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前回の集団戦論からかなり時間が経っていますが、
決して忘れていたわけではありません。

各キャラクターごとのお話を下書きにまとめようとしているのですが、
どうしたら上手く書けるかなと練っている最中です。

今日は閑話(閑話休題って無駄話をやめて本筋に戻るって意味らしい。間違ってた。)
色々とお話をしてみたいと思います。

今までの集団戦論はカテゴリ「ベルアイル集団戦論」からご覧ください。

冒頭で毎回、「楽しさからかけ離れてしまう部分があります。
感情より理性を優先させます」とお断りしていますが、
これは、私自身が集団戦論の戦い方って楽しくないって思ってるからなんですね。
私自身、乱戦が大好きですし、
書いた本人が1番楽しくないと思っているこのジレンマ。

私は常々、各自がそれぞれに判断を下した結果、
それが上手くまとまったときは、比類なき強さを発揮する。
また、それがまとまらないときは、本当に弱い。
そうした「個人のダイナミズム」(私はそう表現していますが、
要はノリです。ノリ。)が発揮されるほうが面白いと思っております。
なので、誰がどんなキャラを作ってもいいし、
どんな状況になっても構わないと思ってます。

個人の判断の積み重ねで戦況の変化が起こり、
そしてまた個人の判断でそれを乗り越えていくって面白いです。
カオスを乗り切ったときの高揚感ってすごくいいものです。

じゃあ、その各自が判断しようにも、その参考とする判断基準などがないと
どうしようもないよねってことで書き始めたのがこの集団戦論。
ごくごく基本的なことなので楽しくないのは当然といえば当然なんですよね。
当たり前といえば当たり前のことを書いているのかもしれない。

こうした集団戦論をベースに、自分の経験などを交えながら
独自の戦闘判断を行っていくというのが集団戦の戦い方になるかと思います。
その中には、この集団戦論とは合わないケースも多々出てくると思いますが、
どこがどう違って、どうなっているのかという判断を行う参考として
役立てていただければと考えております。

私自身、第1回目でご紹介したNalciseさんのPT論がものすごく参考になりました。
というのも、自分自身の中で漠然と理論として考えていたものと、
文章化されたものとを照らし合わせることによって
考えがより整理されるからなんですね。
論としても、彼の書いたPT論のほうが、私のものより非常に参考になるため、
是非、ご一読されることをお勧めします。

MMORPGって、今まで「自分のキャラをどうするか」に
(もちろん私も含めて)主眼が置かれがちです。
それは集団戦だけでなく、半分以上はソロ活動がその主な遊び方だからかと。
こうしたこととは逆に、この集団戦論の基本的なスタンスとしては、
「戦略→戦術→そのための役割分担」という流れで、試みに書いています。

個人が集まって集団を形成するという、ボトムアップ的な
まず「個人ありき」という私の個人的な考え方とは対称的に、
この集団戦論では、あえて「集団ありき」という視点です。

少し時間がかかっていますが、これからの予定としては、
役割分担の壁役、アタッカー、そして後衛という順で書き進めていきます。

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