お風呂で寝ちゃってました。
まめぞーです。こんばんは。
今日は色々考えたこと書いてみます。
こんなこと不特定多数が見るブログに書いていいのかよって思うけど、
今さら遅いわな。
とりあえず書くよ。
しかし、ほんと何でもありになってきたな、このブログ。
バーリトゥードか。
私の心理カウンセリングやってもいいよ!って人だけお読みください。
読んでも引くなよ。
【“【考え】自己分析してみたお。”の続きを読む】
【考え】自己分析してみたお。
【考え】まめスタの真骨頂。
すごい嵐になりました。
暴風波浪警報まで発令されましたよ。
まめぞーです。こんばんは。
これが過ぎると、本格的な春がやってくるんでしょうかねぇ。
さてさて、みなさまにご愛顧いただいております、この「まめぞー's Style」ですが、
私自身、私の文体の真骨頂は、
「一見高尚だけど、内容は本当にくだらんこと」にあると思っています。
みなさんはどうお感じになるでしょうか。
先日の「おっさん語講座」もそうですが、
内容的には、一瞬、だまされかけるような
「あれ?まめぞーさんてすごい知的なんだ」と見せかけて、シモネタしか言ってない。
その辺りが、自分のブログの真骨頂というか特徴かなと。
シモネタや、くだらんネタに持っていくために、
自分が勉強したことや、覚えた知識を総動員して書いてるような感じです。
実は、私の文章は、ウルティマオンライン時代の友人から
ものすごく影響を受けています。
彼の書く文章は、「真顔で面白いことを言う」みたいな感じだったんですね。
本人は必死に笑いをこらえながら、真顔でネタを言う。
そんな風な文体が、私はものすごく好きでした。
なので、極力、顔文字やwなどの視覚的に訴える表現を
使わないようにしてるんですね。
彼の文体もそうだったんです。
文章だけで、こんなに面白いものが書けるのか!って思いましたよ。
彼の真顔でネタを言うという「ギャップ」が面白いって感じたんですね。
私もこの落差というか、ギャップに特に気をつけているつもりです。
文字を太くしたりとか言うのも最初は全く使ってませんでした。
あれなんですよね。
何でもかんでも太字にしてしまうと、
ちょうどテレビでタレントが発言した内容が全部テロップで出るような、
そんな煩わしさを感じるんです。
ブログか流行する前、侍魂なんかのテキストサイトが流行りましたが、
視覚的効果を狙いすぎて失敗してるなんてサイトが多かったです。
しかも画面サイズとかスクロールなんかで、
オチとして用意した大文字が先に見えてしまうと、
そっちに目がいって、オチの前の盛り上がりを見ないんで
たいして面白くないとかありませんか?
色々と実験的に使ったりとかしてますけど。
結構、使いどころが難しいなぁと感じてます。
絵文字とか顔文字も使わないのも、
失敗したら、逆に煩わしく感じるからなんですよ。
ネタとしてのテンションが異常に上がりすぎるような。
逆に、視覚的な効果を狙って書いてみたのが、こちらの記事。
最近では、このような文体を書く方として、
はてなダイアリーの「ココロ社」さんを見つけました。
この方の書く文章には、本当に影響されまくりですね。
もう最高のバカって感じで、ものすごく面白いんです。
ほとんどパクリに近いくらいの表現を使ったりしますね。
ちょっと自画自賛させていただくと、
私が昨日までの516本の記事のうち、自分で気に入ってるのがこの記事。
「穴と貴方のアナライズ」
単純に、自転車のハンドルに指を入れたら
抜けなくなったってだけの内容です。
ですが、色々と高尚な話を持ち出すことによって、
実にくだらない内容に仕上げることができました。
タイトルの「穴と貴方のアナライズ」というのも気に入ってます。
