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なんだかすっかり寒くなりましたね。
私もちょっと風邪気味で鼻水が止まりません。
まめぞーです。こんばんは。

人として生を受けたからには、誰しもが1度は思うはず。

「バケツいっぱいのプリンを食べたい!」

思ってはいても、なかなか叶えられなかったこの夢を
ついに、まめぞーは叶えることができました。
今日はその一部始終をお伝えしましょう。

事の発端は、陸王が持参してくれた結婚祝い。
「まめさん、昔からバケツでプリン食べたいって言ってたろ?」
そんな心優しい友人がバケツとプリンエルを買ってきてくれたのです!

200910032032000.jpg

使用した材料はプリンエル3袋と、牛乳なんと1,2リットル!!!
通常は、プリンエル1袋でプリン4個分ですから、実に12個分の分量です。
このプリンエルを鍋に入れ、牛乳を注ぎ、熱しながらかき混ぜます。

20091004182437.jpg

しっかりとあら熱を処理し、バケツへと投入。
冷蔵庫で1時間ほど冷やせと書いてありましたが、
あまりの大きさのためか、1時間では固まりが足りませんでした。
昨晩作成したのですが、この日は食すのをあきらめ、
一晩そのまま、じっくり冷蔵庫で冷やすことにしました。

200910041909000.jpg

そしてできあがった本日!見事にバケツの中でプリンが固まっております。
いよいよ、バケツプリンを食す日がやってきました!
この日を・・・、この日を・・・どんなに待ちわびたことか・・・。
積年の夢が今叶えられます!!!

バケツをさかさまにし、重力の力を借りてプリンをバケツから解き放ちます。
そして、バケツの中のプリンが皿の上に乗った瞬間!!!

200910041910000.jpg

ぶるんっ

これは・・・ これは・・・

これはおっぱいではないか!

この弾力!このツヤ!この張り!
一心不乱に皿を振動させ、プリンを揺らしつづける私。
皿を動かす度に、プリンは艶かしくぷるん、ぷるんと揺れ続けます。
それを見ていた女神様が「うわぁー、プリンてエロいね」とおっしゃいました。

そんなプリンを前にして、自分を押さえることなど到底できません。
舐める、舌先で転がす、吸い付く、ねぶる。
私の持つあらん限りの舌技を用いてプリンを攻め立てます。

天よ!嗚呼、天よ!
プリンとは、かくも卑猥な食べ物であったか!!!

私の舌先の動きに合わせ小刻みに震えるプリン。
そこはもうめくるめく官能の小宇宙が広がっていました。

200910041915000.jpg

ひととおり、プリンの感触を味わった後は、
付属のカラメルシロップをドロリとぶっかけて食べるだけです。
白いプリンに黒いカラメルがまとわりつく様もまたエロス!

カレー用の大き目のスプーンを持ち出し、一気にプリンを口の中に入れました。
やはり、このような大きなものを食べるときには大きめのスプーンを使うのが1番。
レディボーデンアイスを食べるときも、大きなスプーンが基本です。

うまい!実にうまい!
弾力のある食感と滑らかな舌触り。
バケツでプリン最高です!!!

あまりの大きさに、女神様と2人でも全部を食べきることはできませんでした。
残りはまた明日おいしくいただかせていただきます。
そして、陸王が買ってきてくれたプリンエルはまだ3袋残っております。

女神様「今度はお椀で作って2つ並べたら?」

それだっっっ!!!

お椀にあらかじめ、小さなさくらんぼをセットし、プリンを流し込む・・・
そして、完成したあかつきには・・・

ククク・・・クククク・・・ククククク・・・・

夢が広がりまくりんぐだぜ!!!

こんな楽しい機会を与えてくれた陸王に感謝します。
バケツでプリン、みなさんも是非1度お試しください。

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