぜここで横たわっているのだろう。
それを確認しようと、周囲を見渡したとき、そう話す女の声が聞こえた。

「成功?」

声を出してみたが、これも自分の声とは思えなかった。
幼い子供の声。

「ああ、成功だ。」

神官服を身にまとった男と何やら話し込んでいた女が
こちらを振り返りつつそう答えた。

「お前の魂には特殊な処理が施されていたんだ。
そう作られたからね。
一般に死と呼ばれるものがお前に訪れたとき、
その記憶、経験、知識、全てのものが新しい体に引き継がれる。
それが、お前でも成功したんだよ。」

なるほど。
以前、そのような説明を受けたことはあった。
戦うこと以外に興味のなかった彼女は、自身の身に起こるまでは、
それがどのようなことか全く理解していなかったのだ。


とまぁ、こんな感じで、アルプⅡが誕生します。
同じ名前をつけれないから、Ⅱをつけてますけどね。

alpkeisyou3.jpg

現在の本気装備を着せてみましたが、まぁ、よくコロコロと肥えてること。
横も縦も最大でキャラメイクさせたんですよね。
アルプも同じく最大だったのですが、そのときはそう思わなかったけど、
アルプⅡになると肥えっぷりがよく分かります。

そんなこんなで壁役として、私自身もアルプと一緒に成長していきたいです。
これからもよろしくお願いします。
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