頭韻を踏むというんですかね、言葉遊びができたかなと。
勢いでつけてる部分が大きいので、あまり意味はないんですがね。
80番目の記事なんで、おそらくこれが最初の真骨頂な記事じゃないかと。
ブログ始めて3ヶ月のときですね。
あと良く使うのが、「知っていればニヤリ」とできるネタ。
昨日もそうですけど、ナウシカのネタ持ち出してますよね。
他には、歌詞の一部を使ったり、ゲームの内容を使ったりしてます。
私は、この知っているとニヤリとできるってのが、すごい大好きなんです。
シリーズ物のゲームなんかで、チラッっと前作のキャラが出てきたりしたときとか、
「あーー!こいつ前作のやつだ!!!」とか。
直で表現したら、あまり面白くないので、やっぱりチラ見させる。
チラっと見せて、気づいたときには、あれだ!って
ニヤリとさせるというのが、よく使う手ですね。
なので、気づける人ってのは、たいがい同世代くらいの人なんですよ。
同世代の方たちを意識して書いてることが多いので。
まめスタを初期の頃から知っているとニヤリとできるとか。
そんなネタも多いです。
ただやりすぎると内輪ネタかよってなるので、使いどころは難しいですよね。
まーこんな感じで書いてますよ。
意外と計算して書いてたりとかしてます。
読んでくれる以上は、面白いって言って欲しいから。
その辺りが、意識したりしなかったりと
自分でも適当なんですけどね。
たまにどんな風に書くの?とか聞かれたりしますが、
おもしろいと思った人の日記なんかを、片っ端からパクったらいいと思います。
元ネタ明かせば、私もほとんどパクりですから。
暴風波浪警報まで発令されましたよ。
まめぞーです。こんばんは。
これが過ぎると、本格的な春がやってくるんでしょうかねぇ。
さてさて、みなさまにご愛顧いただいております、この「まめぞー's Style」ですが、
私自身、私の文体の真骨頂は、
「一見高尚だけど、内容は本当にくだらんこと」にあると思っています。
みなさんはどうお感じになるでしょうか。
先日の「おっさん語講座」もそうですが、
内容的には、一瞬、だまされかけるような
「あれ?まめぞーさんてすごい知的なんだ」と見せかけて、シモネタしか言ってない。
その辺りが、自分のブログの真骨頂というか特徴かなと。
シモネタや、くだらんネタに持っていくために、
自分が勉強したことや、覚えた知識を総動員して書いてるような感じです。
実は、私の文章は、ウルティマオンライン時代の友人から
ものすごく影響を受けています。
彼の書く文章は、「真顔で面白いことを言う」みたいな感じだったんですね。
本人は必死に笑いをこらえながら、真顔でネタを言う。
そんな風な文体が、私はものすごく好きでした。
なので、極力、顔文字やwなどの視覚的に訴える表現を
使わないようにしてるんですね。
彼の文体もそうだったんです。
文章だけで、こんなに面白いものが書けるのか!って思いましたよ。
彼の真顔でネタを言うという「ギャップ」が面白いって感じたんですね。
私もこの落差というか、ギャップに特に気をつけているつもりです。
文字を太くしたりとか言うのも最初は全く使ってませんでした。
あれなんですよね。
何でもかんでも太字にしてしまうと、
ちょうどテレビでタレントが発言した内容が全部テロップで出るような、
そんな煩わしさを感じるんです。
ブログか流行する前、侍魂なんかのテキストサイトが流行りましたが、
視覚的効果を狙いすぎて失敗してるなんてサイトが多かったです。
しかも画面サイズとかスクロールなんかで、
オチとして用意した大文字が先に見えてしまうと、
そっちに目がいって、オチの前の盛り上がりを見ないんで
たいして面白くないとかありませんか?
