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今日は暖かいですね。
だんたんと春の陽気に近づいていって、うきうき気分が止まりません。
まめぞーです。こんばんは。

さて、今日は裸族についてお話したいと思います。
今でこそRAZOKUとして多くの方が裸族を受け入れるようになりましたが、
ここに至るまでは裸族の様々な苦労があったのです。

裸族が全盛を極めたのはベルアイル暦初頭。
裸族発祥の地と言われるカルガレオンでは、
昼もなく夜もなく裸族が街に溢れかえっていた。
繁栄を極め、この世の春を謳歌していた裸族は

「裸族にあらずんば人にあらず」

こう豪語する人間までもが出てきた。
人々は裸族のその振る舞いに眉をひそめながらも、
裸族の存在を認めないわけにはいかなかった。

それは裸族の強さである。
裸だから強いのか、強さゆえの裸なのか。
裸一族は襲い来るモンスターどもをなぎ倒し、追い払い、
またあるときは鉱石を集め、木を切り、生活に必要な物資を集めた。
それ故に、人々もまた裸族に頼らなくてはならなかったのである。

しかしながら、その隆盛も長くは続かなかった。
栄枯盛衰、盛者必衰の理は、当然のように裸族の身にも降りかかってきた。
新興勢力であるナース族、メイド族など多くの部族が台頭し、
裸族は歴史の表舞台から姿を消すことを余儀なくされる。

あれだけ多かった裸族も1人減り、2人減り
その姿は長い間、人の目に触れることはなくなった。
裸族は山奥に移り住み、細々とした生活を続けることになったのである。

そんなある日、裸族に1人の若者が誕生した。

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devrockである。
裸族中興の祖と言われる彼は、裸族の栄光を取り戻すため奔走した。
ブーメランパンツを身に纏い、村を飛び出した彼は、樹上世界中を旅して回った。
それは時に傷つき、時に喜び、時に笑い、時に泣いた、
我々の想像を遥かに超えた果てしない巡礼の旅であった。

裸に生き、裸に倒れ、裸を追い続けた彼も、ついにこの世から去った。
戦いの激しさを物語るように、彼の体には多くの傷跡が残っていたが
その死に顔は、不思議と穏やかな表情だったそうである。
今の世に生きる若い裸族は彼の功績を忘れてはならない。
そして裸族としての誇りは、それすなわちdevrockの生き様なのである。

そんな彼にも信頼する右腕というべき存在がいた。

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鎌倉権五郎景政。
devrockの薫陶篤かった彼は、若いうちから裸族としての自分に目覚めた。
そして今まで男らしさのみを追及することが多かった裸族に、
いち早く「ネコ耳」という萌え要素を取り入れるなど、
時代を切り開く新しい裸族としてdevrockも大いに期待したのである。

そんな彼ら2人によって裸族の栄光は再び取り戻された。
今ではどの国に言っても、裸族を見ることができる。
昔のように人々がしぶしぶながら認めるのではなく、
街の住民として暖かく裸族を迎えるようになったのは、彼ら2人の功績であった。

そんな裸を愛してやまない彼らが、リアル世界で出会うときがいずれ訪れよう。
そのときにはおそらく、

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この格好をしてくれるに違いない。
私はそう確信している。
それほどまでに裸というのは偉大なのである。

読者の方々には驚かれる人もいるかと思うが、心配することはない。

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権ちゃんのリアル普段着。

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ろっくんのリアル普段着。

このような格好だからだ。
出勤はもちろん冠婚葬祭にも全てこの格好で出席する。
私は今、心の底からこう叫ぼう。

裸族よ、永遠なれ!


すまない。

痛いニュース「黄色いネズミ風コスチューム「ピカチョー」登場…英国ネットで大反響」

この記事を読んで思いついただけなんだ。
反省はしていない。

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