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実は私、おとといの27日に33歳になりました。
点ちゃんにお祝いをいただいてから、
「あ、誕生日記事を書いてなかった」と気づいた始末。
当初はそれを書こうとしていましたが、
いつの間にかシモネタ記事になってましたよ。
まめぞーです。こんばんは。

そして10月27日は、陸王の結婚記念日でもあります。
陸、奥さん、おめでとう!
絶対、忘れないだろうなぁ。

私生活でのこの1年はみなさんご存知のとおりですので、
少し仕事の話をしてみたいと思います。
昨年の誕生日は、仕事で課長にものすごく怒られたことを書きました。
もう、かなりヘコみましたね。
自分の甘さを痛烈に感じました。

これからこの課にいる限り、課長からは逃げられない。
避けることもできない。
怖い。

そんな私がとった選択肢は、相手の側に1歩踏み込むことでした。
逃げるのも、避けるのも自分が受けるダメージが大きくなるだけ、
ならば相手の側に踏み込むしかない。
私はそう思ったのです。

決裁の文書を作成するとき、最高裁の判例なども読み解く、文献を漁る、
根拠法令などを全て調べるということを始めました。
それは当たり前のことですが、今までのそれは、
「分からないことは、後は上司が判断してくれる」という考えの下にやっていました。

自分自身で全て判断して、上司を説得できる状態にする。
それからは、そうした上で、業務を行うようにしたのです。
ある日、課長が決裁後の文書を私に渡しながら言いました。
「お前、文書の質が変わったな。」

それからは、自分で書いた部分についての指摘はほとんどなくなりました。
ただ、私が見落としていた部分、気づいていない部分を
課長はピンポイントで指摘してきます。

悔しい。
ものすごく悔しい。
自分ではパーフェクト!と思って起案した文書ですから。
そうした指摘を受けながら、日々鍛えられています。

この1年。
こうした判断力が大きく成長した1年だったと思います。
課長とも、怒られて以降、それまでより、もっと話をするようにしました。

先月の飲み会でのこと、転勤することが多い外部の人と飲んだのですが、
うちの課長がその人たちに私を紹介するとき、
「こいつの名前を覚えていてください。
あなたがまたこの島に戻ってきたとき、
うちの中核を担っているヤツですから。」
そうおっしゃってくださいました。
私は嬉しいやら、恥ずかしいやら、びっくりするやらで、もう何がなんだか。

認めてもらったんだ・・・。
そのとき、そう思いました。
鍛えてもらってたんだなぁと実感したのもその時です。

怒られて、私が踏み込んだからこそ、
それを見てくれて、育てるに足りると判断してくれたのでしょう。
昨年、ちょうど誕生日に怒られたことも、
ある意味、ものすごく良かったことだったなと思います。
気づくのが遅いんでしょうけど、遅すぎることはないと思います。
もっと早くに気づけば良かったなぁと思いましたが、
私にそれが分かる準備が整ったのが今だったのだと思うようにしています。

まだまだ未熟でもあり、これで調子に乗るとダメということも分かっています。
こうしていきながら、またこれからの1年、
成長していければと思っています。

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