色々と実験的に使ったりとかしてますけど。
結構、使いどころが難しいなぁと感じてます。
絵文字とか顔文字も使わないのも、
失敗したら、逆に煩わしく感じるからなんですよ。
ネタとしてのテンションが異常に上がりすぎるような。
逆に、視覚的な効果を狙って書いてみたのが、こちらの記事。
最近では、このような文体を書く方として、
はてなダイアリーの「ココロ社」さんを見つけました。
この方の書く文章には、本当に影響されまくりですね。
もう最高のバカって感じで、ものすごく面白いんです。
ほとんどパクリに近いくらいの表現を使ったりしますね。
ちょっと自画自賛させていただくと、
私が昨日までの516本の記事のうち、自分で気に入ってるのがこの記事。
「穴と貴方のアナライズ」
単純に、自転車のハンドルに指を入れたら
抜けなくなったってだけの内容です。
ですが、色々と高尚な話を持ち出すことによって、
実にくだらない内容に仕上げることができました。
タイトルの「穴と貴方のアナライズ」というのも気に入ってます。
頭韻を踏むというんですかね、言葉遊びができたかなと。
勢いでつけてる部分が大きいので、あまり意味はないんですがね。
80番目の記事なんで、おそらくこれが最初の真骨頂な記事じゃないかと。
ブログ始めて3ヶ月のときですね。
あと良く使うのが、「知っていればニヤリ」とできるネタ。
昨日もそうですけど、ナウシカのネタ持ち出してますよね。
他には、歌詞の一部を使ったり、ゲームの内容を使ったりしてます。
私は、この知っているとニヤリとできるってのが、すごい大好きなんです。
シリーズ物のゲームなんかで、チラッっと前作のキャラが出てきたりしたときとか、
「あーー!こいつ前作のやつだ!!!」とか。
直で表現したら、あまり面白くないので、やっぱりチラ見させる。
チラっと見せて、気づいたときには、あれだ!って
ニヤリとさせるというのが、よく使う手ですね。
なので、気づける人ってのは、たいがい同世代くらいの人なんですよ。
同世代の方たちを意識して書いてることが多いので。
まめスタを初期の頃から知っているとニヤリとできるとか。
そんなネタも多いです。
ただやりすぎると内輪ネタかよってなるので、使いどころは難しいですよね。
まーこんな感じで書いてますよ。
意外と計算して書いてたりとかしてます。
読んでくれる以上は、面白いって言って欲しいから。
その辺りが、意識したりしなかったりと
自分でも適当なんですけどね。
たまにどんな風に書くの?とか聞かれたりしますが、
おもしろいと思った人の日記なんかを、片っ端からパクったらいいと思います。
元ネタ明かせば、私もほとんどパクりですから。
【考え】今だから素直に言えること。
さて、今日は月曜日ですね。
月曜日は、いつも疲れてて、もう何か嫌な気分ですが、
今日は、ポカポカ陽気のせいか、1日をすっごく穏やかに過ごすことができました。
まめぞーです。こんばんは。
今日はベル記事の番じゃないのかよ、まめがよ。と思った方、ごめんあそばせ。
何か、気分がいいんで、この記事やっぱ書いとこうって思ったのよ。
昨日のラグナに感動したのもあるんだけどさ。
1月15日に書いた今まで悩んでたこと。
そして、2月8日に書いた記事。
なんか、ほんとは続きを読むに書きたいんだけど、
そっちはもっと恥ずかしいこと書くんでこっち。
今日は、めっちゃ長いで。
私が、こんなに変われたというか、悩めた?のは、
ある1人の男と出会ったからでした。
それは、大学院の同期生。
私とは、ちょうど一回り違う43歳です。
30歳で大学院に入って、生まれて初めて論文書いてみて思ったのが、
あの論文は、私の全てが入ってるってこと。
31年間生きてきたこと。
自分の考え。
性格。
想い。
もう、何ていうかな。
あれは、生き方そのものなんだよね。
修士ってものを、完全に舐めてたよ。
ものすごく重くのしかかってきましたね。
最初はさ、正直、「あー書けるだろ、こんくらい。」程度に思ってたんですよ。
だって、1期生とか当時、平均年齢53歳のおっさんやで?
そんな人らに、若さもあるわしが負けるわけないやん。
てか、負けられんだろってね。
それで1年が過ぎ、2年目。
いざ書き始めてみると、もう自分自身の薄さってのが身に染みてね。
書けないんだよ。
書けるんだけど、もう先輩たちの論文に比べたら
ものっすごく内容が薄いんですね。
書きたい内容は分かってるんだけど、そこに至る過程が
論旨の展開が、私は薄いんです。
これは今まで思いつきで生きてきた証拠。
思いつきで理由なんて後付け。
ひらめきタイプやから〜って言えば聞こえはいいけど。
結局、何も考えてない証拠だったんですね。
しかも、1期生の先輩たちは、創立したばっかりで参考にするものは何もない。
教授も先輩も手探りのまま、論文を書いてた。
そんな中で、あれだけの功績を残してるんです。
改めて偉大さが分かりました。
私なんて、5期生です。
先輩たちが残してくれたものが大きい。
そのおかげで書けました。
「学恩に浴する」と言うらしいです。
良い言葉ですね。
そして同期生。
先輩に対して、そう思ってたくらいだから、こいつには負けんだろと。
高をくくってたんですよ。
重厚だったね。
性格、姿勢、何もかもが重厚だったよ。
膨大なデータから、出るかどうかも分からん結論を導き出そうとして、
ずーっとコツコツとやってたよ。
私だったら、たぶん結論こうだろ?って、
それに合うデータしか引っ張ってきませんよ。
何でそんな気の遠くなるようなことするんだよって。
厚かったよ。
彼の生き方は。
そして熱い男なんだ。
彼も自分の自治体を変えようとして頑張ってる。
彼に会わなかったら、今の私はありません。
今まで生きてた中で、1番大きくて厚い壁が彼だったんだね。
順風満帆って思ってたよ、正直。
それは、見てないから。
壁なのに、成長できる機会なのに、真剣にぶつかろうとしなかったから。
でも、彼は違ったよ。
逃げれなかった。
だから、あれだけ寝れんくらいに悩んだんだよね。
そして、こないだの口頭試問終了後、
打ち上げで飲んで、思ってたことを話したんです。
彼に会って悩んだこと。
自分1人で仕事をしようとしてたこと。
いろんなものを拒絶していたこと。
彼のすごいところは、私みたいに一回り年下の人間でも
真剣に話を聞いてくれること。
1人の人間として、認めてくれること。
そして、私が持ってて、彼にない部分を貪欲に吸収しようとすること。
年下の私にも教えを請う姿勢。
だいたい、私、傲慢な人間ですからね。
年上ってだけで、こんなに懐いたりしませんよ。
まぁ、ネットではそんなに年齢は気にはなりませんけど、
年上の、翔竜とか、ろりすけは、それができる人間なんだよね。
だから、私があれだけ懐ける。
他のメンバーもそう。
1人の人間として、きちんと向き合える人が集まってるんだな。
たぶん、私自身もそれができてるのかなと思う。
自分がそうされないと嫌だから。
私の話を聞いてくれた後、言ってくれました。
「背伸びしたがるんだよね。」ってね。
「俺とまめくんは似てるんだよ。
俺もずっと喧嘩売ってきたよ。
背伸びして、ヘコまされて、また背伸びして、それの繰り返し。
43歳になった、今でもね。」
「弱さを見せたくないんだよね。
強がって、強がって、それで疲れるんよ。
でも、ある時、気づくんだよね。
このやり方じゃ、何も変えれんて。
1人じゃどうしようもなくなるってね。
仲間を作って、信頼して、一緒にやっていくようになるんよ」
「まめくんだってすごいんよ。
あれだけのことが、すらすら答えられる回転の速さは、俺にはないよ。
だから、俺らはお互い持ってないものを持ってたんかもな。
そして、俺は気づくのが遅かった。
それに31歳で気づいたまめくんは、俺を越えるなんてあっという間だよ。
あとは、もっと経験を積むことかな。
さすがに12年も差があるからなw」
大きかったですね。
ものすごく大きな人ですよ。
彼の言うことが素直に心に染みてきました。
そして、彼は今度の卒業式の総代になりました。
正直、俺もこんだけ書いたんだから、総代なれるかな?
なれたらいいなって思ってましたよ。
でも、やっぱり彼だった。
もうね、私のちっぽけなプライドなんて完全に打ち砕かれましたよ。
清々しいくらいに。
でもな、取れなくて良かったと思うよ。
今の私がとってたら、どうなったことか。
たぶん、ダメになってたと思うよ。
調子に乗って、天狗になって。
彼がとって良かった。
また大きな、越えるべき壁としてそこにあるから。
私があと12年したとき、彼のようになれるだろうか。
彼のような人間になりたい。
そして、彼を越えたい。
はっきりと指し示すべき指標ができました。
そういや、ベルのキャラみてみ。
理論で固めて、1人で何でも倒そうとする抱月と、
後衛でみんなを見守ろうとする玉連。
完全にわしの分身だから。
笑ってしまうくらいにな。
どっちが私ってわけではなく、両方とも私なんだよね。
院に入って、論文書いて良かった。
そして、何より彼に会えて良かった。
2人で話してたんだけど、俺らはここがスタートラインやろうなって。
本当に、そう思います。
前半だけで、めっちゃ長いな。
【“【考え】今だから素直に言えること。”の続きを読む】
月曜日は、いつも疲れてて、もう何か嫌な気分ですが、
今日は、ポカポカ陽気のせいか、1日をすっごく穏やかに過ごすことができました。
まめぞーです。こんばんは。
今日はベル記事の番じゃないのかよ、まめがよ。と思った方、ごめんあそばせ。
何か、気分がいいんで、この記事やっぱ書いとこうって思ったのよ。
昨日のラグナに感動したのもあるんだけどさ。
1月15日に書いた今まで悩んでたこと。
そして、2月8日に書いた記事。
なんか、ほんとは続きを読むに書きたいんだけど、
そっちはもっと恥ずかしいこと書くんでこっち。
今日は、めっちゃ長いで。
私が、こんなに変われたというか、悩めた?のは、
ある1人の男と出会ったからでした。
それは、大学院の同期生。
私とは、ちょうど一回り違う43歳です。
30歳で大学院に入って、生まれて初めて論文書いてみて思ったのが、
あの論文は、私の全てが入ってるってこと。
31年間生きてきたこと。
自分の考え。
性格。
想い。
もう、何ていうかな。
あれは、生き方そのものなんだよね。
修士ってものを、完全に舐めてたよ。
ものすごく重くのしかかってきましたね。
最初はさ、正直、「あー書けるだろ、こんくらい。」程度に思ってたんですよ。
だって、1期生とか当時、平均年齢53歳のおっさんやで?
そんな人らに、若さもあるわしが負けるわけないやん。
てか、負けられんだろってね。
それで1年が過ぎ、2年目。
いざ書き始めてみると、もう自分自身の薄さってのが身に染みてね。
書けないんだよ。
書けるんだけど、もう先輩たちの論文に比べたら
ものっすごく内容が薄いんですね。
書きたい内容は分かってるんだけど、そこに至る過程が
論旨の展開が、私は薄いんです。
これは今まで思いつきで生きてきた証拠。
思いつきで理由なんて後付け。
ひらめきタイプやから〜って言えば聞こえはいいけど。
結局、何も考えてない証拠だったんですね。
しかも、1期生の先輩たちは、創立したばっかりで参考にするものは何もない。
教授も先輩も手探りのまま、論文を書いてた。
そんな中で、あれだけの功績を残してるんです。
改めて偉大さが分かりました。
私なんて、5期生です。
先輩たちが残してくれたものが大きい。
そのおかげで書けました。
「学恩に浴する」と言うらしいです。
良い言葉ですね。
そして同期生。
先輩に対して、そう思ってたくらいだから、こいつには負けんだろと。
高をくくってたんですよ。
重厚だったね。
性格、姿勢、何もかもが重厚だったよ。
膨大なデータから、出るかどうかも分からん結論を導き出そうとして、
ずーっとコツコツとやってたよ。
私だったら、たぶん結論こうだろ?って、
それに合うデータしか引っ張ってきませんよ。
何でそんな気の遠くなるようなことするんだよって。
厚かったよ。
彼の生き方は。
そして熱い男なんだ。
彼も自分の自治体を変えようとして頑張ってる。
彼に会わなかったら、今の私はありません。
今まで生きてた中で、1番大きくて厚い壁が彼だったんだね。
順風満帆って思ってたよ、正直。
それは、見てないから。
壁なのに、成長できる機会なのに、真剣にぶつかろうとしなかったから。
でも、彼は違ったよ。
逃げれなかった。
だから、あれだけ寝れんくらいに悩んだんだよね。
そして、こないだの口頭試問終了後、
打ち上げで飲んで、思ってたことを話したんです。
彼に会って悩んだこと。
自分1人で仕事をしようとしてたこと。
いろんなものを拒絶していたこと。
彼のすごいところは、私みたいに一回り年下の人間でも
真剣に話を聞いてくれること。
1人の人間として、認めてくれること。
そして、私が持ってて、彼にない部分を貪欲に吸収しようとすること。
年下の私にも教えを請う姿勢。
だいたい、私、傲慢な人間ですからね。
年上ってだけで、こんなに懐いたりしませんよ。
まぁ、ネットではそんなに年齢は気にはなりませんけど、
年上の、翔竜とか、ろりすけは、それができる人間なんだよね。
だから、私があれだけ懐ける。
他のメンバーもそう。
1人の人間として、きちんと向き合える人が集まってるんだな。
たぶん、私自身もそれができてるのかなと思う。
自分がそうされないと嫌だから。
私の話を聞いてくれた後、言ってくれました。
「背伸びしたがるんだよね。」ってね。
「俺とまめくんは似てるんだよ。
俺もずっと喧嘩売ってきたよ。
背伸びして、ヘコまされて、また背伸びして、それの繰り返し。
43歳になった、今でもね。」
「弱さを見せたくないんだよね。
強がって、強がって、それで疲れるんよ。
でも、ある時、気づくんだよね。
このやり方じゃ、何も変えれんて。
1人じゃどうしようもなくなるってね。
仲間を作って、信頼して、一緒にやっていくようになるんよ」
「まめくんだってすごいんよ。
あれだけのことが、すらすら答えられる回転の速さは、俺にはないよ。
だから、俺らはお互い持ってないものを持ってたんかもな。
そして、俺は気づくのが遅かった。
それに31歳で気づいたまめくんは、俺を越えるなんてあっという間だよ。
あとは、もっと経験を積むことかな。
さすがに12年も差があるからなw」
大きかったですね。
ものすごく大きな人ですよ。
彼の言うことが素直に心に染みてきました。
そして、彼は今度の卒業式の総代になりました。
正直、俺もこんだけ書いたんだから、総代なれるかな?
なれたらいいなって思ってましたよ。
でも、やっぱり彼だった。
もうね、私のちっぽけなプライドなんて完全に打ち砕かれましたよ。
清々しいくらいに。
でもな、取れなくて良かったと思うよ。
今の私がとってたら、どうなったことか。
たぶん、ダメになってたと思うよ。
調子に乗って、天狗になって。
彼がとって良かった。
また大きな、越えるべき壁としてそこにあるから。
私があと12年したとき、彼のようになれるだろうか。
彼のような人間になりたい。
そして、彼を越えたい。
はっきりと指し示すべき指標ができました。
そういや、ベルのキャラみてみ。
理論で固めて、1人で何でも倒そうとする抱月と、
後衛でみんなを見守ろうとする玉連。
完全にわしの分身だから。
笑ってしまうくらいにな。
どっちが私ってわけではなく、両方とも私なんだよね。
院に入って、論文書いて良かった。
そして、何より彼に会えて良かった。
2人で話してたんだけど、俺らはここがスタートラインやろうなって。
本当に、そう思います。
前半だけで、めっちゃ長いな。
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【暴走】まめぞー流 デリヘル嬢はこう呼べ! 【18禁】
さ、書く宣言しましたからね。
今日は暴走しますよ。
まめぞーです。こんばんは。
不快に思う人は読まないでください。
中身は、そんなにあれですけど、
内容が内容だけに18禁ですよ。
まー、これも1つのまめ☆スタですからね。
確実に、私を構成する要素ではあります。
またムダに熱く語ってますよ。
【“【暴走】まめぞー流 デリヘル嬢はこう呼べ! 【18禁】”の続きを読む】
今日は暴走しますよ。
まめぞーです。こんばんは。
不快に思う人は読まないでください。
中身は、そんなにあれですけど、
内容が内容だけに18禁ですよ。
まー、これも1つのまめ☆スタですからね。
確実に、私を構成する要素ではあります。
またムダに熱く語ってますよ。
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【考え】衝動を解き放て −ニコニコ動画の魅力−
夕べは、やれ手抜きエントリだの何だのと言われましたがね、
眠くて眠くて、一眠りしたら続き書こうと思ってたんですよ。
そしたら、火事が起きちゃって。
原野火災で畑の一部が軽く燃えただけだったから良かったんですけど、
結局、追記できませんでしたよ。
まめぞーです。こんばんは。
今日は、私なりのニコニコの魅力を語りたいと思います。
昨年、11月23日に ITmedia news に興味深い記事が載りました。
「なぜ『ニコ動』は盛り上がり、『Second Life』は過疎化するのか」
この記事で面白いのは、「ニコニコは擬似同期性」ということ。
「ニコニコ動画は、投稿コメントによる盛り上がりが蓄積されていき、後から再生したユーザーも、過去のユーザーのコメントを追体験して一緒に盛り上がれるため、「『いつでも祭り』を引き寄せるシステム」といえる。これに対してSecond Lifeのような真性同期の仕組みは、盛り上がってもその場限り。祭り終了後にやって来た人は盛り上がりを体験できず、「あとの祭り」になってしまう。」
つまり、「乗り遅れた!」ってことが
ニコニコ動画にはないのである。
例えば、ベルアイルでも、イベントが起こったときには、
その場にいた人じゃないと参加できない。
しかし、ニコニコ動画の場合は、自分がINした時間が、
すなわちイベントの時間なのである。
その楽しみ方が、ニコニコ動画ではできるというのだ。
なるほどと思いましたね。
さすが、専門家は言うことが違う。
そして、さらにもう1つの魅力と言えば、
何と言っても、ユーザーが個々のスキルを活かして
様々な形態で創造するということを楽しんでいること。
「DTMブーム再来!? 「初音ミク」が掘り起こす“名なしの才能”」
初音ミクに代表されるように、
音楽が作れる人は音楽を、絵が書ける人は絵を
アニメーションが作れる人はアニメを。
それぞれがお互いにインスパイアされて、創造が加速されていく。
これは、やはりニコニコならではのことです。
ただ、私が思うのは、ニコニコに魅せられるのは、
それぞれの「スキル」を持った人だけではないということ。
こんな思いをしたことはないでしょうか。
「私は何もできない。みんな楽しそうだけど、私は楽器も弾けないし、
絵も書けないし、アニメーションも作れない。」
いいな、楽しそうで。いいな、才能がある人は。
いいな。「持ってる」人はって思ったことはないでしょうか。
私は、しょっちゅうでした。
いろんなMADなんかを見たり、聞いたりする度に、
「いいなー、こういうことができる人って・・・」
そう思ってたんです。
「私は何も持ってない。才能なんてない。だけどやりたい!やってみたい!」
こんな衝動に突き動かされることってありませんか?
その衝動を解き放つ「場」。
私にとっては、これがニコニコの最大の魅力であると思っています。
音楽や絵画を始めとした芸術の、本質的な魅力とは、その解釈がどうこうや
技術がどうこうなどは問題ではなく、感情面に訴えてくるもの、
何か分からないけど、「衝動」を起こさせることにあるのではないかと思います。
ストラビンスキーが「春の祭典」を初演した際、
聴衆が暴動を起こしたと聞いたことがあります。
大げさな話かもしれませんが、
それがニコニコ動画では、毎日のように行われているのかもしれません。
その1番小さな(ひょっとしたら1番大きいかもしれない)衝動の開放が
「コメント」なんだろうって思います。
絵も音楽もできない人でも、コメントは書けますし。
それが「やる側」にとって、どれだけの励みになるか。
私も、何かやりたい!という衝動を抑え切れませんでした。
もっとも、UPしたのは自身のブログですけど。
私の場合は、それが「歌」でした。
「歌ってみた」で素人の人たちが、
上手な人も、下手な人も関係なく、自分自身の歌を載せている。
私もできるのかな?いいのかな?そんな風に見てました。
今まで、楽しそうだな、面白そうだな、仲間に入って一緒に騒ぎたいな。
そう思いながら、指をくわえて眺めるだけだった私に、
「ほら、一緒にやろうよ」
そう言って、手を差し伸べてくれたのが「初音ミク」だったのかもしれません。
私にとってのミクの魅力を文学的に表現すると、こんな感じだと思います。
「宴」なんですよね、ニコニコって。
祭とは、ちょっと違う。
みんなで飲んで騒いで芸やって。
下手も上手いも関係なしに、楽しいからやろうぜ!って。
だから、私もみんなに「一緒にやろうよ」って言ってあげたいんですよ。
で、うちのギルドでは実際に、そんな動きが始まっています。
それが昨日の新プロジェクト。
詳細は竜のブログに書いてます。
【初音マメ】オリジナルでdebutか!?
ちょっと長くなったんで、その辺はまた今度。
「きっかけ」というキーワードで書いてみたいと思います。
・・・うーん
やっぱり今日のエントリ、少し練れてないなぁ。
眠くて眠くて、一眠りしたら続き書こうと思ってたんですよ。
そしたら、火事が起きちゃって。
原野火災で畑の一部が軽く燃えただけだったから良かったんですけど、
結局、追記できませんでしたよ。
まめぞーです。こんばんは。
今日は、私なりのニコニコの魅力を語りたいと思います。
昨年、11月23日に ITmedia news に興味深い記事が載りました。
「なぜ『ニコ動』は盛り上がり、『Second Life』は過疎化するのか」
この記事で面白いのは、「ニコニコは擬似同期性」ということ。
「ニコニコ動画は、投稿コメントによる盛り上がりが蓄積されていき、後から再生したユーザーも、過去のユーザーのコメントを追体験して一緒に盛り上がれるため、「『いつでも祭り』を引き寄せるシステム」といえる。これに対してSecond Lifeのような真性同期の仕組みは、盛り上がってもその場限り。祭り終了後にやって来た人は盛り上がりを体験できず、「あとの祭り」になってしまう。」
つまり、「乗り遅れた!」ってことが
ニコニコ動画にはないのである。
例えば、ベルアイルでも、イベントが起こったときには、
その場にいた人じゃないと参加できない。
しかし、ニコニコ動画の場合は、自分がINした時間が、
すなわちイベントの時間なのである。
その楽しみ方が、ニコニコ動画ではできるというのだ。
なるほどと思いましたね。
さすが、専門家は言うことが違う。
そして、さらにもう1つの魅力と言えば、
何と言っても、ユーザーが個々のスキルを活かして
様々な形態で創造するということを楽しんでいること。
「DTMブーム再来!? 「初音ミク」が掘り起こす“名なしの才能”」
初音ミクに代表されるように、
音楽が作れる人は音楽を、絵が書ける人は絵を
アニメーションが作れる人はアニメを。
それぞれがお互いにインスパイアされて、創造が加速されていく。
これは、やはりニコニコならではのことです。
ただ、私が思うのは、ニコニコに魅せられるのは、
それぞれの「スキル」を持った人だけではないということ。
こんな思いをしたことはないでしょうか。
「私は何もできない。みんな楽しそうだけど、私は楽器も弾けないし、
絵も書けないし、アニメーションも作れない。」
いいな、楽しそうで。いいな、才能がある人は。
いいな。「持ってる」人はって思ったことはないでしょうか。
私は、しょっちゅうでした。
いろんなMADなんかを見たり、聞いたりする度に、
「いいなー、こういうことができる人って・・・」
そう思ってたんです。
「私は何も持ってない。才能なんてない。だけどやりたい!やってみたい!」
こんな衝動に突き動かされることってありませんか?
その衝動を解き放つ「場」。
私にとっては、これがニコニコの最大の魅力であると思っています。
音楽や絵画を始めとした芸術の、本質的な魅力とは、その解釈がどうこうや
技術がどうこうなどは問題ではなく、感情面に訴えてくるもの、
何か分からないけど、「衝動」を起こさせることにあるのではないかと思います。
ストラビンスキーが「春の祭典」を初演した際、
聴衆が暴動を起こしたと聞いたことがあります。
大げさな話かもしれませんが、
それがニコニコ動画では、毎日のように行われているのかもしれません。
その1番小さな(ひょっとしたら1番大きいかもしれない)衝動の開放が
「コメント」なんだろうって思います。
絵も音楽もできない人でも、コメントは書けますし。
それが「やる側」にとって、どれだけの励みになるか。
私も、何かやりたい!という衝動を抑え切れませんでした。
もっとも、UPしたのは自身のブログですけど。
私の場合は、それが「歌」でした。
「歌ってみた」で素人の人たちが、
上手な人も、下手な人も関係なく、自分自身の歌を載せている。
私もできるのかな?いいのかな?そんな風に見てました。
今まで、楽しそうだな、面白そうだな、仲間に入って一緒に騒ぎたいな。
そう思いながら、指をくわえて眺めるだけだった私に、
「ほら、一緒にやろうよ」
そう言って、手を差し伸べてくれたのが「初音ミク」だったのかもしれません。
私にとってのミクの魅力を文学的に表現すると、こんな感じだと思います。
「宴」なんですよね、ニコニコって。
祭とは、ちょっと違う。
みんなで飲んで騒いで芸やって。
下手も上手いも関係なしに、楽しいからやろうぜ!って。
だから、私もみんなに「一緒にやろうよ」って言ってあげたいんですよ。
で、うちのギルドでは実際に、そんな動きが始まっています。
それが昨日の新プロジェクト。
詳細は竜のブログに書いてます。
【初音マメ】オリジナルでdebutか!?
ちょっと長くなったんで、その辺はまた今度。
「きっかけ」というキーワードで書いてみたいと思います。
・・・うーん
やっぱり今日のエントリ、少し練れてないなぁ。


